5日目 バリ島 スタバカード スミニャック

バリ島5日目

今日は最終日、長いブログになってしまいましたが、丸一日活動した記録を書いときましょう。

・安全な両替所はどこ?
・リッポモールクタ
・Mission 4 バリのスタバカード入手
・再びクタを散策

~ここからガイドさんと共に~
・スミニャックエリア散策
・ザ オベロイ バリ 夕陽を眺めながら~
・スミニャック「チャル・チャル」で洋食ディナー
・Tギャラリア(免税店)
・デンパサール空港へ

安全な両替所はどこ?

今日はお昼にはチェックアウトしますのでホテルの豪華朝食がありません。スタバでも行こうということになり。

その前に少し両替しなくちゃ。
ホテルでは両替をしてないというので、近所にある安全な両替所を教えてもらいました。

バギーで送迎してくれるというのですぐ近所ですが乗せてもらうことにしました。日本で乗ったら大注目浴びそうな小型青空カーですが、バリでは普通なのか景色に馴染んでいます。

青い線のところを送迎してもらいました。歩いても4~5分くらい。

着きました。BMCという両替所です。

レートが書いてありますが、ジャパン円、バリの空港より良いレートです。今まで街中で見てきた、あやしそうだなぁと思えていたレート看板のお店と全然違う雰囲気があります。

ここ、何度か通ってるはずですが全く気づきませんでした。一体どこを見て歩いていたのでしょう。こんな大きな看板が掲示されているというのに。

入ってみましょう。

きちんと監視カメラやモニターがあり、店内も明るく、安全な両替所の基準とやらを満たしております。

5,000円の両替をお願いし、レシートとルピアをもらって、店員さんの目の前で数えます。うん、合ってる。

これで終わりです。私達が数えたあと再びそのお金を店員がもぎ取り、もっかい数えだすという不可解な手品ショーは起こりませんでした。

手品が起こる場合は、ここで再びお客からもぎ取った沢山のお札を数えているそぶりを見せつつ何枚か床にバサバサ大胆に落として抜くんだそうで、普通に見ててもわからないくらいマジシャンらしいのです。決して怪しい両替所に行ってはいけないです。

怪しい基準は「店が暗い、監視カメラがない、土産物屋の一角等にある、やたらレートが良い」だそうで、見ただけで怪しい雰囲気は特に強い第六感を持ってなくてもわかるそうです。

以上、お金と手品の情報でした。

リッポモールクタ Lippo Mall Kuta

それではすぐ近所のリッポモールクタまで歩いて行きましょう。この写真を見るかぎり、私達は歩道ではなく道路を歩いている気がしますが?みんなで歩けば怖くない。

着きました。めちゃ近です。ちなみにここから空港も徒歩圏内です。道さえわかればのハナシ。

朝10時すぎくらいでしょうか。これから開店、という感じでまだ閑散としていますが、実はバリ人はもうお仕事スタンバイな時間ですから、ここではなく向かい側のスパとか露店などの店員さんは楽しくおしゃべりしながらのんびりお仕事開始モードで賑わっていました。

Mission 4 バリのスタバカード入手

観光客相手のスタバはガラーン。日本ではいつも混んでるイメージなので、人がいないスタバはとても不思議な光景。

この垂れ幕広告は、よく見る日本のソレ「季節限定ドリンク」ではなく「フード」ってのも驚き。

バリ限定のタンブラーを買うつもりでいましたが、好みのデザインがなくちょっと残念。日本のソレとはデザインの凝り具合がずいぶん違う気がしました。個人的感覚です。

最近はタンブラーを意図的に持参しなくなったので、買っても意味ないのでした。

うむむ。。

普段朝食べない人なので特にお腹が空いているわけではなく、なんとなく来てしまった感じもします。ミッションもありますしね。

フードは日本のとはちょっと違います。うずまきのケーキとかブルーベリーのケーキが気になりますが、再びバリ上陸した際には食べてみたいです。

Missionその4である、スターバックスカードを購入することができました。パチパチパチ。

今まで、サンフランシスコ、ハワイ、マレーシア、台湾のスタバに行きましたが、その頃はカードを自力で買う言語力ゼロでしたので、今回は入手できて嬉しいです。非常に怪しい英語で頑張りましたが、店員さんの一生懸命聞いてくれたその優しさも大きいです。白人の店員さんでした。

カードを得るための最低チャージ額:100,000ルピア(約840円)2017.7現在

10万ルピア札を出し、このカードを購入してからドリンク×2とパニーニをスタバカードで支払い、足りない分は現金で支払い、うまく残高0ルピアのスタバカードを手にすることができました。パチパチパチ。

バリのカードはインドネシア国内でしか使えませんから、残金を0にして持ち帰ることが必須でした。

ちなみにスタバカードの柄はかなりたくさんあり、びっくりするほどかわいい絵のもたくさんあり、そっちがほしかったのですがバリと書いてなくて。

どこのか分からなくなっては困るので今回は王道バリ柄しましたが、なかなかのチョイス・・でしょうか?本心は他のがよか・・

スタバカードは、スタバ好きな人へのお土産にもなりますが、私の周りにスタバ好きな人がいません。

ではいただきまんもす。
ハハサマはブラックコーヒーが大きすぎると言っておりますが、海外ではトール(350ml)が最小ですの。

私はモカフラペチーノ Grande 470ml。

このパニーニが凄く美味しくてちょっと驚き。シェアでちょうどいい量。小食親子。

合計13万2千ルピア。
私のおごり!(ってこれだけですやん)

日本とほぼ同じ価格なのでバリの人にしたら恐ろしく高いものだと思われます。日当が、もしくは人によっては日当以上が吹っ飛ぶんじゃないでしょうか。

お腹も膨れたのでリッポモール内をぶらり閲覧。

スーツケースも売ってます。

そうそう、スーツケースは最近やたらファスナー式のが増えてますが、空港職員による金目のもの物色被害にあいやすいので先進国以外に行く人はフレーム鍵タイプがいいと思います。特にマレーシア空港とか危険らしいですね?トランジットの巨大ハブ空港なのに・・

地下にスーパーがあったので降りてみましょう。エスカレーターかと思いますでしょ?

緩やかな坂の歩くエスカレーター?!でした。(歩いてるのは関西人だけって噂がどこかに)
そういえばカルフールもこれでした。階段タイプじゃないのっていいですね。車いすもベビーカーも乗りやすいと思うのです。

がらがらガラーン。

世界の高級コーヒー、コピルワックもありましたが、上の小さいほうが10万ルピアで、下の100gのが18万ルピア。

バリせっけん。これ、帰りの空港で買いました。

ヘアービタミン、エリップス。
個人的には、日本の美容室で専売的に使われているミルボンのなんちゃらかんちゃらっていう(使っているのに商品名がわからない)のほうがサラッサラになりますので私はそちら派。

ここではお菓子を買いました。スーツケースがガラ空きなのでかさばるお菓子も楽勝。実はこのスナック菓子、結構美味しかったんですよ。もっと買えばよかったです。

子供が喜びそうなゴーカードもありました。車の種類がバラエティすぎるじゃないですか。交通公園も顔負けですよ。

うちのボクちゃん(2歳半)が見たらかなりヤバそうです。「さぁもう帰るよ」といったらゴネてひっくり返って大変な事態を招きそうな恐怖のアミューズコーナー。でもここで一緒に遊びたいです。

お昼からホテルのスパで無料ウェルカムマッサージの予約を入れているのでもう戻らねばなりません。今日帰国するというのにウェルカムって、あーた。

そこそこ近代的なモールの横には廃墟もあり、夜を想像するとかなりホラー爆発なイメージ。

ホテル付近まで歩いてきました。

そうそう、すっかり忘れてましたがこの路地。暗くなるとちょっと怖いんですね。つきあたりを右折し、ほんの少し進んで次の角を道なりに左折すると宿泊ホテルで、その前にはセキュリティの方がエントランスの前に出ておられてお出迎えしてくれます。

時期的なものもあるのでしょうか?7月のこの時期、18時くらいでももうかなり暗いんです。19時になるとすごいミッドナイト、途中カレー&ピザ屋さんワルンが1軒あるし、宿泊施設もあるしで少しは人が歩いてたりするのですが、暗くなったらさっさとおうちに帰ろうですよ。

大体、犯罪が起こったりするのって夜ですよね。(ものすごい早朝とかも)

先日、19時くらいにここをハハサマと歩いてました。私は写真を撮りながら~なので歩くのがどうしてもノロマになり、ハハサマはスタコラッサッサーなんですよ。ハタから見たら私が1人で歩いているように見えるわけです。

まぁ距離が離れても5~6mくらいですぐ前をハハサーマが歩いているしホテルはすぐそこだし向かい側から知らない人も数人歩いてきていたし暗くても実際はそう大きな恐怖も感じず。

しかし、私の後ろを一台のバイクがこの路地を入ったところからゆっくりと付いてきていたのに気づいてました。キャー!!

バイク走行なのに徒歩よりゆっくりっておかしいです。追い越してこないことに私の危険センサーが反応し、歩きながらすぐさま振り向きましたところ、相手の男は超びっくりして停止。(止まったら怪しいのバレバレでしょう)。いや、もしかしたら「なんだ若い娘じゃないのか」って思ったのかもうんたらかんたら。

私はそのまま足を止めずまた前を向いて歩き、バイクが動く音が聞こえまた振り向き、ここから振り向き合戦が始まったのです。

この時、ん?とは思いましたが怖いという思いがあまりなく、(まわりに人が居たから)

でもホテルまでの2分くらいの距離、ずっと振り向き合戦でのろのろ運転ってどう考えても狼と赤ずきん状態ですし、斜めがけしていた鞄をしっかり前に持ち、カメラを仕舞い、準備態勢を整えつつ。

ようやくちょっと恐怖が芽生えたころ、ホテルのセキュリティさんと目が合い、「ちょっとこわいしー」、セキュリティさんには通じない日本語を発しながら駆け寄ったら

バイクがセキュリティを見るなり一目散に急発進して逃げました。

部屋に帰って再びこの光景が蘇ると、突然大きな恐怖が出てきたのです。かなり衛星放送な気がしますが、最近ディレーがかってまして。

これはどう考えても、1人で歩いてるように見える観光客の財布かカメラを狙っていたのかなと。皆さんも、暗くなったら路地は本当に気をつけてくださいね。いや、あんただろって。ええ、私も気をつけます。

以上、恐怖のバイクスリ野郎未遂事件でした。

話を戻しますが、

この路地は結構ホテルが点在していましたが気づいたのは最終日です。今までどこを見て歩いていたのでしょう、いつもこんな感じではありますが。

こちらはランドリー。

なかなか年季の入った洗濯機が並んでいますが、

ちょっと洋服を出すには勇気がいる感じかもしれません。脱水だけ有料でお願いできれば・・

小さな子がお供えしてました。

なにやら水のようなものを垂らしているところ。小さい子なのに立派ですね。

インドネシア語が少しでもできれば話しかけられるのに、ありがとう(テリマカシ)しか言えません。知らない人から突然礼を言われても怖いだけでしょう。

安宿もあります。

その向かいがアヤラリゾートクタです。

戻りました、エントランス。

それでは帰国間際ですが、ウェルカムマッサージを受けに行ってきます。

パソコンがあるお部屋。ジムなどもあるのに観光に忙しくて見に行けなかったです。

再びクタを散策

チェックアウトも済ませ、スーツケースをホテルに預かってもらい、ガイドさんがお迎えに来る15時まで少し散策。

狙っていたfipperぞうり選び。お店はディスカバリーショッピングモールの向かい側です。

ぞうりばかりで蝉がとまっているみたい。

百均にあるような安物の品とは違い、これはしっかりした作りのもの。マレーシア製。

ベーシックがこのお値段でとってもお安いのですが、色の好みでチョイスし、85,000ルピアのぞうりビーチサンダルに決定しました。厚底サンダルみたいなのは2倍くらいの値段で展示されていました。女子にイイ感じですが、もう厚底の年じゃないしコケたら大変。

水色×黒の39サイズって意味だと思います(私の足は23cm)

キーボルダー(15,000ルピア)も購入し、〆て10万ルピア。安いものしか買ってないのにこんな可愛いエコバックに入れてもらえて嬉しいです。エコバックの縫製がかなりアバウトすぎですが可愛さの勝ち。

しかしよく考えたらこのビーサン、いつ活躍する出番が来るのでしょう?謎な買い物をしてしまいました。

ディスカバリーショッピングモール内。

その敷地内にあるATM

ディスカバリー内のスタバ。
また来たの?

バナナミックスジュース。

お高めですが小銭の整理も兼ねて。

お昼も過ぎたころなのでお客さんの入りも盛況でした。その分テーブルが汚れてましたけど、世界的には汚したテーブルは自分でさっと拭いて出ようっていう意識はないものなのかも?

まだ時間があるので少し歩きましょう。
歩道の段差が高くて、高齢者やベビーカーに不向きな感じ。自転車もちょっと?

車道はバイクと車が狂乱中なので、とてもじゃないですが自転車の車道走行は無理そう。

そもそもクタの繁華街で自転車は見ませんでした。ウブドやサヌールあたりでは貸自転車で外国人が乗ってるのちらほら。

クタ・パラディソホテル前。

クラクラのバス停があります。
すごく奥にあるので、正直道を歩いているだけでは全然ワカリマセン。クラクラバスのスマホアプリは便利ですよ。今バスが街中のどこを走ってるか、近づいてきているか?も大体わかるようなアプリです。

ワルンですかね?

おっと、お犬サマも散歩中。
しら~ん顔。

ビーチに行ける道に入りました。突然、地元感が色濃くなるエリア。

こちらはバリの方が買われるランチだと思います。1つ10円くらいの安さだと聞いてますが、ローカル感溢れる食べ物ですね。

この見た目「うどん」のようなフードは、うどんではなく「クルプッ」という食べ物。

クルプック またはクルプッとは、東南アジアや中国などで広く食用に用いられているキャッサバの根茎(芋)から採った澱粉(タピオカ)に、海老や魚のすり身などを混ぜ合わせ、薄くのして乾燥させたもの。中華海老煎餅。クルプックはオランダでも食べられるが、これはかつてオランダがインドネシアを植民地としていたことに由来する。

とのウィキ情報でした。

調べてみると私達もクルプッを既に食べていたので驚き桃の木。

初日に食べたこのえびせんみたいなのもクルプッ。

棚田でたべたナシゴレンの上にも乗っていたりして、いつの間にか存在していらっしゃったんですね。気づきませんで失礼しました。姿はうどんではありませんが。

ホラー廃墟。

ゴミが散乱している中で可愛い子供たちが遊んでいます。

ここらへん、価格表示のないお店は値段交渉です。店員さんから言われた金額の三分の一から交渉し、最終的に半額になればまぁまぁいいほうじゃないでしょうか。

あまり値切るとバリの人が気の毒なので、そこそこで。バリの方の収入は本当に、びっくりするほど少なく生活がキツキツなのを知ってから、そう思うようになりました。

海登場。クタビーチ?

海の前にはお参りするところも。

海よりこっちのほうに興味が。

お犬さまはルンルン気分のようです(尻尾が)

自転車発見。クタの狂乱道路の真ん中を堂々と走る果物売りのおじさん。地元の人は強いですね。で、この果物は冷えてないように思えますが、そこそこの炎天下で傷まないのか気になります。

散策終わり、これからまたホテルに戻ってガイドさんとドライバーさんと共に最終観光に出かけます。

スミニャックエリア散策

スミニャックに来ました。だんだん地図が可愛くなってきました。

スミニャックビレッジ。近代的でオシャレな雑貨や洋服など。日本でいうと、巨大イオンモールのちょっとおしゃれな専門店街みたいな感じ。

周りを散策。

ココナッツジュースのワルン。

施設内に入りましょう。セキュリティが鞄のチェックをします。

これがバリで有名なバリタオル。大判なのですがお値段がお高くて4000円くらい。日本で買うと一万円超えたりしているのでバリで買うのがお得ですが今回は見るだけでした。

どちらかというとバリタオルより、この女の子の鞄のほうが好みです。フランスパンをもってる娘や、瞑想中の娘。

オシャレな感じです。

ですが、日本でもおなじみなものにはあまり興味なくて屋上に上がってきてしまいました。

グレーの曇り空で飛行機大丈夫?な雰囲気ですが、実は本日というか明けて0:50発のガルーダインドネシア号 関空行きは飛ばないことが既に決定しています。

どうなるんでしょう私達。

スミニャック施設に興味を持てない親子は、次の観光所へ運ばれます。

ザ オベロイ バリ 夕陽を眺めながら~

ツアーパンフには夕陽を眺めながら~となっていますが夕陽ではなく曇り空でした。

しかしここね、凄いんですよ。とてもとてもとても気に入りました。

次、何人かでバリを訪れたら泊まりたい老舗オベロイ バリ(Oberoi, Bali)です。1棟貸の高級ヴィラで1泊5万円くらいするのですが、1棟の値段です。1泊2名でこの値段というわけ。

この施設が観光に組み込まれているのは、次バリに来ることがあればここいいでしょ?な宣伝なんじゃないかなって思えてきました。

調べてみると、食事などがべらぼうに高いそうですが・・・外出もできますし。いや、せっかくここに来るなら街には出たくないかも。そして現実逃避してサヨウナラ。

庭もバリの雰囲気満載。浮草が~くぅぅ~。メダカとかいないかしら?

敷地内がやたら広くて迷子になりそうです。

ここでお手洗いにも行きましたが、すごくきれいでした。

が、ハイセンスすぎて水を流すところがわからず、どこ~?どこ~?って探しまくりました。汗。

ここは海沿いなのです。

そういえばバリで潮の香りがしたってことが一度もなかったです。鼻が詰まってたんかしら?

のんびり絵でも描きたい風景(絵心は皆無)

やっと着きました。ここでドリンクを飲むんだそうです。

おつまみはオリーブの実とカレー味のカシューナッツ。

ハハサマは毎度お馴染みビンタンビール。

私はパイナップルジュースにしました。
生ジュースですよこれ。凄く美味しいです。パイナップルを絞ったものです。なんと贅沢な。。。

ここで、同じ旅行会社のツアー客に遭遇しました。バリではなかなか日本人に会うことがなかったのですが、後ろから日本語が聞こえてくるではありませんか。

新婚旅行に来た夫婦とお互いのハハサマ連れの4名様グループの印象でしたが、聞いてみたら違ってて赤の他人ということで皆で大笑い。

この方々は東京の旅行会社で申し込みされ、宿が違うんですね。私達は京都の同じ旅行会社で申し込みし、アラヤクタ泊プランを選んだわけです。本当はアラヤクタを希望していたのに満室でダメだったとおっしゃってました。そういえば我々は5月申込、7月出発でその地点で1室しか空きがない状態だったのを思い出しました。空きがないというのは、旅行会社が押さえている分の空きがないって意味でしょうけどね?

そして若夫婦と赤の他人ご婦人達は、今夜私達と同じ時刻らへんにバリから成田に向かうわけですが飛行機が遅延しまくっていることをご存じなく、関空着が遅延決定しているのだから成田もそうでしょう?と思うわけですが、どうたらこうたら。

ご婦人たちについたガイドさんが情報を掴んでいなかったり、お客さんにすぐさま報告してなかったり?な印象を受けてしまいましたが、我々のガイドのエミさんは今日15時に待ち合わせして開口一番、「飛行機が飛びません」でしたけど。

それはさておき、このようなお庭を眺めながら、向こう側には海。

知らぬ間にハハサマがどっか行きました。スマホ写真やムービー撮影に夢中です。シムフリーじゃないから海外ではカメラ機能しか使えない・・

シムフリー?なにそれな世界。

そうそう、あちらに建っている棟が宿泊施設です。いいなぁ。

プールの水も綺麗。この色すきです。

味のある蛙の置物。

天気が悪く、風も強く、遊泳禁止の旗が立っていました。拡大してみると

旗があるのに海に入ろうとしている人を発見。

写真を拡大して今気づきましたが、旗がドクロです。

好みな景色。いいですねぇ。ここでぼーっとしたいですね。ぼーっと。

晴れてたらもっといい色合いなのですが、どんより曇り空。

「床が濡れてるから気をつけてね」の立て看板ですが、人の絵が可愛いくてツボIN。

施設を出て、車の中。スタバがやたら多く、あっちこちにあります。

次はどこへ連れてかれるのでしょう?

スミニャック「チャル・チャル」で洋食ディナー

ココでご飯でした。

紫の線、「ジュース飲んだとこ」→「Char Char」へ移動。

Char Char Bar & Grill、どうやらツアー客によく組み込まれているお店のようですね?

ここでまたさっきの新婚夫婦&赤の他人ご婦人御一行様に遭遇して、「成田行きの飛行機は予定通り飛ぶんだって」とのことでした。そうなの?

お料理ですが、店内の照明が暗いので写真がいまいち。これでもだいぶ明るく補正して・・

前菜です。

メインのお肉です。ちょっとかためでしたが美味しく頂きました。向かうハハサーマのはご飯の上にアヤム(鶏)が乗っていて美味しかったようです。

スマホを出しているのは、飛行機の遅延具合をガルーダのサイトで探しているところ。ここでは成田行きは遅延決定となっているのに関空行きはどうでもいいんかい?な、情報なしでブブブ。関西を粗末にアツカワナイデクダサイィィ。

あれ?さっきの御一行様は飛行機飛ぶって言ってましたが、、、空港でどんでんがえし?結局飛ばなかったのです。

デザート。

洋食のコースでしたが美味しかったです。日本人好みでこの料理をツアーの最後に入れたのでしょうね。

お手洗いも綺麗です。

そうそう、バリでは女性マークが黒なんです。男性マークも黒。違いはスカートかズボンか、なのですが日本では女性マークは赤でしょう?

どうゆうわけか、どっちも黒なのに、数日前のお店で間違えて男性のほうに入り、そのあと私に引き続き女性たちがずっと男性のほうに入り・・・

逆だったら痴漢さわぎになるのでしょうか?あいスミマセン。

Tギャラリア(免税店)

このあと免税店に行き、ぐるっと見て回りましたがバリと高級ブランドってミスマッチな気がして興味が持てませんでした。それよりバリ猫とかの土産物屋さんのほうが断然楽しくていいです。

よって全く写真がありませんでした・・

デンパサール空港へ

21:00空港着。チェックインは22時半すぎからですが、遅延が決定しており、ガルーダがホテルを提供すると言っているので早く来ました。搭乗予定者全員がホテルに入れるわけではなく、部屋数もありますしあぶれたら空港で雑魚寝の危険があるためです。

空港ではすったもんだが起こりますので、その話は次の回で書きますね。

続く

4日目 バリ島 アラヤクタ ジェンガラアウトレット

バリ島4日目

今日のスケジュール
・Missionその2 ジェンガラアウトレットヘ行く
・Missionその3 カルフールヘ行く

があります。自力で行くとなると全く行ける気がしなかったのですが、行けました驚き。

まずはホテル編から書きます。

4つ星ホテル、アヤラリゾートクタの豪華朝食編

今になってよくよく朝食メニューを確認してみると、こんな豪華セットだったとは?知らなかったですよな世界を発見し、憤慨しています。どっちにしても朝からこんなに食べられないのですが。

今回、朝食はツアー代金に含まれているので支払いはなかったのですが、メニューには1名様の料金が書いてありました。こんな感じ。

朝食のコース内容
The set combo
IDR 150,000++(1名)

・Fresh Fruit Juice(フレッシュフルーツジュース)
・Baked Pastry & Bakery Basket(焼きたてのペストリー&ベーカリーバスケット)
・Fresh Fruit Platter & Yogurt(フレッシュフルーツプラッター&ヨーグルト)
・Entree(エントリ)
・Main Course(メインコース)
・Coffee & Tea(コーヒー&ティー)

まず、料金の数字の後ろに++とついているのは「バリ州税10%」と「お店が好きに決められるサービス料(最大11%)」の意味です。サービス料は11%が最大なのでそれ以下かもしれませんが、最大で計算してみましょう。

このブログを書いている2017.717現在のレートでいうと、150.000++ルピアは税サ入れると

150,000×1.21=181,500ルピア=1,536円です。

日々レートの差は出ますが、およそ1,500円の朝食ということになります。バリ島で1,500円の朝食はとても高い部類に入りそうですが、このメニュー内容をみれば、日本人の私には「すごく安い」または「お得だ」と思えます。

次、バリ島に行ったときはたとえ1人旅であってもここの朝食をリベンジしたい。宿泊しなくてもお金さえ払えば入れるでしょう(たぶん)。

では朝食スタート。

いきなりですがフレッシュフルーツジュースがありません。頼んでないのでこないわけです。それは飲みたかったかも・・・

Baked Pastry & Bakery Basket(焼きたてのペストリー&ベーカリーバスケット)

確かにバスケットに入ったパンです。2日目のブログではオーダーミスで運ばれてきたものだと思ってましたが。このパンは、日本のパンのようにふかふかで美味しかったです。これで二人分。

Fresh Fruit Platter & Yogurt(フレッシュフルーツプラッター&ヨーグルト)

瓶に入っているのがヨーグルト。バリ島のフルーツはあんまり甘くないと言いますが、確かにそうです。これで1人分。

Entree(エントリ)の中から選ぶ
Homemade Granola

私、頼んでないんですけど勝手に来ました。グラノーラがとても美味しくてびっくり。注文しないから気を利かせて軽めのものを持ってきてくれたのでしょう。

Entree(エントリ)の中から選ぶ

これは注文しました。ハハサーマのです。Tomato and avocado salad、すっごく綺麗なアボカドサラダで美味しかったです。生サラダ、大丈夫かなとちょっと不安でしたがここはホテルだしね。

このあと二人ともお腹が緩くなるのデスガ。

Main Course(メインコース)

私はHealthy Egg White Omeletteを注文。グルテンフリーパンと、サラダとオムレツ。味は普通です。

Main Course(メインコース)

ハハサーマは、選ぶのがめんどくさかったのかメニュー一番上の”Sukun” Egg Benedictを注文。これが大当たりでめっちゃくちゃ美味しかったのです、くじ運いいですね。

卵にスモークサーモンが挟んであり、底はカリカリのポテト(だと思う)に、黄色いソースがかかってます。これもう一度食べたい。

Coffee & Tea(コーヒー&ティー)

本来はこれが食後のドリンクですが、私達は席に着くないなやこれを注文したわけです。スタッフが驚いてた意味がわかりました。アハハハ。

これは私のダブルエスプレッソ、ハハサマはLong black(ブラックコーヒー)を注文。

どうでしたか。アラヤリゾートクタの豪華朝食、みなさんはぜひフルで食べてくださいね。日本語は全く通じませんでしたが、ホテルスタッフの応対は非常によかったです。

そうそう、レストランは室内ではない(吹き抜け)なので、外から虫が入り放題(バリ島の多くはみんなこんな感じかと)クーラーの効いた中で涼しくいただけるわけではないです。そして。。ハエが飛んでくるの、気になります。2匹が獲物を狙ってます。

こんな綺麗なホテルでも出るんだからそうゆうもんなんでしょう。それに周りをみてもまたしてもだれもハエを気にしてない不思議な光景。日本人が他にはいなかったということもあるでしょうけど。

なにか被せる大判の紙ナプキンのようなもの必要ですが、風で飛んでいきますので重石も必要かと。ゆっくり優雅にいただくってわけにはいきません~が、美味しいので魅力的。

レストランの向こう側にはプールがあります。泳いでいる人もいました。

他にジムなどもあったはずなのですが、利用してないので写真がないです。

アヤラリゾートクタ お部屋編

ツインのお部屋。写ってないですが壁に液晶テレビがかかってます。画面はたぶん37型くらいでしょうか。放送局は山のようにあり、その中でも日本語放送はNHK worldが入りました。世界のチャンネルが見れるのでなかなか面白かったですが、液晶テレビなのにどのチャンネルも砂嵐で見るに堪えません。ラジオと思ったほうがいいかも。

その付近に建物に備え付けのデスクがあり、お部屋にインターネット(WiFi)が飛んでいることはもちろんのこと、壁に有線LAN穴もありました。

いきなり写真に写ってないものの説明から始まっております。

ベットは日本の一流ホテルにあるベットと同じで清潔でフカフカ、特にこの枕がかなり気に入り、売ってくれないかと真剣に聞こうかと思ったくらいです。大きいのでどうやって持って帰るのだ問題があるのでやめましたけど。

街中なのに路地を少し入ったところに立地するホテルのため、騒音もなくゆっくり安眠できました。

エアコンはシャープです。今の時期、バリは乾季なのになぜか湿気がすごい。でもエアコンをつけておけばお部屋の中はカラッとイイ感じ。

バルコニーに出るとむぁぁぁぁあ~、長居は無用。

気になる水回りは、全面ガラス張りでぶっ飛び気分ですが、カーテンがあるのでシャワー中はカーテンすればOKです。

トイレはすりガラスのため、特に見えないので家族なら気にならないかなと。カーテンもありますし。ただ、音は丸聞こえなので一緒に宿泊する相手は選びたいかも。。

ちゃんとお湯がでるホットシャワー。水圧も十分。しかしシャワーヘッドが固定型なので上からどばぁぁー。なかなかスリリングです。

バスタブのあるお部屋もありますが、私達はシャワーだけのお部屋でした。暑いのでスタブ無くても全く問題なしです。

お風呂に置いてあったシャンプー、コンディショナー、シャワージェル。ポンプがちょっとかなりダメな感じ。

私達はシャンプー類は持参してきていたので、設置のものは使ってません。

ミネラルウォーターは毎日2本もらえ、歯磨きのうがいはこれで行います。水道は生水なのでお腹を壊すため飲むことはダメで、歯磨きのうがいもミネラルウォーターでお願いしますねとのことでした。

洗顔は水道で大丈夫ですが目を開けて洗ったりしないように。

奥にドライヤー、タオル、歯ブラシなどなど。タオルしか使ってないので詳細不明。

私は以下の「テスコム海外・国内両用カールドライヤー」を持参しました。今度も海外にたびたび行きたいと思っているので、電圧を変えられるドライヤーを購入したのです。えっへん!

テスコム カールドライヤー 海外・国内両用 マイナスイオン ホワイト BIC31-W

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ティッシュと電源。

洗面台にハンドソープとボディローション。使ってませんが。

おトイレです(さっきも言ったような)

綺麗で、水の流れもよい。日本のようなウォシュレットはありませんが、壁にかかっているシャワーヘッドのようなものがきっとソレなんでしょう。使い方がワカリマセン。

トイレットペーパーは日本のと比べると1/3量くらいしか巻きがないのがややびっくり。無くなったら、言えば持ってきてくれます。

靴置き場にしていた棚の下。お部屋では持参したスリッパに履き替えて快適に。

洋服掛け。
木のハンガーがホテルの備品です。寝巻も端にかかってますが(グレーの)使ってません。ピンクや青のハンガーは私が持参したものです。洗濯物を干すハンガーも持参。

セキュリティボックス。
ここにパスポート、日本円、持ち歩かないipad miniとか入れっぱなしにしていました。使い方はホテルスタッフが暗証番号を設定する方法を実演してくれました。

パスポートは持ち歩くのだと思っていましたが、それなりの料金のするホテルの金庫は安全とのことで「観光時に持ち歩かないで」とガイドさんから言われました。持ち歩くのはコピーのほうで。

安宿の場合はかなり気をつけたほうがいいでしょう。

小さな冷蔵庫がありましたので開けてみましょう。

ブラックライトに照らされた内部がやや不気味ですが、幾つかのドリンクとビールが入ってます。飲むと勿論追加料金がかかります。

手前のポケットに入れているものと、一番下の水2Lは、自前のものです。ちなみにこの冷蔵庫、あまり冷えてない・・。アイスを入れるような部分はありません。

冷蔵庫の上にはプリングルス(小)やオレオなどがありました。プリングルスは日本でも売ってるマレーシア製のと同じですが美味しくないです。やはりプリングスルはアメリカ製が良いかと。

電気ポットとインスタントコーヒー等。

ベランダに出てみましょう。

テーブルとイスがありますが、暑いのでここで何かしよう、とは思わなかったです。

なぜかベットのようなものもありますが?野外にあるためちょっと劣化が?

ここは3階のお部屋。

見下ろしてみると。

街中なので景色は期待できません。

でもなんか素敵。

部屋着のリラコ大活躍。

出かける時、ドアノブにこれをつるしておくとお掃除してねという意味。この筒を反対むけると寝ている絵がかかれており「起こさないでね」って意味です。

ということを、宿泊4日目に知った私達。つるしておかなくてもお掃除してくれます(笑)尚、ベットのまくらの上に10,000ルピアのお札をチップとして各自毎日置きました。連泊の場合は最終日にまとめて払う方式もあるようですが、ガイドさんからは「お掃除する人は毎日変わるから、毎日置いてあげるほうがよいです」とのことでした。

そうですね。お掃除係りの方が毎日同じじゃない場合は、まとめて最終日に置いといたら、最後の人だけが丸儲けってことに。

グラスなど、洗ってくれてないままだったこともあり、翌日からは「このグラス洗ってください、ティッシュください、」などの要望をメモに英語で書き、置いておいたら綺麗にやってくださってました。

化粧品や洗面具など最初はある程度かたづけていましたが、だんだん面倒くさくなり自前のシャンプーなどシャワー室に置いたまま、るるぶ本やアースノーマットや、まぁなくなってもいいや~ってものはそのままにして出かけてましたが、物が無くなることは皆無でした。

無くなっては困るものはきちんとスーツケースに入れて、カギはかけてなかったですが。。紛失はなかったです。その辺は自己責任です。

アヤラリゾートクタ スパ編

せっかくなので続けてホテル内のスパのことを書きます。

ホテル2階にあるこのスパ。落ち着いた雰囲気の中、素敵な音楽がながれ、ここにいるだけでイイ感じ。スタッフは女性ばかり。

最初におしぼりと甘めのハーブっぽいお茶がでてきます。飲む前に撮影してほしいもんです。

個室に通され、大きな布一枚わたされ、服は脱いでくださいねといってスタッフの方は一旦退席されます。

初めてなのでどうしたもんだか?とりあえず、服は脱いだけど下着は履いといていいと思うけど??

スタッフの方に聞いてみると、パンツを指さして「Keep」とおっしゃいました。そっか、パンツは脱がなくていいよっていうのは「キープ」っていうんですね。いちいち細かなことにハッとします。

気になる貴重品は、この部屋に金庫があるのでそこに入れるので安心です。(お部屋のと同じ金庫)

マッサージの初めは上記のイスに座って

バラ、ミント、オレンジ、パイナップルをつかってフットマッサージ。パイナップルをそんな風に使うのですか。なんと贅沢な。

このベットに横になり、いい香りのオイルを使ってバリ式マッサージのスタートです。強めにお願いしましたが、ほんとに強かったです。部分的に痛いところもあって、そこは体が悪いのかもしれない。

終わったら着替え、

最後に甘いハーブティ(ジンジャーティだったかも?)と、クッキーが2枚。飲み物に砂糖が入った状態で出てくるのがバリなんでしょうねぇ。私はなんでも砂糖抜きなので甘さがちょっと。。

60分 バリ式マッサージ 450,000ルピア
90分 バリ式マッサージ 550,000ルピア
クレジットカード使用可、要予約

他にも沢山コースがあり、日本語のメニューもありました。今回私達は60分バリ式マッサージをお願いしたのですが、よく考えたら料金あまり変わらないのだから90分にすればよかったとマッサージ中にふと思ったのですが後の祭りです。予約を最終時間にしてしまったため、30分延長したら残業になってしまいます。

お値段はたぶん税サが入ると思うので(込かもしれませんが)、1人5,000円くらいでしょうか。ついでにいろいろ英語で質問して、英会話レッスンしてきました。料金の数字などは理解しづらいので「筆談」。

ここは高級な雰囲気の中で行うスパでしたが、街中のスパはもっとお安くて、手軽なものなら500円くらいからあるみたい。ラグジュアリー感はないでしょうけど、手軽さもいいですね。

街中は普通に1,500円くらいの料金でそこそこの1時間スパがあるようです。ホテルのスパ利用は、ホテルから動きたくない時や、夜などにはいいと思います。

観光客が使うクラクラバス(KURAKURA BUS)

では今日のミッションも含め、終日フリーの本日の行動を書きます。

ここはホテルのすぐ近くにあるWaterbom Baliです。子供や若い人が喜びそうな大きなプールとか超でっかい滑り台とかあるような、そんな感じのところ。

ディスカバリーショッピングモール前は交通整理をしてくれている人がいるので、ここで渡れば車やバイクにひかれることもないです。

マレーシアのビーチサンダル屋さんFipper。バリにも進出してきたそうです。一番安いのはもちろんマレーシアで買うことですが、バリで買っても十分安いです。沖縄にも進出してきているようですが、お高いかな・・

ここのビーサンは値段の割に品が良いので後日1足買おうと思って狙ってます。

またビーチウォーク目指して歩いていたのですが、途中でクラクラバスのバス停を発見。たぶんここはクタラインの「グランド インナ クタ」バスストップだと思われます。
路線図緑の4番

ちょっと立ち止まって見ていたらバスが来ました。

運転手さんが降りてきて、行き先を尋ねてくれたのでスマホの地図を見せながら「ジェンガラアウトレットに行きたいが、どこで降りたらいいのでしょう?」と聞いてみると、「ベリー ビズ ホテル」で下車して徒歩15分くらいとのこと。

JCBカードを見せてドヤ顔で無料乗車しました。(←今、キャンペーン中2017/8/31迄)

クーラー完備、WiFiもあり快適。

順路をみるとぐる~っと遠回りし、どえらい遠回り。急ぐならタクシーのほうが良いですね。

どれだけ遠回りだったかと言いますと、上記地図の水色がバスにのった順路で、行きたい場所は赤い線付近の「ジェンガラアウトレット」なのです。

タクシーで中の道をさっと行けば早そうに思いますが、一方通行などもあるでしょうし、どのくらい早く行けるかは不明。

とりあえず、地図の水色線をずっと走り、運転手さんが「ここだよ」って教えてくださったので無事「ベリー ビズ ホテル」で下車できました。

人が極端に少なくなり、街の雰囲気が一気に変わりましたが、地図黄緑線を徒歩15分、歩いていきます。

突然歩道が無くなったりしてえぇ?って思います。車、バス、バイクがビュンビュン通るので危なすぎて引き殺されそうになりますよ?

と思ったらまた立派な歩道が現れました。こんな感じなので下を見て歩かないと危ないです。道脇にはポイ捨ての山・・・

バリ島はあちこちポイ捨てのゴミが多いのが結構気になりますが、日本が綺麗すぎるのでしょうか?

とか思っているうちに、着きました。

Mission 2 ジェンガラアウトレットで食器を買う

Jenggala Factory Outlet

バリの有名な食器メーカー「ジェンガラケラミック」のアウトレット店です。や~、ほんとに来れると思わなかったです。行きたいけど、絶対むりやろって思ってましたから。

ジェンガラ本店もありますが、場所が違うので訪問できず。

かわいいです。いろいろ揃えたくなりますよどうしましょう!!全部30%オフです。中には70%オフなんてものもありましたが、大幅値下げ品は好みの色ではありませんでした。

割れ物だし沢山は無理なので、飛行機の機内手荷物で持ち帰ることを考え、2つか3つくらい選びたい。

この、顔がついてるのはどれか1つ欲しいです。

店内。

本当は青が好みですが、顔がありません。

というわけでグリーンに。

悩んで悩んで、この4つを選出。割れにくそうな形で、なおかつ好みの風合い。

顔の灰皿は小物入れにできるので、小銭入れとかまぁそんな感じの使用目的。お皿は1枚で、どちらにも合わせられる湯呑型のカップを2つ。

全部で340,000ルピア(約2,900円)のお支払でした。

何も言わなくてもプチプチと紙で割れないように1つ1つ梱包してくださいました。まさか本当に買いに来れると思ってなかったので大満足です。

そうそう、お手洗いも借りました。

Mission 3 巨大スーパーマーケット カルフールヘ行く

店を出て、今度は赤い線を徒歩10分程度。ひたすらまっすぐなので迷いようがありません。

途中、ゲリラ豪雨に遭遇し、木の下で雨宿り・・7~8分くらいで止んだと思いますが傘が1つしかなかったのでどうしようかと。タクシーはバリタクシーしか走ってないし、どうみてもカルフールはあと3~4分でつくのわかっているし、ここでタクシー乗って値段交渉して?

むりむりむり。と思っている間に雨も小雨になり。。

カルフール到着

入口。

これを登ると2階、そこはちょっと閑散とした感じのコーナーで「あれれ?スーパーは?」と迷い。。実はもう1つあがり、3階にスーパーがあることにだいぶ経ってから気づくのです。

やっと着きましたがここまで来るのに結構疲労感満載です。

レッドドラゴン、1キロのお値段が36,900ルピア。(約300円)どんな味するんでしょう?謎です。1キロも要りません。カットフルーツがあれば・・

盛り付け?なんかも日本とは違うので面白いです。

乾物系。ミゴレン買いました。

カルフールの一角に民芸品などのお土産コーナーがあります。ここ楽しい。

私の好きなせっけんも山盛り選び放題。見た目が派手なのは好きではないので、ナチュラルな色合いのこちらのせっけんを購入しました。

クタの街中にある大きめのお土産屋さんに同じものがあちこち売ってましたが、ここの価格の約2倍でしたよ。どちらが定価なのか不明ですが。

私もせっけんつくりをしてもう13年になるので、原価とか材料とか見たらすぐわかります。ちなみにこのナチュラルせっけんはパームとココナツオイルベースの、ハーブが少し入り、香りはフレグランスオイル使用です。

エッセンシャルオイルじゃないのがちょっと残念ですけど、すごくいい香り。

ド派手なせっけんも・・・

おしゃれな看板屋さん。

時間があったらうちの表札を作りたいところですが。いつの日か。

この左の男性は、誰かに似てると思いませんか?
そうですよ、あの人ですよ。

戦場カメラマンの。。。♪

このポテチ、美味しかったです。個人的には日本のよりも美味しかった。

ちょうど小銭が数枚あったので、お札とあわせてジャスト支払いしたら店員さんが驚いた顔をしたのでこっちも驚きました。

他にも子供のおもちゃや(トミカのミニカーが日本の約2倍価格だった)洋服とか、いろいろみましたが、全く写真がありませんで。

では、帰りましょう。

帰路 Tギャラリアまで歩く

帰りはまたクラクラバスにのってホテル付近までいきたいので、Tギャラリア(免税店)のバス始発のところまで歩きます。

背の低めなバナナの木(だと思う)があちこちにあって南国の雰囲気満載ですごくイイ感じ。なんとなく私のイメージでは、滋賀県の大通りに南国の木を植えたようなそんな感じに見え・・

と思ったらこんな状態だったり。
自転車だったら通れません。

空港が近付いてきたようです。

汚いのであまりうつさなかったのですが、ゴミの散乱はこのような感じでわりとあちこち普通にある状態です。

これがみえたらもう空港付近です。

歩いて行くと

事故の跡でしょうか?

何が起こったのでしょうか?

Tギャラリアに到着。

ここから大変なことが起こります。ちょっと待てば来ると思っていた(←日本の感覚)バスが、なにやら街中で渋滞の原因になるようなことが起こっていたようで全然こないのです。

ここは始発なので係りの人もいるのですが、いかんせん英語がうまく通じないしこっちは疲れているし雨は降るしでもう。そしたら、ここで英語堪能な日本人の女性に会い、通訳してもらえて助けてもらうことができました。感謝。

彼女は別のラインで帰るところだと。私達はクタラインに乗るのでバスが違うのです。

そしてバスが大幅に遅れている原因は不明で、普通の渋滞ではなく何かが起こっていて、とにかくバスが全然全く戻ってこなくてどうしようもない状態だというのです。タクシーで帰っても渋滞してるのは間違いないのでメーターが上がるばかりになるし、バスを待ってるしかないということになり、1時間以上ベンチに座って待つことに。

そして、やっとバスが来て、瀕死の精神状態でバスに乗り込むのでありました。今から思うと冒険で楽しかったのですが、また今度クラクラバスに乗ることがあれば、通勤ラッシュの時間帯(朝と17時付近)は気をつけたいのと、時間がものすごくかかることを想定して・・・

使いまわしの地図ですが。
T Galleriaからバスに乗り、帰路の線がありませんが。。クタ パラディソ ホテル停留所で下り

本日の夕食

その付近のエビ屋さんの呼び込みに釣られ、メニューの写真を見せられたらえらい美味しそうだったのでここで夕食にしようということになり。

BUBBA GUMP

店内は外国人ばかりで活気があり、店員さんもテキパキ。

最初に出てきたお通しのエビチップス。→あとで判明しますがこれはクルプッという名称のようです。

手の腫れのマックスは過ぎたので、もういいやろってことでワインを。

ハハサマはいつもいビンタンビール。

なんとかいうパスタ。これものすごく美味しかったです。エビとかチーズとかのトマト味。

スペアリブのお肉もかなり美味しくて柔らかくて、お値段もそこそこ高いです。

最後にサービスのいちごアイスをもらって、お会計6500円くらいだったでしょうか。なるほど、この店、外国人しかいないはずです。

今回は衛生面を気にして、観光客がいくようなお高めのところばかりチョイスしました。

そういえば朝食後、二人ともお腹が緩くなっていたのですが、それは午前中のみで、午後からは結構元気に戻ってました。

ホテルに戻ってからバリマッサージへ

20:00予約のバリマッサージ。
沢山歩いてバスで彷徨って疲れたので、超天国です。天国に行ったあとは甘いなんとかティーで正気に戻り、あとは入浴して寝るだけです。

お部屋に戻って寝る前のおやつ

まだ食べてました。フィットバー。

今日は終日フリーでしたが、できないだろうと思っていたミッションも全部こなせたし、疲れたけど大冒険でした(←超方向音痴だから)

続く