2日目 バリ島 ウブド テガララン ティルタエンプル ゴアガジャ ウルワツ寺院

バリ島2日目

今日はてんこ盛り12時間(超え)の観光だそうです。詰め込み観光も、車をチャーターして一気に効率よく回るには良いですし安価です。

本日の観光スケジュール

・ウブド観光
・ウブド市場
・モンキーフォレスト通り散策
・テガララン ライステラスを眺めながらインドネシア料理
・ティルタエンプル寺院
・ゴアガジャ
・Mission 1 スマホのSIMを購入する
・ウルワツ寺院 ケチャックダンス
・ジンバランビーチ シーフードバーベキュー

では、長い長い今日の記録のスタート。(写真百枚ですw)

朝のひとこま

8:30にガイドさんがお迎えにきてくれるので、それまでに準備をして、ホテルの「素敵すぎる」と噂になりつつある朝食も食べに行かねばなりません。(この段階ではそれがどんなに素敵なのか理解してない親子)。個人的には普段朝食を食べないので、ツアーだと毎回困るこの「食事つき」。

8:20にロビーに降り立つと日本語堪能なインドネシア人ガイドのエミさん発見。早い!

エミさん「おはようございます。朝食はどうされましたか?」
私「まだです。コーヒーだけ飲んできても大丈夫?」
エミさん「もちろん。まだ時間はありますからゆっくりしてきてください。」

いやいや、時間はあと10分しかありませぬ。しかし、なんといっても今回のツアー、参加者は私たちだけなのでもう完全にガイドさん貸切の「個人旅行」風。

私達「では遠慮なくコーヒー飲んできますね♪」
イソイソ・・

アラヤリゾートクタの朝食

レストラン入口でスタッフに部屋番号を伝えるとお席に誘導してくれます。そのまま部屋番号の数字を英語で言う。もし352なら「three five two」で伝わります。

メニューは英語。
お料理の内容が英語で書いてあるので、読めば大体どんなものが出てくるのかは想像つくのですが、解読にやや・・やや・・やや・・時間がかかります。日本語のようにメニューをぼーっと眺めているだけで内容が把握できるわけではないので、メニューに写真があるといいな、なんて思いました。

とりあえず時間がないのでカプチーノをオーダー。このホテル内でのやりとりはすべて英語です。知ってる単語並べてがんばろ~。

スタッフ「前菜はどうなさいますか?」
私「カプチーノ2つください。」
スタッフ「前菜は・・?」
私「ドリンクだけでいいです」
スタッフ「ぇえ!」←何が起こったか一瞬把握できない驚き顔。

スタッフ、去る。
するとまた違うスタッフが来てくれて

スタッフ「お料理はどうされますか?」
私「うん。時間ないのでお料理はいらないです。さっきカプチーノ頼みました」
スタッフ「えぇ!」←今度は凄い困惑状態
スタッフ「ほにゃららほにゃらら」
私「ほにゃららほにゃらら」

会話になってません。

しかし、ここは前菜、メイン、ドリンクを注文する豪華な朝食スタイルだったようで、みんなお料理をたくさん並べて食している風をみると、私たちの「飲み物だけでいい」っていうのは勿体ないし、どうして?という混乱を引き起こしたようです。

「私達はコーヒーだけでいい」っていうのがなかなかうまく伝わりません。

このあともスタッフが行ったり来たりを繰り返し、どうしても私たちにメイン料理だけでも注文させようとアタックしてきてくれるので、その熱意に負けて1品だけメイン料理の「サンドイッチのようなもの」をオーダーしました。

格闘の末、運ばれてきたカプチーノはハートが浮かんでました。可愛い。味も日本のそれのようにとても美味しいです。

メニューを指さして、読みあげて、間違いなくサンドイッチをオーダーしたつもりでしたが、どこをどう見てもサンドイッチには見えないものが来ました。

伝える言語力もなく、時間もないのでそのままいただくことに。

その後、なにやらすごく豪勢なサンドイッチが来ました!!
てっきりスタッフがサンドイッチとこれを間違えて持ってきたんだと思い込んでいましたが、実はこのパンはセットになっていたもので、そのことをこの地点では理解できてない親子。

私たちは、またスタッフとほにゃらら会話を展開させ、
私「もうこのパン食べているからサンドイッチはいいです」
スタッフ「ほにゃらら」
私「間違ってもってきはったみたいだよ?」
スタッフ「ほにゃらららら」
私「もう時間ないし、ありがとう」

スタッフはそのサンドイッチのもって行き場をなくし、この日本人に伝えても理解してないみたいだし、困ったな風~。

結局、テイクアウトできるから包みますね、と言われて断るのも悪いし、食べる機会のないサンドイッチを持ったまま12時間の超ロング(昼・夜食事つき)観光がスタートするのでした。

ちなみに、会話は英語なのに彼らは「テイクアウト」と言ってました。お持ち帰りのことをテイクアウトとは言わないと「NHKおとなの基礎英語」等で習っていたのでおやっ?軽い衝撃・・

結局、ガイドのエミさんを15分オーバー待たせてしまい

私「ごめんなさい~~」
エミさん「いいのよ~~~ゆっくり食べられましたか」←食べてる前提(笑)
私「コーヒーだけでいいのにちがうパンが来て、そしたらサンドイッチもまた来て、、、かくかくしかじか」

などと言いながらチャーター車に乗り込んだのでした。エミさんとの会話は日本語です。

車の中で、テイクアウトの豪華なサンドイッチはエミさんに譲渡しました。こんなの渡して失礼じゃないかなと心配しましたが、ものすごく喜んでくれてほっとしました。

まずはお土産物屋さんに

ツアーだと必ず入ってくるお土産物屋さん立ち寄り。ここで買うとガイドさんに手数料が入る、というところですね。「とくに買うものはないけどみるだけ~」と思いきや

おぉ!生産量が少ない希少な超高級コーヒー豆、コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)が小さな一角を目立つように占めていました。

試飲したものは色がやや薄めで酸味があって苦手な味だったけど、超高級豆なのでせっかくだしミーハー心で買ってみました。どれだけ高級かと言いますと、日本で飲むと「1杯8,000円のコーヒー」いやいや、「1杯2,000円のコーヒー」という店も。言い値ですか?

その威力が破壊的なことに気づかされます。

Wikipediaによると、

1995年度には、「ジャコウネコの排泄物から集めた世界一高価なコーヒー」として、イグノーベル栄養学賞を授与された。

えっ。
うんこ?

コピ・ルアクはジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆なんだそうです。日本で飲むと高いですが、バリ島で豆を買えば安いもんです。

50gでは流石に少ないので100gの豆をチョイス。酸味の少ない深炒り豆がほしかったけど「I want to buy Dark beans.」と言っても通じず。深炒りって概念がないのか、私の発音がおかしいのか、不明。

Rp 175,000(約1,432円)で、ここから10%割引してくれました。

木彫りのねこの置物「バリ猫」。
沢山種類がありました。大きさも小さいものから大きなものまで幅広く。スーツケースで持ち帰ることを考えると壊れなさそうで小さめのものが良さそうですよね。

と言いながら竿が折れたりしないかい?っていうこちら2種類購入。魚が可愛い(魚好き)。この船に乗った三匹のバリ猫は、その後クタ街中のお土産屋さんやスーパーなどでは見つけることができなかったので、ここで買っておいて正解でした。
Rp 63,000(約520円)

他にも小さめのとか数種類購入(ハハサーマが)。
他のデザインのバリ猫はスーパーの土産物コーナーでも売ってますがちょっと顔が違うような気がして。。。??

ガイドさんと立ち寄ったこの土産物屋さんはカメラ撮影不可とのことで、写真はうっかり知らずに撮影した上記2枚のみ。もっとかわいい猫がいっぱいいたのに~。

日本の我が家:1つは玄関に飾ってます。

さぁ、航海にいくぞ~。

哀愁漂うその背中。

バリコーヒーも買いました。
Rp 25,000(約200円)

帰国してから気づいたのですが、粉が超微粉末でびっくり。よく見てなかった。淹れ方をググってその通りしてみましたが、味は普通。酸味もなく良い。ただ・・「コーヒーの香り」がないです。これは個人的には微妙なチョイスでした。

ウブド観光~モンキーフォレスト通り散策

ウブドは午後になると観光客が押し寄せ人も車も大変混雑してしまうそうで、私たちは予定を変更し午前中にウブドへ行くことにしました。

ウブド。
ガイドブックをみてぜひとも行きたい、と思っていた場所のひとつです。わくわくわく。

11:00頃、ガイドさんと一緒に散策開始。

午前中だったこともあり、涼しくて散策にはもってこい。ところどころ道が壊れているので、カメラの画面ばかりみていると危ないです。

Balai Banjar Ubud Kelod
バリ舞踊の劇場

するっと通り過ぎたこの建物は、後から調べたら劇場でした。夜になるとこの奥でバリ舞踊が。。み、見たい。いつか機会があるかしら?チケットも1000円もしないみたいな情報もありますね。

日本で劇場と言えば、館内でクーラーがかかった涼しいところでという印象ですが、バリでは吹き抜けがほとんど。

劇場からウブド市場までしばしの散策。

木彫りの置物でしょうか。

看板屋さんもいくつかありました。こうゆうところはオーダーで書いてくれるようですが、ツアー客には時間がありません。

石鹸やコーヒーもたくさん。

コンビニもたくさん。ただし、日本と違うところは、もの凄く品薄に見えたところです。商品管理がラクそうですね。

ジェラート屋さんに入れ墨をしたカバ。

バリは白人観光客(中には住人も)がとても多かったです。ご近所のオーストラリアから旅行に来る人が圧倒的に多いようですが、さらに7月はヨーロッパからの観光客も多く、8月になると日本人観光客が増えるんだそうです。

観光バスで行動するのはチャイナの団体行動だそうです。日本人はガイドさんと共にチャーター車で個人的に移動するのが圧倒的。

うぉっと!!
噂の「野放しの犬」が伸びしてます。

犬にリードがついてないなんて日本ではほとんどないですし、考えただけで恐ろしくてたまりません。しかしバリ島でその辺をうろついている犬たちはみな、知らん顔して歩いているだけ。

私は犬が恐いので絶対近寄りませんし目も反らしますけど、そうしたらあちらもスルーしてくれます。日本の散歩犬のように、私を見て嬉しそうに?近寄ってきたりなんてことは、皆無でした。

ほっとしました。

ウブド市場

ウブド市場に到着。
ここは2016年3月に漏電が原因で全焼したようです。大変だったでしょうね。。商品も沢山あっただろうに。。

今はこちらで活気づいているウブド市場。

フルーツを売っている女性。

バナナ1本食べたいけど、1房もいらないのよぅ。。。と心の声。日本でみかけるバナナと違って、小ぶりでしかもバナナの本数がすごいことになってます。ドリアンも、噂通り「臭くないドリアン」です。

お土産の大群。

商品だらけで何がなんだか・・
おっと、お店の方でしょうか?

大切そうに商品を並べています。
ゴミ袋のように見えますが・・

市場の出口付近のお店でこのバロン柄の布を交渉して購入しました。

最初みたお店では10万ルピアって言ってたのに、同じものがこの店では15万ルピアというではないですか。値札がついてないので交渉をして買うスタイルなのですが、価格交渉、意外と面白かったです。

店のおばちゃん「コンニチハ~、15万ルピア。どう~?」←日本語で
私「5万ルピアでどうだい?」

おばちゃんちょっとびっくり。

店のおばちゃん「ノーノー、10万ルピア」
私「5万ルピア」
店のおばちゃん「2枚買ってくれる?」

2枚、、いいけど欲しい柄がない・・ごめん。。

私「ううん、派手なのはいらないからこれ1枚でいい。じゃぁ6万ルピアは?」
店のおばちゃん「ノーノー、1枚なら8万ルピア」

ん?ずいぶん下がってきましたね。

私「いや、6万ルピア♪」
店のおばちゃん「だめだめ、8万ルピア~♪」
私「じゃぁ7万ルピアでどう?」
店のおばちゃん「ダメダメ」←笑ってるけど頑なに。
私「じゃぁいらない。バイバイ」←冷たいヒト。
店のおばちゃん「あぁぁぁぁぁ~・・・・・いいよ7万ルピアで~ぇ」

(爆)

おばちゃんの言い値の15万ルピアから7万ルピアまで価格交渉できましたが、私は最初から7万ルピアくらいなら買ってもいいと思っていました。いや、むしろこの柄気に入ったし売ってクダサイな心境(を隠して)。

7万ルピアは580円くらいです。

こんなに大きなコットンの一枚布が580円。私にしたら十分安いですけど、たぶん本当はもっと安い。

けれどおばちゃんも地元の人には高値で売れないし、なんとか外国人に高く買ってもらおうとカタコトの日本語を覚えてのお商売です。

日本人だとわかると元値の3倍くらいで吹っかけて交渉してくるようなので、こちらは最初からその1/3価格を言い、交渉を始めると良いってアドバイスもありましたのでそのようにしてみました。

帰国してからこの布を、1人用ソファにかけてみるとジャストサイズでバリ気分のソファが完成。いい買い物だったけど、もっと他の店で別柄を探して買えばよかったと思ったり・・

ウブド市場をぐるっと見て回り、そろそろ次の目的地へ。

しかし道がすでに大渋滞。駐車できないためチャーター車はその辺をぐるぐる回って待っていてくれたと思われます。エミさんが電話で車を呼びもどしてます。

待っている間暇なので、

バロンさま?

付近を撮影。

今度はさらに北上するドライブの旅。

テガララン ライステラスを眺めながらインドネシア料理

ここは兼ねてから見たかった棚田、テガラランというところ。

テガララン村(Desa Tegallalang)は、ウブドの北、8kmくらいのところにある小さな村です。

到着。階段を下りていきます。両端のきれいなパッチワークは洗濯物なのか目隠しなのか、特に右側の、どうなんでしょう?

段々畑にヤシの木。
南国や~。

赤い鯉♪

ここでお手洗いに入りました。なかなか凄い年季の入ったお手洗いで、ローカル感を垣間見ることができました。

でもこの景色を見たら、お手洗いがどうのとか忘れちゃいます。

何か黒いものが・・と思ったら、西洋人がドローンを飛ばしていました。こんな広々としたところで撮影したら、さぞや綺麗な映像が撮れるでしょうね。電線もないし。

この小ぶりな棚田を眺めながら

ここでインドネシアランチといきましょう。

飲み物は別途お支払い。ハハサマのビンタンビール。

私は、只今手を深めに切って親指がバルーンのように膨れ上がり、この一週間は抗生物質を飲むことを余儀なくされているため、お酒ではなく紅茶。

お料理はツアー代金に含まれているのでお支払いはドリンクのみ。オーダーはエミさんがしてくれました。

私はカレー。この緑色のカレー、とても美味しく、スパイスだけで作った本物の味。骨付きチキンもホロホロに柔らかい。日本のカレールーも好きだけど、スパイス満載のカレーって興味あるなぁ。そんなに辛くなかったです。

春巻きは2本入ってましたが、ハハサーマが自分の分だと思って食べてしまったので写真では1本だけ。

こちらはハハサマのナシゴレン。美味しかったようで、盛り付けも結構いい感じ。真ん中の塔のようなものをみて、子供の日に食べる「ちまき」を連想してみたり。

食事している間、ハエが1匹~また1匹~気になって仕方がない。
紅茶のカップで休憩されても困るので、ウェットティッシュを被せて~あっちにもこっちにも被せて~対処。

百均で売っている、虫除けのアンブレラみたいなあれ、なんていうのでしょう?食卓の上に被せておくあれです。あれが欲しいです。

最後にデザート登場。この色にギョッとしましたが、ネットで見ていたので予備知識あり。緑のほうには中に砂糖のなんか?入ってました(忘れてしまった・・)

黄色いほうの中身はバナナ。バナナ揚げは油が悪かったと思いますが、半分食べて残しました。のちほどちょっと気分が悪くなってしまった。

我が家の揚げ油は1回で捨てるのですが、そんなことはここでは通用しません。

ティルタエンプル寺院

北上します。

ティルタエンプル寺院、大人は15,000ルピア(約125円)

ガイドブックなどには「短パンや短いスカートの方は、サロン着用が義務付けられています」とありますが、ガイドさんによると長ズボン長袖でもサロンを巻くとのこと。無料で貸してもらえます。外国人は皆巻いてました。

何かの実。

バナナ売り子さん。
さっきからバナナが気になります。

男性もサロンを巻いています。右横の建物は集会所で、お祭りのときなどに使われるそう。

沐浴場の壁から聖水が出てきています。みなさん、勇気ありますね。みんな見てますよ?

幾つもある吐出口の左端から順番に聖水を浴びていきます。右側3つは死者のための聖水なので、この水は浴びません

って!!
外国人の方々、みなさんちゃんと理解して入ってますか?(と聞きたい)

このようなサロンを貸してもらって寺院に入ります。そして私たちの後ろには、右側3つのところで水を浴びている人が写っているような気がします。

Oh!

水草が群生していてとてもきれい。水も澄んでいます。地下水が沸いているのだとか。

みなさんカラフルなサロンを巻いて、イイ感じ。

ちょっと、後ろの自撮りの方、気になります・・・

駐車場へ向かいましょう。

ここのお店番の方々はみなさんのんびり。少々やる気なし風?商売っ気もなくウブド市場とはえらい違いです。売らなくて大丈夫なのでしょうか。

ココナッツが山積み。

出口でバナナ売り子さんがモンキーバナナを押しつけるように渡してきました。

私「あら、くれるの?Thank you!」

ズンズン歩いて行く私を後ろからなんか言いながら追いかけてくる売り子さん。インドネシア語なのでわかりません。

どうやら1万ルピアだと言っているようです。えっ・・
「じゃぁ返すよ」ってちょっと剥いたけどまだ食べてないバナナを返したら

いらないいらない、ってジェスチャーしながら売り子さんは他のターゲットを見つけるべく去っていきました。

そうゆう商売なんでしょうか。こんな小さな1本で1万ルピアはちょっとあかんわ。1,000ルピアなら払ったのに。

ゴアガジャ

今度は南下します。またウブド近くに戻る感じですね。

Welcome to GOA GAJAH

ゴアガジャ遺跡にやってきたようです。いろいろ回りすぎてやや混乱中。

こちらも入場料大人15,000ルピア。安いですね。

ゴアガジャ(Goa Gajah)は像の遺跡という意味で、1923年にヨーロッパ人によって発見されました。11世紀に造られたものだと言われています。

見えてきました。

わぉ、こっち見てる。

記念撮影。

ドアップ。

この洞窟の中に入ると、両端にはそれぞれ祭壇が設置されており、左側にシヴァ神の子で知恵の神であるガネーシャ像、右側には三位一体ヒンドゥー教の神を表すリンガ・ヨニの石像が設置されています。

中は真っ暗で少し明りがありますが、ちょっと1人で入るのはかなり怖いです。

瞑想する場所もあり。
ゴアガジャについての詳細はこちら

出口です。

ガネーシャ。

さぁ、また移動です。今度は長いドライブでひらすら南へ、、

Mission 1 スマホのSIMカードを購入する

今回の旅の中で、「できればこなしたいミッション」を密かに持っていました。その1つ目が、「バリ島で現地SIMを買い、スマホにさしてネットできるようにする」です。

バリ島到着初日は時間がなく、スマホショップも周りがもう暗くて探せなかったので、2日目の今日、観光の合間に寄ってくれるとエミさんがいってくれたのでスッゴク心待ちにしていました。

「ここがお店?」という風にしかみえないなかなか怪しげな露店ショップ?のショーケースにSIMカードが数枚並べられていました。インドネシア語しか通じなかったのでエミさんがやり取り。

私が欲しかったのはsimPATI LTE回線の2GBか4GBあたり。これは日本で言うとNTTドコモに匹敵するほどインドネシア全土をくまなくカバーしている、海外旅行者に人気の回線のようです。

ただ、今は在庫7GBのSIMしかないという・・・そんな大容量入らないけどとりあえずお値段を確認してみると10万ルピア(約840円)だという。

安い、即決!!

パッケージはこんな感じ。

スマホの言語を英語にして「設定してね」と渡したら「できない」と言われ、「たぶんSIMをさすだけで繋がるはず」とさっさと封を開けてSIMをスマホにさすお姉さん。

再起動後、本当に繋がっていました。
(私のスマホはHuawei P9 Liteです)

SIMをカットする作業もなかったようで?そのままnano sim sizeでした。

外国人だけで買いに行くとこの何倍もボラれている日本人がものすごく多いですが・・。しかし後日判明します。これが定価ってわけではないようで。

アラヤクタ(宿泊ホテル)のスパのお姉さん(バリ人)にSIMパッケージを見せて値段を聞いてみると

「この価格はクタ周辺なら5万ルピアです。10万ルピアなんてボリすぎ」とものすごく驚いた顔されました。でもこれを外国人だけで買いに行って定価で売ってくれるお店があるのでしょうか?あったとしても旅行者にはわからないことですね。

それならだれかバリ人についてきてもらって、SIMを定価で買ってもらってそのバリ人にチップ5万ルピアあげたほうがずっといいと思えてしまいます。10万ルピアでも安い・・いやいや、そもそも10万ルピアを更に数倍ぼられそうかな。

だれかそんなバイトしない?

ウルワツ寺院

今は18:30、ゴアガジャを出てから2時間半も経過しています。空港付近はさらに渋滞がすごいので大移動は本当に大変です。ちなみに上の地図の矢印は直線距離で適当に書いたもの。

こんな南まで来たんですね。車に乗っているだけではどこを走っているのかサッパリわからないのですが、スマホが使えるようになるとグーグルマップで自分が今どこにいるかリアルタイムにわかって興味深い。

バリで最も美しいと言われるこの場所、ウルワツ寺院。
入場料 大人3万ルピア。
NO DRONE(ドローン使用不可)のマークがありますが、絶景が美しいのでドロンしたくなる気持ちも理解できます。

このエリアはお猿さんが凶暴で、とくに「メガネ」は狙われるとのこと。エミさんもメガネをはずしていました。メガネ、アクセサリー、かばん、帽子、サンダル←え?

取られないように注意が必要。
メガネなんて顔付近に飛びついてこられたら、恐怖でしかないですね。

階段を登っていくと

そこは絶景。

i have never seen such a beautiful sunset!

進みます。

Oh~、サンセットが。。

上の写真を拡大。
ウルワツ寺院がそびえたつ。

このあとここでケチャックダンスを鑑賞するのですが、ガイドさんが当日券を買うため急いでました。チケット売り場は争奪戦のような感じに・・

席は自由ですが、いい場所はすぐに埋まってしまうとのことで、私達も席確保に急ぐのでした。

ケチャックダンス

ウルワツ寺院をバックにケチャックダンス。ストーリーがあり、日本人には日本語で書いた解説紙を渡されます。始まる前にさらっと読んでおくとよりショーを楽しく見ることができます。

始まる前、みな解説を読んでいましたが、お隣はフランス語、前は英語、といろんな言語がある中、日本語解説を見ている人は私達の付近にはいませんでした。

まだ明るい中ダンスが始まり、

1時間ほどのショーのうちにみるみる陽が落ちていき

ダンスは見なあかんし、景色は見なかんし、写真は撮りたいし、人が密集しているので貴重品はしっかり持ってないといけないしでこちらも忙しい。

ところどころお客さんを巻き込んで、面白いです。

もう真っ暗ですよ。

最後は燃えに燃えてました。風向きもあり、向こう側の前の人に火の粉が飛んでいるのがわかりましたが大丈夫だったのでしょうか。

火の真ん中にいる役者さんはプロですから大丈夫でしょうけど。

最後は観客に向けて、その国の言葉で呼びかけ。
役者「ハロー、アメリカ人いるかい?」←英語で
アメリカ人「いぇーい!」
役者「ハロー、オーストラリアいるかい?」←英語で
オージー「いぇーぃ!」
役者「こんばんは~、ジャパニーズ、いるかい?」←日本語で
我ら「はーぃ!!!!」って結構いるやん。
役者「マレーシアいるかい」
マレー「いえ~ぃ」
役者「Selamat malam, インドネシアいるかい?」
インドネシア「いぇーぃ」←結構いるやん。

終了。

私の隣のフランス人は、呼ばれずに少しがっかりした様子だったような。ケチャックダンス、お客さんで超満員でしたが、これでも少ないほうだというから驚き。

ジンバランビーチ シーフードバーベキュー

今日最後のスケジュール。晩御飯でございます。ちょっと、どんだけてんこ盛りな弾丸観光ツアーなのでしょう?

ジンバランビーチで真っ暗で何もみえない海をみながらシーフード料理。

ツアーに含まれるお料理、暗くてよく見えませんが普通に美味しかったです。この写真はフラッシュがついたのだと思いますが、実際はもっと暗い。

そしてまたハエくんが1匹~2匹、飛んでくるのでウェットティッシュの出番です。濡れているので重みがあって飛んでいきにくいウェットティッシュが本来の用途以外で大活躍。

次、バリにいくときはハエ対策を考えたいと思います。今は乾季ですが、雨季になるともっと増えるという情報もあり、ちょっと・・・

ちなみに周りはだれもハエを気にしてない。

ミュージシャンが回ってきて、お客さんの国の歌を歌ってチップをもらっていきます。いらない、といっても勿論OK。

食事終了後の時間は20:30。
あれ?朝お迎えにきてもらったのが8:30でしたね。

ガイドさん、ドライバーさんは12時間(以上)労働ですが、バリには長時間労働なんとかっていうのはないのでしょうか。こんなに長時間付き合ってもらって、仕事とは言え気を使ってしまいます。

今日の行動

こんなに移動しました。狂乱すぎる渋滞でも、バリ人の運転手さんは毎度のこと、お手のものよ。

私達もめいっぱい観光し、ホテルに戻ってお風呂に入って即寝。

続く

1日目 関空→バリ島

こんにちは。

母(ハハサマ)と二人でバリ島に行ってきましたので、ちょっとした情報も含めて記します。インドネシアと言えばデヴィ夫人くらいしか思い浮かばなかったですが、調べてみればみるほど興味のそそられる年中常夏の島。

最初は、バリ島に英語の学校があり、大阪の代理店がそれをあっせんしててそこに通おうと思っていましたが、今では学校なんかいかなくてもちょっと長期滞在して会話してたらなんとかなるさと思うように。インドネシア語にも少し興味が。

今回は、長期滞在に向けての下見も兼ねて?日本で考えているだけでは到底実現できなさそうな感じがしていたので、まずは観光含めバリ島旅行にえいやっと行ってみることにしました。

バリ島は、関空からガルーダインドネシア航空 直行便で6~7時間ほどの距離です。

関空まではシャトルタクシー利用

ヤサカのシャトルタクシーで京都の自宅から関空まで移動。料金は1人4,200円(3年前は3,500円だった)web申込すれば300円引、往復割で200円引。

シャトルは事前予約で自宅までお迎えに来てくれて、スーツケースも積み込んでくれて同時刻あたりに関空に行くお客さんがいたら一緒に乗り合いしていくシャトルタクシー、とても便利。3年前との違いはWi-Fiが装備されていることでしょうか。PWは車内に掲示されており、速度も良好。クーラーも効いててとても快適。

空港に近づいてきたのでgoogle mapを見てみました。GPS地図、便利です。お陰で超ウルトラ方向音痴の私の行動範囲が「海外」にまで広がろうとしているのです。凄いことです。(ネット環境があればの話ですが)

8:40くらいに到着。旅行会社のブース前に8:50集合なのでイイ感じにジャストな時間。

今のところ京都~関西国際空港ターミナル1(T1)のみ。↑ここでシャトルタクシーから降ります。LCC便の場合はちょっと難儀。ターミナル2(T2)にはいかないので注意が必要みたい。詳しくはHPで。

今回、往復で申し込んでいましたが復路便ガルーダがだいぶ遅延しシャトルに乗れず。その場合帰りのシャトル予約は自動キャンセルになります。改めて関空着時に入口にあるヤサカカウンターにいくと、座席が空いてれば乗ることができます。今回は10分ほど待ってすぐ乗ることができました。深夜着だと営業してないと思われますが。

関空着後~

スーツケースの半分は空で、上の鞄は機内に持って入る手荷物です。これを引きずってまずは旅行会社カウンターまで行き、e-ticketを受け取ってから、

ガルーダインドネシア航空チェックイン窓口まで行きます。あら結構混んでます!!

パスポートとe-ticketを渡すと往路のboarding ticketsが貰え、黄色のe-ticketの紙は帰りのチケットを含むので無くさないようにとのこと。

また、ガルーダは準備が整えば10分前に出発しちゃうことが多いようで、搭乗開始10分前にはゲートに居ててくださいと言われました。

小さいヘアスプレーはどうしたらいいか尋ねたら、スーツケースに入れるように言われました。ネットで調べた情報ではスーツケースに高圧スプレーダメってことでしたが、やはり直接聞くのが確実ですね。ちなみに「蚊がいなくなるスプレー」は殺虫剤になるのでスーツケースも手荷物もダメとのこと。持ってこなくてよかったです。

両替は?

関空でも両替ができますがレートがとても悪いです。知っていたけど・・とりあえず?ここで5,000円分だけ母が交換してましたが、お札も一番ほしかった10,000ルピア札はないと言われ、微妙すぎる。チップで使う用に10,000ルピア札(約100円)は多く持っておく必要があります。

デンパサール空港で両替したほうがレートが良く、さらにバリに着くまでルピアを使うこともない。大人数のツアーで、バリ着後の両替時間がない場合は別として。

レートは、「関空<デンパサール空港<バリの街中」という感じで右にいくほど良くなっていきます。街中での両替は安全なところを選ぶ必要があり、初心者は要注意。街中両替についてはまた別途(5日目のブログ)冒頭で書きたいと思います。

出国手続き

早々中に入ってしまおうとのことで、手荷物検査を受け出国。10:50発の飛行機で時間もあまりなく免税店にも興味なく、スムーズにinする親子。

ゲート付近のタリーズでドリンク飲みましょう。レジ列にならぶ母サーマ。

注文時にさっと撮影したメニュー表。ピカリンになって申し訳ない。

カフェモカ トールが540円。空港価格ですか?めちゃ高いですここはちょっとしたドバイ?街中のタリーズだと480円です。きっと出店料が高いのかもしれません。

時間があったらグランデにしたかったのですが、飲んでる時間が5分未満しかない。でも凄く美味しかったデスヨ。飲み終えたらほとんど氷だったことが判明、やはりグランデサイズに・・

ガルーダインドネシア航空 搭乗後

飛行機に乗り込む時にいつも英字新聞をゲットします(free)。ゆっくり選んでいる暇はないので数種の中からさっと取ったらインドネシア語のようで読めませんでした。でも絵を見ているだけでも楽しい。のちほどラッピングペーパーなどにも変身する大活躍の外国の新聞。

皆が座席に着席したころ、客室乗務員が小ボトルのミネラルウォーターとおしぼりを配ってくれました。まだ出発前なのにお水が貰えるのはすごくうれしい。出国時飲み物は没収されるので毎度不安になりますが、このお水がすぐもらえるのと、なかなかもらえないのとでは雲泥の差が。。ガルーダ、イイです。遅延しなければ・・(←復路で大遅延)

ちなみに荷物検査時、通常は中身の入ったペットボトルは没収されますが、ペットボトルが空の場合は没収されないという情報をあとから得ました

。旅慣れている人は荷物検査の前に中身を飲み干し、空ボトルを持ち入り、搭乗口エリアに飲料水をくめるところがあるのでそこで給水するんだそうです。凄いですね!!今度真似してみようと思います。

注:空港によっては給水所がない場合もあります。

ガルーダでは「アイマスク、耳栓、腕にはめる長い手袋」のようなアメニティを全員に配布していました。サービスいいですね。

飛び立ってからは映画視聴。見たかった「デスノート最新劇場版」があったのでそれをチョイス。日本語音声、英語字幕です。が、うかつなことに途中で就寝。

機内は涼しく、カーディガン必須。小さくなるユニクロのダウンチョッキも持参していますのでどうでもこいです。(以前、ユナイテッド航空でアメリカからのフライト時、寒くて死ぬかと思った経験あり)

機内アナウンスはインドネシア語→英語→日本語の順で流れるので機長のお話も理解できた点もよかったです。日本人乗務員も1名乗ってましたが、ビジネスクラス側にいらっしゃったかと。

飛行機でWiFi利用できました

驚いた点はWiFiが利用できたこと。

機内にWiFiマークがあったので、スマホのWiFiをONにしてみるとこんな画面が登場しました。15分だけ無料で接続できるよ、どうだい?と誘っています。

話のネタにせっかくだから繋いでみようと思い、そのまま進めていくとメアドを入力せよとのフォームが。念のため捨てアドを使いログイン。

さぁ、今から15分間ネットが使えますよなカウントが始まりました。速度も良好で、急いでメール受信やTwitter発信、友達にLINEなど行い、あっという間に終了。

とくに終了の合図はなく、15分がすぎると繋がらなくなりました。勝手に有料へ誘導されることもなかったので、このまま画面を閉じて終わり。

機内食、おやつ、飲み物

最初にミックスナッツとオレンジジュース。
ミックスナッツは気圧の関係でこれでもかってくらいパンパンに膨らんでまるで私の怪我した指の腫れのようです。

次に機内食、「chicken or sakana~」と言いながら客室乗務員が回ってこられたので私はチキンをチョイス。ドリンクはせっかくだからグァバジュース。

ご飯は日本のコメですね。関空からだから当たり前か。。鶏も柔らかで、これを卵とじにしたらそのまんま親子丼の味。茶そばも普通に美味しかったです。

こちらはハハサマの「さかな」バージョンです。ご飯があるのにパンもあります。炭水化物×炭水化物の組み合わせはこれいかに?美味しかったようです。

写真に写ってますが、カトラリーが普通に家で使うようなものでちょっと驚き。金属のナイフやフォークは凶器にもなりそうですが大丈夫なんでしょうか?たいていはプラスチックのカトラリーですよね?ふむふむ。

食後のドリンクはリンゴジュースをチョイス。飲み物はすべて「氷なし」でいただきました。ビンタンビールやワイン、炭酸飲料、お茶、紅茶などいろいろあります。ハハサーマはワインをセレクト。

そしてバリに到着する少し前にバニラアイス(スーパーカップミニ)が配布。コーヒーと共にいただきました。

そうそう、途中で税関申告書配布がありました。家族一緒に税関を通過する場合は1家族につき1枚、だれか一人が書けばよいのに、そんなことはすっかり忘れて二人とも書いてました。

デンパサール空港着

約7時間のフライトで無事バリ島に到着。のどかな景色~。ここがバリなんですね。ずっと来たかったバリですよ。

大きな揺れもなく、離着陸もとてもうまく、サービスも良く、日本の飛行機よりいいなぁなんてちょっと思ってしまいました。

今まで日本からの直行便はガルーダしかなかったようですが、最近LCCのエアアジアが成田からデンパサールまで直行で飛ぶようになりましたね。関西人には関係ない話ですが値段が安いのでとても気になります。関西からもLCC直行を希望します。

Visa on arrival(到着ビザ)

皆が歩いて行く方向についていきます。Visa on arrival(到着ビザ)のほうに行くようです。Transit & Transferは乗り継ぎ便になります。

上のエスカレーターを降りて行くとこの景色。日本人はvisa不要、この先の広いところが入国審査会場。Foreigner(外国人)と書かれたブースで入国審査を受ける。

パスポートを提出しましたが、あれ?何も聞かれずすんなり通過してしまいました。そんなスイスイ外国人を入国させていいのですか。

アメリカ圏(本州、ハワイ、サイパン)では英語で
怖そうな審査官「なにしに来たんだ?」
私「さ、、さいとしーいんぐぅ」
怖そうな審査官「よし、指紋と顔写真をとるぞ」
私「は・・い」
怖そうな審査官「よし、行っていいぞ」

というやり取りがあるのですが、バリ島の審査はとても緩かったです。パスポートにちゃんとスタンプが押してあるかの確認も必要。たまに押してない場合があり、帰国時にトラブルになるようです。

スーツケースの受け取り

さて、待てど暮らせどスーツケースがなかなか出てきません。バリ時間なのでしょうか?いえいえ、なんかあるようですね↓

ジッパータイプのスーツケースに要注意!@デンパサール空港

確かに帰り、関空でスーツケース受け取りはすぐ(10分くらい)で出てきたのですが、行きのデンパサールではほんとに遅くて、20個くらいスーツケースが出てきたと思ったら、しばらく何もない状態。まただいぶたっていくつか出てきた~の繰り返しで、45分くらい暑い中じっと待ってました。ナガー。

一緒に預けたのに、私のまだ真新しいスーツケースが異様に遅かったというのもなんか物色対象にされていたのかも?大したもん入れてませんが。スーツケースはジッパータイプじゃなくて、フレーム鍵タイプがよく、更に薄汚れているほうがいいのかもですね。

会場の端にはクレームルームがあるので、もし荷物が出てこなかったり、こじ開けられた形跡があればすぐに申し出ましょう。

税関

機内で配布された税関申告書を渡します。とくに申告するものがないのですんなり進む。その後荷物をX線検査します。

その先をいくと、沢山のお迎えの人が集まってます。人さまの旅ブログでこの光景を見てましたので、アッと思いました。

上の写真を拡大してみると?

私たちのガイドさんが待っていてくれました。

スーツケースが遅すぎてずいぶん待たせてしまったなぁと申し訳なく思うのですが、バリの方は待つのは普通だそう。ほんと?

ターミナルを出たところ。この光景も写真で見てました。向こう側に見えている大きな門を通って行きます。

ここで判明したのですが、今回のツアー、他に申込者がおらず私達親子だけだったのです。「ツアーなのに実態は個人旅行」です。

デンパサール空港で両替

門くぐりました。そのまま前に進んでいくとすぐそこは

サークルKや両替所などがあります。街中両替はよくわからないし、明日から観光三昧で交換している暇もないので空港で両替しました。この、MONEYって看板がみえているところ。

ちなみにここをひたすらまっすぐ行き、立体駐車場を通って進んでいくと空港の外に歩いて出られるそうです。

バリ島デンパサール空港から歩いてクタ/レギャンなど市街地へ行く方

面白そうです!!

で、両替ですが母は15,000円、私は20,000円分両替。私のは2万円で228万ルピアになりました。ちなみにバリ州2017年の最低賃金は月収195万6727ルピアだそうです。日本人旅行客にとってたった2万円でも、バリの方からすると月収ということに。

2017年のインドネシアの州別最低賃金

さて、今日のデンパサール空港レートは114、関空は本日103で、街中の安全な両替所は117くらい。と言うことは、もし関空で2万円交換していたら2000円くらい損してることになるかと(計算はアバウト)これは大きい。レートの大事さ、人の情報の大事さが身にしみました。

そういえば関空で老夫婦が9万円もルピアに両替されていてギョッとしました。それだと9000円も損していることになるのではないかな?きっとお金持ちの優雅な方だったのでしょう。

ところで両替してもらった紙幣に10,000ルピア札がありません。英語がうまく通じなかったのでガイドさんを呼んで通訳してもらい、10,000ルピア札を10枚ゲット。これ以上は無いとのこと。ガイドさんがいなくて不安な場合は紙に英語で要望を書いて両替するといいかも?

ガイドさんから紙幣を何度も数えるように言われたのですが、一度数えたし、空港の両替所だし大丈夫っしょ?って感じでしたが、この国では何度も数えて確認するのが常のようです。あとから「足りない」っていってもダメでしょうから両替後、店員のいるその目の前で。

ドライバー車でホテル移動

宿泊は「アラヤリゾートクタ」。車移動でしたがものすごく混んでいてバイクと狂乱状態でした。道の混雑はこのあとも何度も体験するわけですが、日本のそれとは違って本当に渋滞が凄い。バイクも多くノンヘル・ニケツ・サンケツ・なんでもあり?

車内でガイドさんが、バリでの注意点などいろいろ教えてくれました。水道は生水だから飲んではいけないこととかいろいろ。

今回のガイドさんはエミさん(←と私達は呼んでいる)というバリの女性で、日本語堪能で親切、丁寧、信頼できる素敵な方。英語が話せないとのことで、会話はもっぱら日本語で行いました。私は英語を勉強してきたんだけど、その実演は街中やホテルで(笑)

ホテル「アラヤリゾートクタ」着

ホテルチェックインはガイドのエミさんがてきぱきやってくれました。

誰も居ませんがけしてはやってないホテルというわけではありません。夜なのでみんなお部屋か食事にでもいっているのでしょう。

私たちはチェックインを待つ間、ソファに座って優雅に出された甘いジンジャーティ?を飲んでキョロキョロしながら待ってるだけ。

今回サービスでホテルのスパがついてくるとのこと。ウェルカムマッサージ15分は最終日に予約、1時間のバリマッサージは真ん中の日に予約を~エミさんが入れてくれました。

2015年に出来た新しいホテルなので綺麗。ネットの評判通り、クタの街中にあるのにホテルは少し奥まったところに立地するためとても静か、車の騒音なども皆無でした。

ホテルについては別途4日目のブログに詳しく書こうと思います。外はもう真っ暗でしたが、とりあえず荷物を部屋に置いて、外に繰り出してみましょう。

Discovery Shopping Mall

ホテルから大通りまで徒歩2分くらい。この路地が暗くてやたら怖いのですが、頑張って大通りまで出るといきなり賑やかなクタの街登場。車もバイクもビュンビュン走っていてどうやってあちらに渡ったらいいのか悩みます。信号がないのです。

ちょうど路地を出たすぐ前がディスカバリーショッピングモール。警備員?の方が歩行者の横断を助けるために車をとめたりしてくれてましたのでうっかり車に引かれることもなかったです。警備の方がいないときは他に渡る人もモール前ならいっぱいいるのでそこにひっついていけばOK。

バリは車優先らしいので、歩行者は気をつけないといけないようです。

外には若者がたむろ。。チャイニーズが多いような。。白人もかなり多いです。

モール内を見て歩きました。日本でおなじみのお店なども多数。

お土産屋さんで値段チェック。

石鹸もたくさんあります。こうゆうところで買うより、大きなスーパーの中にもお土産コーナーがあり、同じものが売っているのでそちらのほうがぐっと安価なので沢山買えます。

本日の夕食

疲れたのでモール入口にあったBLACK CANYON COFFEEに入りました。この国はクーラーのきいた店内で食事をするっていうのはあまり普通ではないようで。

暑いと食欲も減退ぎみ。ミーゴレンとホットミントティを注文。(氷は避けたい)暑いのに熱いドリンク、それもいいけどとにかく汗が。いま、手を怪我していて、腫れて超痛いし暑いし。

ミーゴレンは普通に美味しかったです。味付けが濃いめ、ちょっとエバラ焼肉のタレに似たような味。辛くはない。生サラダはお腹を壊したらいけないので避けました。

こちらはハハサーマのナシゴレン。

リピするか?と言えば、しないかな~。他にもこのあたりいっぱい美味しそうなお店が密集しています。

BLACK CANYON COFFEE
価格はミーゴレン、ナシゴレン、ミントティ2つで税サ含め2,300円くらいでした。日本並み価格、、たか~。

ホテルに戻る

今日は移動で疲れたので21時頃にはホテルに戻り、お風呂に入ってそのまま寝てしまいました・・・ら、深夜1時に元気に起床。

真夜中のバリもいいです。ベランダに出て涼みながらヤシの木などを眺めて~。ハハサマはスヤスヤ朝まで寝てました。

私は深夜4時に再度就寝。翌日の観光、起きたのがぎりぎり。ま、いつも私はこんな感じで朝は死んでます。

続く。