visa更新のためイミグレへ

今日はソシアルビザ1回目の更新手続きのため、デンパサールにあるイミグレーションまで自転車で行ってきました。

Immigration Office Class I Denpasar

家からイミグレまで、道がすいていて走行しやすかったのもありますがおよそ30分で到着。事前に一度、場所確認のためここにきていたので予想よりかなり早く到着してしまいました。

敷地の中に入りバイク置き場に自転車を停め、この玄関の前でエージェントのバリ人女性と待ち合わせ。彼女ももう到着していてすぐに会うことができました。

visa更新の書類上の手続きはすでにエージェント経由で完了しており、今日は写真撮影と指紋を取られるだけです。

ソシアルビザは合計4回更新できますが、初回のみ写真と指紋採取が必要。指紋は全指です。インタビューと書いてありますが、特に何も聞かれませんでした。

何回もソシアルで再入国していると、「バリで就労してないか?ルピアを稼いでないか?」などの質問があるようです。

自分の番号が掲示板に表示されたら個室に入るのですが、私の次の人は西洋人で、審査官ににこやかに「Hello. How are you?」なんて挨拶していてむむむむむ・・・

そうか。。挨拶をすればよかった・・と思ったわけです。

日本であれば、まぁ何か言いますね。宜しくお願いしますとか、どうも~とか、こんにちはーとか。

今回私は、無言&愛想笑いで着席し、審査官の方ととくに言葉のキャッチボールはなかったような。それよりも、終始「何かインタビューされたらどうしよう、何を聞かれているかの質問がたぶん聞き取れない」という不安を心にブラブラぶら下げていました。

しかし実際は写真はいつ撮影したのかわからなく、指紋はわかったけど、、電子版みたいなのに漢字でサインを書きあっけなく終了。

イミグレは混雑してましたが待ち時間も30分ほどでしたので何の苦痛もなく暇つぶしすることもなく、興味本位であちこちキョロキョロ観察しておわりました。

あと残り三回の更新もエージェント経由となりますが、次はもう私が出向くこともなく、エージェントにお金を払うのみで年末までバリに滞在することができます。更新手続き中、パスポートはイミグレにありますので、しばらく手元に無い期間が発生します。

手続きは自分ででもできるのでしょうけど、イミグレまで行ったり来たりを何回か繰り返し、その都度待ち時間もかかり、言葉の問題もあり、雨が降ったらタクシー移動になり。。と、貴重な時間や労力を考えたら、エージェントにやってもらうのもひとつの方法かと思います。

ちなみに1回の更新で支払う額は800,000Rpでした。価格はエージェントによって違いますが、仲間内では良心的な価格でやってくれていると評判です。

スターバックス プラザレノン

久々にスターバックスにやってきました。

家から近いタンブリンガン通りにあるスタバは自転車をとめておく場所がちょっと微妙なので、私はこちらデンパサールレノンにあるスタバまで遠出します。ここレノンプラザ内には日本食を扱うスーパーもあるので便利がいい点もあり。

あと、店内は日本と同じくらい綺麗と思います。バリ島のスタバで店内が綺麗と思ったのは今のところここだけで、あとは「え・・・」という印象でござ・・

Starbucks Plaza Renon

自転車でのろのろ運転しながら片道25~30分ほどで到着しますのでちょうどいい運動になってます。

2018年8月の限定フレーバーは「ダークモカパンナコッタ」というフラペチーノ。日本とは発売しているものが違うので興味深いですしパンナコッタも大好き。よっしゃこれを注文するぞ~♪

いざ入店。

タンブラーはデザインが全然違います。日本のほうがオシャレかな・・

なんだかいつもと違って満席ぽいので座席確保に店内をぐるり。外は席がいっぱいあいてましたが炎天下に行きたくありません。

とか言ってるうちに思考が変わったのか、興味深いとか大好きと言いながらパンナコッタではなく「ジャバチップフラペチーノ」を注文してしまいました。これ以前日本でも発売されていましたが、現在は表メニューからは消えているのでちょっと懐かしくなってしまったのです。

当時10歳下の彼とよく京都の烏丸さがったとこのスタバに行ってこればかり飲んでいました。今どうしてるのかなぁ~?とは思わないですが。

ジャバチップフラペチーノ:55000ルピア≒427円(サイズ:グランデ・約470ml)

日本の価格より若干お安いですね。バリのスタバはTAX(税金)がないのでその点も嬉しい。

注文時に、キャラメルソースはかけるか?なんとかはいるか?これはどうか?と英語でマシンガンのごとくお尋ねされますが、よくわからないからと「イエース」なんて言ってるとそれ全部日本では無料ですが、バリでは有料カスタマイズですから的なことに前回なったので、今回は

えーと
えーと
私「normal please^^」
店員「Okey!」

よし!カスタマイズなしで通ったぞ。と思いきや今度はお会計で前回購入したスタバカード(残金35000ルピア)を出して、足りない分は現金で払おうと5万ルピア札を出したら

店員「ワンハンドレッドなんたらかんたら」
私 ぽかーん。<え、足りないの?いやいや、カードには35000ルピア入ってるから残り20000ルピアを足せばいいはずと思ったけど違うの?>

仕方がないので財布を見せてお金を抜いてもらいました。
店員さんは私の財布からお札を取る前に「失礼します」と日本語で言ってましたねびっくり。

そこでようやく理解しました。
スタバカードの残金では足りないので、再びチャージするということでチャージ最低額の10万ルピアをもってかれたわけです。

な、、なるほど。お主・・・やるな。
私「oh, card charge?」
店員「yes,yes ニコニコニコニコニコ^^」

レシートにはBalance(残金):80,000となっておりました。あと2回はこのカードでスタバに来ることになるのですね。

次回はチャージさせないよう会話を考えて行きますわ。

スタバカードはユニークなデザイン。持ち歩きにくい形状なので台紙に貼ったまま財布のカード入れに入れています。これを持ち歩きたくないので早く残高0にして家に置いておきたい。

カードはインドネシア限定なので日本では使用できません。最低チャージ額は10万ルピア(800円ほど)。

お昼時だったせいかお店は混雑していていました。クーラーが強いのでここでPC作業していると長袖着ててもさむ~となってきます。

メニューを拡大してみました。

右側の中段、コーヒーフラペチーノはトール39000ルピア、グランデ42000ルピア、ベンティ45000ルピア、となってます。

全体的に日本より100円ほど安いくらいでしょうか。

フリーwifiは速度が安定しているのでノンストレスな点もGOOD。パスワードは店員さんに聞けば教えてくれます。レシートの裏など、紙に書いてもらうと聞き間違いもなく良いでしょう。

パパイヤスーパーで買い物

今日はパソコンやスカルキャンディクラッシャーなどを持っていたのでリュックの空きがあまりなく、これだけでも持ち帰るのがやばかったです・・

今回卵は「6個入りの開発~」をやめてオーガニックのこちらを買ってみましたが、黄身の色がうすくてびっくりしました。ちなみに黄身の色は餌の種類によって濃くなったりうすくなったりします。

ローカルフルーツ屋さん

前回のバリではよく食べていたドラゴンフルーツですが今回はまだ一度も・・。前回購入していたお店でまた買ってみました。

2個で36000ルピアもしてちょっと驚き。前回はドラゴンとマンゴスチンなど大量に買っても20000ルピア程度でしたが、時期的に今は高い時期なのかしら?店番は前に居た若い男性ではなくおばさんになっていました。

次回は違うフルーツ屋で購入してみようと思います。

今日のごはん

買ってきた卵とかき揚げでどんぶり。一緒に食べてくれる人がいなくなって寂しいですね。