バリ島での蚊・害虫対策

ワンプッシュ HIT

バリ島のスーパーやコンビニなどで売られているワンプッシュのHIT。

これ、本当に凄いんです、もう抜群の威力です。しかもお安くてこの商品は1つRp35000≒300円ほど。

日本でもワンプッシュが売られていますが、スプレー式なので飛行機に乗る時荷物に忍ばせるとばれたら没収、、となることが多いため海外に持ってくるのに悩む方がとても多いと思います。私も散々悩んで結局持参しなかったクチ。でも上記のワンプッシュがバリ島で買えるので何の問題もなしです。

インドネシアのこの手の害虫駆除スプレーはかなり強いようで、ほんとうにワンプッシュ、ツープッシュしておくだけで蚊やコバエやでっかい蛾なんかも知らないうちにコロリと(たくさん)転がっているのを発見。

そのたびに、「この部屋に私もいるんですけどね・・・」

あまり常用したくないですが蚊にさされたくない(運が悪けりゃデング熱などになる危険が)と言うわけで結局毎日プッシュに余念がありません。

実際は外食時などに蚊にさされまくってますが、今のところデング熱にはかかっていません。

私は、いつも帰宅したあとアパートの廊下にも2プッシュして玄関ドアを閉めておきます。翌朝には廊下にたくさん小さな虫が転がっています。スゴイコワイデスヨチョット。

あの恐ろしいGにも効きます。めっちゃ小さいGかなんかわからないような似た物体は時々ひっくり返ってたりしますし、このワンプッシュは虫対策にお勧めです。

Baygon殺虫剤スプレー

Baygonというでっかいスプレーも売ってますが、こちらはHITより強力だそうで蜂などもコロリとお亡くなりになられますので部屋に蜂が入ってきても全然怖くな・・

いやしかし、自分も吸い込むわけですので別の意味で怖いです。Baygonはきついから買わないほうがいいよ、HITのほうがマシだよって結構あちこちで聞くので現在はHITのワンプッシュだけを使用しています。

HIT液体香取

尚、液体香取などもかなり安価で売ってます。本体と液体のセットで200円ちょぃ。液体だけなら140円くらい。しかし1カ月しかもちません。

高級ホテルなどには設置されていたり、言えば貸してもらえることもありますし、安ホテルなどではそんなサービスはないかもですのでスーパーでワンプッシュを買えばよろしいかと。

日本のワンプッシュと同じサイズで小さく軽く、邪魔になりませんしかもかなり安いときた♪

外出時の蚊対策

こちらはバリのスーパーやコンビニで超安価で売っている、蚊をよせつけないスプレーや乳液なるものです。大体100~130円くらいで購入可能。

肌に塗るタイプなのであまり使用してませんが、ここは蚊がいるぞ・・という場所で座って食事をするときなんかには足や腕に吹きかけておけば全く蚊に襲われることはありません。

でも日本のウナコーワは絶対必須!

しかしうっかりスプレーし忘れて蚊にさされることも多々。そんなときはこの小さなプチウナが威力を発する。

この手の、さされたあとのすーっとした清涼感ものがバリ島で売ってないと思われるので(もし売っててもどれかわからない)これだけは日本から持参するのが良いと個人的には思っています。

1本しか持参しなかったのであと残りすくなで心細いのですが、南国にいくときはプチウナが便利です。

バリ島暮らしでのお金の管理の仕方

バリ島で半年暮らす間、どうやって半年分のお金を管理するか悩みました。半年分となると結構な金額になりますし、現金をどう保管するか?

入居するところがセキュリティのしっかりした所であり、尚且つ頑丈な金庫があるなら良いのですが、そういったところは家賃も高いですし現実的ではありませんため。。。

インドネシアの銀行口座を作り、銀行を金庫代わりにすることにしました。

まず、いきなり外国人が窓口に行って新規口座を開くことは現地点ではできないため、いろいろ策が必要となってきます。

何をもったいぶっているんだ?早く教えろとお思いでしょう。さっさと種明かししますが、エージェントを使えば開設可能です。

私の場合はVISA発給してもらったエージェントに口座を作りたい旨お話し、代行手数料500,000ルピアお支払し作っていただきました。

この手数料は多分かなり良心的なほうかと思います。よほどバリに慣れた方でない限りはVISA発給にエージェントを使われると思いますので、口座開設もやってるか聞いてみると良いと思います。

口座をつくるときはバリ人の保証人が必要なようで、エージェントに勤務するバリ人の方と一緒に銀行に出向き、口座開設手続きをいたしました。

まず先に「安全な両替所」で円をルピアに両替してから銀行に出向きます。そこそこ大金の場合は機械でお札を数えてくれるところが必須です。BMCとかセントラルクタが安全。勿論銀行でも両替できますが、レートが悪いので両替所がおすすめ。

札束を持って銀行に出向きますが、このあたりが危険ですよね。強奪されたら帰国するしかありませんので気をつけなくてはいけないです。

そういえば口座開設には以下のお金がかかりました。

キャッシュカード(デビットカード)発行 15000ルピア
印紙代 30000ルピア

通帳とデビットカードはその日に貰えます。通帳記帳は窓口のみで無料で記帳してもらえます。

銀行ATMでは出金するためのATMと、入金するためのATMが別々にあります。操作の仕方も教えてもらいましたが日が経つと忘れてしまいま・・・OH!

デビットカードは便利そうです。スーパーでの買い物やレストラン、綺麗めなワルンなどでは端末が置かれており、デビット支払可能。まだやったことないですが。

日本のようにデビット支払いをしたら即メールが届く、なんてシステムは今のところありませんので、スキミングが怖い方は使う場所を慎重に・・

今回は3000万ルピア(23万程度)だけ定期にしました。元本継続、利率5.5%。残りは生活費ですが結構切り詰めないといけない金額しかもってきてないような気がします。

尚、エージェントに支払った代行料金ですが、定期の利率がいいため利息ですぐにもどってくる目論見あり。

定期の利息が一カ月で112,109ルピア入金されていましたので(一カ月ごとに利息が入るのかなぁ?)5カ月もありゃぁ元が取れる計算に。定期の額が大きいともっとはやく回収できますが、バリ島にいつまでいるかわからないのでとりあえず来年以降の生活費の足しになる程度でとどめています。

このような感じで、銀行を金庫代わりに使い、その都度お金を引き出して生活するのが安全かな~と思います。BNIと書いてあるATMなら引き出し手数料は今のところかからないですし。

尚、ATMはスキミング被害もありますので私は決まったところでしかおろしませんが、基本は一番安全なBNI銀行まで出向いてそこのATMを利用します。可能なかぎり行員がいる営業時間内に行きます。

今日はサヌール支店へ行ってきました。いつも通りかかるこの支店、口座を作ったのはここではありませんが。

さっきVISA更新のためのお金を払ったら財布の中が空に近くなってしまい、焦って銀行にやってきた次第です。我ながら・・

でもよく考えたら焦って銀行に来なくてもデビットカードがありますのでスーパーでの買い物も可能でした。

ATMの使い方

ATMは5万ルピア札専用と10万ルピア札専用があり、お好きなほうでおろします。(入金専用のATMもあります。)

BNI銀行のキャッシュカードを入れます。

englishを選択。

パスワード6桁を入力。

4桁ではありません、6桁です。私は最初4桁と勘違いしていました。いやぁ思いこみって恐ろしいですね。

次に出金額を選びます。この4種類しかありません。

最大で1,200,000ルピア≒9300円ですので最大にしましたが、足りない場合は一旦お金が出てから再度出金を繰り返すことになり家賃支払分とか大きなお金を引き出す場合何回もやらなあか・・・

預金口座から出す場合はsavings account.

この画面になってお金が出てきます。

青いお札が24枚。

パスワードを変えるか聞いてきています。今回はノーで。

お次の画面で下のテンキーの横にある「キャンセル」ボタンを押すとキャッシュカードが排出され終了です。

簡単ですが、初めて操作する場合は英語表示なのでうろたえますね。最初にインドネシア語を選択したらナンダコラ状態になりますので、その場合はキャンセルボタンを押してみましょう。

記帳してもらおう

ついでに記帳もお願いしました。店舗に入り、係の人にプリントしたいと言えば日本と同じような番号札の紙を出してくれて、二階にあがれと。

一緒に二階にあがったいかつい警備員さんがでっかい機関銃をもっていたので超びっくり、興味深々でした。なかなか日本ではお見かけできない代物ですので階段をあがりながら私の先をいく機関銃をガン見。

おっと、うっかり正午に行ってしまい、行員さんはお昼休憩で退席され一人しかいなくなり、たかが記帳くらいで一時間も待つはめになりました。私の前の人がえらいながいこと手続きをしておられ、さぞかし大金をお預けで??!

お昼の時間は避けたいもんです。

ようやく次、私の番が回ってきて「print please」とかなんとか言って記帳してもらいました。ものすごいマネキンみたいなイケメンの行員さんに「長い間お待たせしてすみませんね○○さん、日本人ですか?なんたらかんたらキラキラーン」と言われ、どぎまぎしてしまいました。

最初インドネシア語でしたので「アパ~?」って言ったらその後英語で言い直してくださり、大体の意味を空想で把握し、最後には日本語で「○○さんありがとうございましたまたね」的な発言があり、オーYES的な。。

ちなみに休憩あがりの女性行員さんも美人でした。美男美女揃いの支店?!

まとめ

・海外でのお金の管理は現地の銀行が便利
・作成はエージェント経由で
・ATMはスキミングの危険を考慮し安全な銀行内で行うのがベスト
・キャッシュカードがデビットカードになっている
・定期の利率がすこぶる良い

おまけ

風邪を引いて辛かったので、帰りに露店でココナッツジュースを作ってもらいました。前回バリに居た時に何回か買っていたのでお兄さんは顔を覚えてくれていた様子。私も金額は覚えていますよ。

2杯分で1万ルピア。すごくおいしいもんではないですが、人工的なポカリとか買うよりずっといい栄養分、毎度ノンシュガーで注文します。