バリ島お土産その2|indofood ナシゴレンの素

みなさんこんにちは。
バリ島に半年プチ移住していた観点から選んだ日常すぎるお土産紹介、その2です。

こちらはインドフードから出ているナシゴレンの素。

実際作ってみるのは初めてで、味はわからず購入してきましたが結果を言いますと「これ美味しい~♪」でございました。買ってきて良かった~。

このナシゴレンの素はバリでは少しお高めの5500~6500ルピア≒40~50円位。スーパーやコンビニなど、わりとどこでも見かけます。パッケージもナイスでこの価格とは思えないほどの高級感があります。

そして帰国後発覚、日本のカルディでも売ってました。180円くらいの値札見て、何倍やねんって思ってしまいましたが輸入なのでそんなもんですね。

これが1つ入っているだけでした。

東南アジア特有?の、ナンプラーぽいクサイ香りが漂いますが、食べたら気にならない程度のナンプラー様です。

玄米が好きなので、玄米と豚肉と野菜で適当に焼飯を作り、液体を少量入れて混ぜてみました。1パッケージで三人前くらいあるのではないでしょうか。余った液体どうしよう・・

注:1人前なら少量でOK、入れすぎ危険。

目玉焼きも必要。周りにあるのはごま油です。

パセリみたいな姿、食感で苦みが一切ないこちら

カリーノケールという変わった日本のお野菜。刻んでおきました。(たまたま冷蔵庫にあったから)

もっと細かく刻めばよかったですが・・玄米ナシゴレンの完成。

バリでは時々ナシゴレンを食べることがありましたが、いつも「ノンスパイシー」で注文していたので、こちらはびっくり。ピリ辛です。でも辛いのが苦手な私でも平気な程度のスパイシーさ。

サヌールのナシゴレン

こちらは少しいいワルンの20000ルピアのナシゴレン。めっちゃ美味しいのに200円しないとか驚きですね。

目玉焼きは両面しっかり焼いてあります。菌がいるので半生とかダメな国だそう。

お皿の上に乗ってる小さなお皿のきゅうりの横にある液体は、激辛な調味料です。お好みで。

ジョグジャカルタのホテルのレストランでの高級ナシゴレン

お値段は覚えてませんが、かなり高かったです。千円以上はしたような・・

お店によって値段も味も違うナシゴレンですが、お気に入りのお店を見つけるのもいいですね。

ちなみに庶民的なワルンだと100円くらいでナシゴレンあります。盛り付けとか食器がプラスチックとか残念な面もありますが、味は美味しいです。気を付けるのは衛生面だけ。

その場で調理してくれるワルンは大丈夫ですが、作り置きしているお店はお腹を壊したこともあるので免疫力の低い方や小さなお子様はご注意を。

バリ島お土産その1|毎日飲んでいたお気に入りの深炒りコーヒー EXCELSO ダークチョコレート&ナッティ

みなさんこんにちは。
バリ島に半年プチ移住していた観点から選んだ日常のお土産紹介、その1です。

私の好みである深炒り(フルボディ)のコーヒーがなかなか売ってないバリ島でしたが、この商品は深炒りです。BODYのところが全部黒丸。

サヌールのスーパーで売っていますが見つけるのはちょっと大変かも?運よくあればラッキー。

タンブリンガン通りのハーディーズ(バリ人はハーディーズではなく”ハルディス”と言います)にはいつも置いてましたし、デンパサールのレベル21の1階にはEXCELSO専門店があり、そちらでも購入できます。(レベル21は行きづらい場所ですが)

価格的にはレベル21で買うのが最安値で4万ルピア台だったと記憶しています。ハルディスでは5万ルピア後半。100円ほどの差ですが数買うとデカイデス。

私はいつも豆を購入していましたが、今回はお土産なのでミルを使わない友達用に粉も購入し、配りました。

粉が1袋余ったので自分で飲むかと開封してみて驚いてしまいました。粉って・・・こまかすぎやしませんかぃ?(笑)微粉すぎて鼻息で吹いたら宙に舞ってあぁ大変。

上記は豆をマジックブレッドで挽いたものです。
結構適当ですが。

淹れ終わってみると一目瞭然。
粉のほうは湯銭したチョコレートかいな?というほど滑らかな泥沼。

一方挽いた豆のほうは日本で見慣れているソレと同様です。ピントが合ってなくてごめんなさい。

一度やってみたかった”飲み比べ”

豆のほうが左になって、今までとは置き場所が逆ではないですか。これまた失礼します。何も考えず撮影しているとこんな風になるのですね。

粉のほうが異様に濃くドリップされるのと、濃いのが沈殿するので最後のほうウェッときてしまうこと日常です。気をつけたいのに毎回忘れてしまいます。

味のほうですが、、

豆:飲んだ途端アロマが口の中に広がり、あぁ美味しい。厭な酸味も皆無です(すみません、人によっては好まれるあの酸味が私は全くダメなもので・・個人的な趣向の問題です)

粉:飲んだ途端少し酸味を感じ、アロマは皆無。深炒りなので酸味もそんなに強くはありませんので私でも飲めるのですが、豆と比べると味はガタ落ち(あぁごめんなさい。個人的な、、)

若干批判を含んでしまいましたが、コーヒーの味に拘るなら豆。ミルを持ってない場合は粉。

他にもいろいろ試しましたが、これが個人的にはお気に入りのコーヒーでした。

サヌールバイパス通りにはコーヒー豆を焙煎して販売しているカフェもありましたが、そちらでは深炒りの販売はしておらず、店主さんに「この酸味がいいのよ?!わかる?深炒りなんて全然だめよ」と意見されてしまい、少々微妙な気持ちに。

日本のとある焙煎士さんから直接聞いた話では、深炒りが本当に旨いコーヒーだ、って言ってましたけど(あくまでも好みの問題ですね)。

深炒り(フルボディ)の豆をお探しの場合は、EXCELSOのこの種類がお勧めです。EXCELSOのコーヒーは沢山の種類が販売されており、浅炒り、中深炒りなども豊富なので好みによっていろいろチョイス可能です。

200g入りが400~500円くらいとお安いのもGOOD!