2日目|バリ着 SIMカード購入 ぼったくられないサヌール?!

チャイナエアライン エコノミービジネス状態

チャイナエアライン、台湾→デンパサール(バリ)行き。
おぉぉっ、これは「エコノミービジネス」ではないですか。ガラガラという意味で。

通路側にしたのに隣の2席は空席です。よって、肘当てを上げて三席使ってグースカ寝る作戦が決行できました(他の方々もそうしていました)

でもまずは腹ごしらえ。りんごジュース。

チキンかシーフードだったので、シーフードと言ってしまいました。これがまた・・過去、機内食で一度も文句を言ったことはないのですが、初めて言います。美味しくなかった。

寝るで~。

着陸態勢アナウンスがあり、急いで外の写真を撮りました。すっかり忘れていたのです。今回、エコノミーの前のほうの席を確保した理由は「着いたら一目散に出て預け荷物を取りにいきたい」であります。

バリ着

OH!バリに着きました。がらがらです。

荷物もわりとすぐに出てきました。やはり観光客が少ないのはアグン山の影響でしょうか。

入国審査では、何日いるの?と聞かれたので27daysと答えました。それ以上は特に何も聞かれず。

税関では、申告書に「食品」のところ「はい」にチェックを入れ、裏に持ってきた動物性の食品だとかをくそまじめに記入したのに、ちらっとすら見もせず、ハイいってよしーってあ~た。スルスルーではないですか。

どんだけ心配したと思ってるんですか。何の心配もいりませんでしたよ。でもちゃんと申告書には書かないとあとから見つかるとややこしくなります。

私のスーツケースはカバーをつけていたため、「あぁ、めんどくさい」ってことでスルーでどーぞ~~ってなった可能性も考えられるかもしれません。勿論、見た目からして怪しく思われなかったこともあるのでしょうけど。

サヌールに移動

税関を出たらそこはもう見覚えのあるミーティングポント。お迎えのドライバーさんが私のフルネーム漢字プレートを持って待っていてくれました。お迎えを頼んでいると、タクシーの客引きなどの攻撃にあわずに済み、悠々とこの場を去れるので良いと感じました。慣れてくると自分で移動できるでしょうけど、荷物が重すぎるのでやっぱりお迎え必要~。

あ、あとから判明しますが、お迎えに来てくださった方は宿のバリ人のオーナーさんでした。うひゃぁ失礼いたしました。

どうりで、ドライバーさんにしてはえらい乗り心地のよい高級車だな?と思っていたのです。ふふ。

SIMカード購入

ヴィラに向かう途中、安全な両替屋さん(サヌールのBMC)と、SIMカード屋さんに寄ってもらい、無事ミッションも終了。

いつものテレコムセルSIMカード15GB
Rp 100,000≒770円

スマホを英語設定に直して、店員さんに渡したらささっと設定してくれ、すぐに完了。

バリ人と一緒に行ったのでバリ人価格でお安かったのかな?と思っていたのですが、後日サヌールのSIM屋さん(オッポー等の看板のある店)にて私一人でお値段を聞いてみると、テレコムセル10GBが7万ルピアと言われて、「へぇ。。外国人でもボラないんだ・・」と驚いた次第です。

現金両替

BMCでの両替は7万円分いたしましたが、ちょっとした札束になりました。お札が多いので機械で枚数を確認し、渡してくださいました。

4万円ちょっと分をヴィラに支払い、3万円が生活費+電気代の予定です。

滞在先に到着

ゲリラ豪雨の中、一か月お世話になる滞在先に到着いたしました。住まいになるので個人情報もあり詳しくは書けませんが。

一か月契約のキッチン付きヴィラ、広くて快適です。いろいろご説明いただき、お支払いも完了し、さぁと思ったらもう薄暗くなりかけていて慌てて財布など用意し、持ち歩かないお金などはセキュリティボックスに入れいざスーパーへ。

近所のスーパー

小ぶりのスーパーですが2階には生活雑貨もあり、一通り何でも揃います。暗くなったら犬が恐いのでさっさとお菓子を買って

お気に入りのポタビーやきのりと、Piattosというオーザックをあっさり軽くしたような食感のイモ類おかし。

と、カップめんを買いました。

3点でRp 20,750≒160円

お釣りがRp 1,250と出ていますが、もらった小銭はRp 1,200。
Rp 50≒0.4円ほどなので1円以下は切り捨てのようです。

1日目続き|台湾桃園空港 深夜のトランジット

台湾桃園空港に到着

バリ島にたどり着く前に台湾桃園空港でのトランジット朝待ちイベントをひとりで開催しました。

ここの空港は広くて快適で、寝てもいいようなスペースがたーくさんあるとの情報を得、私も見たいと思ったのです。

まず、台湾に到着し皆が進む方向へいくといけないのでトランジットトランジットと掲示板を見ながら・・

と、とらんじっと表示がいくつもあるではないですか。

係員が誘導していたので、Eチケットをみせて尋ねてみました。

私「トランジットですが飛ぶのは朝なのです。どこに行けば・・」
係員「(チケットを見ながら)おぉ、こっちこっち。アップステアーアップステアー。乗り場はすごく遠いですよ。ソーファー。急いで急いで」
私「ソーファーね、ふむふむ。」

いやいや、急いでって朝ですって乗るのは。まだまだ時間があるのです。とりあえず上の階にあがるべく

掲示板がありました。

左のエスカレーターであがってきたところ。
ここが噂の快適スペースですね。

ソファが高級なものに変わっています。

USBは2口あり、手持ちのケーブルを使えば充電可能。

椅子はリクライニングし、足も上がります。

この状態の写真を撮ろうと椅子から降りると自動でリクライニングが元に戻ってしまう仕様で、3回チャレンジしましたが自分がカメラを即座に構えようとしても椅子から降りて振り返ったときにはもう椅子は元通りでござんす。

ちょっとあーた、どんだけ早いの!

ここのエリアは冬なのに涼しい空調が効いていて、噂通り目を瞑れば冬景色でした。寒くて居てられません。それでも2時間くらいうとうとしていたような。

ふと気付くと、誰も居ません!えぇぇ、そんな。
寒いしさみしいので、散歩でもいくことにしました。

タイミングを間違ったようで、閉まっています。

がらーん。到着したころはまだあいていたので、散歩してから寝たらよかったです。

台湾の公衆電話。

ターミナル2は恐ろしく広くて、あちこちにいろんなスペースがあり見ているだけでも楽しめます。

誰もいませんが。

お水やお湯も汲めるので、タンブラーにお湯を入れて緑茶パーチーを開催しました。お掃除の方によく遭遇するのですが、なにか中国語で話しかけられたのですがさっぱりわからないので「えぇっと、お湯貰いました」と見たらわかるだろうことを日本語で言ってみたらにっこりされたのでほっとしました。

きっと日本語で返されたので彼女も理解できず、お互いに笑ってことを終わらせようとしたのだと思います。

ゴーカートのゲーム機。

図書館のようなスペース。

空港を利用している人は無料で使えるジムコーナー、奥にはシャワー室もあり。ま、今は営業時間外ですが。

歩いているうちに第一ターミナルに入ってました。人がたくさんいます。アムステルダム行きの搭乗待ちのみなさん。真夜中発着は大変ですね。

第一ターミナルはだいぶくたびれた感じの内装。

なんとなく、綺麗な第二ターミナルのほうが明るくていいと思ったのでこっちに戻ってきました。そしていい机を見つけたので、ここでパソコンを出して床に日本と同じコンセントがあったので電源もいただきました。

しかし睡魔もあり、頭もぼーっとしてて

そのまま寝てしまいました。

少しして、また散歩に出かけてみます。上にあがるところがあり、中2階みたいな感じでしょうか、いきなり高級なエリアが登場し、ぐるっと一回り。

ラウンジや飲食店など。

フードコートその1。

フードコートその2。
この奥にある

こちらの台湾料理のようなお店、

ええではないですか。ここ、帰りのトランジットのときに寄ろうと思いました。

こんな感じです。
しかし、8.5kgの荷物をしょって長らく歩きまわっていると肩も痛くて足も痛くてなんかもう、、もう、、あきませんわ。

なぜこれに気づかなかったのでしょう!
カート。
誰でも使えるカート。
最初からこれを借りていればこんなに疲れることもなかったのです。

気を取り直してまた散歩。もう空港内のお店もopenし、よく見たら人がいっぱいいました。

またええとこを発見です。
ちょっと、今度はここで休みたいですわたし。ここのソファで横になって寝てる人が三人もいますよ。営業時間外でも入れるとおもうんですね。帰りのトランジットではここに真っ先に来てみますね。

全身マッサージ機が満席なので、足だけマッサージ機に座り30分。これがまたものすごくよくて、日本の機械とはちがってちょっと強めでしっかりもみほぐし、終わった後は足に羽が生えたような軽い足取りになっていることに心の底から驚きまくりました。

帰りもお世話になります。
ちなみに無料です。

そろそろ搭乗の時間が迫ってきたので急いでゲートまで歩いてます。いくら羽が生えたといってもここものすごく広くて一体どれだけ歩いただろう、と思うほど、また疲労が。