6日目|バリ人お友達と再会、ライブハウスとか

selamat siang. こんにちは。
It is very nice weather! とってもいい天気。

今日は勇気を出して英会話レッスン!(爆)
話しかけてみました。

Hi, would you mind take a picture with…me. (ハーィ、一緒に写真撮ってもらえませんか?)

同じ施設に宿泊しているご近所さんなのにCould you~ではなくwould you mindではじめたところがウルトラお堅いではないですか。万が一にでも「嫌」って言われるかもしれないですからね。オドオド。

一緒に写真撮ってください、大丈夫ですか?そのこと気にされますか?っていう「貴方はどう思いますか」的な言い回し(だと大人の基礎英語で習いましたよ)。

即答で「sure!」だったのでほっとしました。その前に、通じたことにほっとしました。

撮影したあとにこの写真をブログやfacebookにUPしてもいい?と尋ねたら、それも即答で快諾いただけました。

彼はダイビングに目的でバリ島を訪れ、今日お隣の島に移動されました。サメと一緒に写ってる写真とか変わった魚とかでかい亀とかいっぱい見せてくれました。

シャーク!タートル!
まぁ、単語だけは出ますわ。

東京にも行った、京都は行ったことがない、好きなものは寿司!お好み焼き、たこ焼きは知らないってことで、ジャパニーズフードとして「お好み焼き」をお勧めしておきました。

バリビーチホテルのビーチでエウィさんと

去年初めてバリに来た時にガイドをしてくれていたエウィさんと再会できました。私のとこまでバイクで迎えにきてくれて、ニケツでぶっとばすぜ~(いえいえ、ゆっくりね)

サヌールのビーチは綺麗で、しつこい売り子や勝手に三つ編みをしてきてお金をせびる輩も全くいなくて平和そのもの。西洋人が多いです。

イナ グランド バリ ビーチ ホテル
Inna Grand Bali Beach Hotel

ここはバリビーチホテルのビーチ。

オゴオゴのオブジェ。

パノラマ撮影しましたが、ブログに載せると写真が小さくなってしま・・
このパノラマはLUMIX GF7で自動でガシャガシャやってくれるアレです。便利すぎです。写っている人は、知らない人。

エウィさんとも撮影、あ~ちょっとわたし、かなりの老け度が。。。まぁ気にしてもシャーナイ。

エウィさんとは2回目なのに、懐かしい友達に再会したような感じでした。私がそう思ってるだけかもですが。私たち、生年月日が4日違いなのですよ。

本日のおやつ

海から戻って、その足でアイスを買いに行きました。マンゴーアイスですが、さっぱりしてておいしかったです。Rp 5000≒39円くらいだったでしょうか。

日本のと比較すると少し小ぶりな棒アイスですが、こちらでは開封したしりからメルトダウンしだすので小さいほうがいいです。

ところでバリ島に来て、日焼け止めを塗って長袖を着て気をつけていたのですがあっという間に紫外線アレルギーを発症、皮膚に熱を感じなかなか辛くなってきました。

特に耳たぶ上部の日焼けが(なんやねんそれ)両耳が熱く、首の発症も熱を帯び、気温も暑いし汗だらだらで余計皮膚炎が酷くなる、どこもかしこも暑く・・アイスを食べたあと汗だくだったのでシャワーを浴びてクーラーガンガンの部屋で寝転んで休みました。

は~晩ごはんどないしよう。
近所の屋台のサテー、あれ買ってこようか?
スマホで調べる。。
<サテーに犬肉が使われることがあり観光客が知らずに食べさせられている>
ひぇぇぇぇっぇぇっぇっぇぇえええええ?
ちょっとぉ・・・・・・ソレ無理。
普通は鶏や豚ですが、見分けつかないですし。
ひとまず今日はサテーパス。
もう動く元気ない。
うだうだうだうだ・・

ポローン(LINEの音)
救世主到来!

本日の夕食

お友達が夕食に誘ってくれたので即答でご一緒させていただきました。助かりました~。

The Wicked Parrot Restaurant

タンブリンカン通りまでバイクで連れてもらい、The Wicked Parrot Restaurantというライブレストランに入店。お客さんは西洋人ばかりで、日本人は私たち以外には居ません。

お料理は、シーフードピザとチキンとじゃがいものパイ包みをオーダー。御供はビンタンビールです。

お料理とっても美味しかったです。ライブを見ていたら胸がいっぱいになってしまい、全部食べきれなくて惜しいことをしてしまいましたが、生バンドを楽しみながら食事をするお店としては雰囲気よくてグーです。

ステージによって曲の傾向が変わりましたが、ビートルズや西洋民謡ちっくな感じやワルツとかカントリー等いろいろ演奏してくれました。

そこでおもむろに

バンドMCの方「are you japanese? chinese?」
私たち「japanese! japanese!」

のやり取りのあと、日本の歌をどーんと披露してくださいました。なんというサービス精神のあるバンドなのでしょう。きっと九ちゃんの「スキヤキソングだな」と第六感で察しましたが、全然外れてなんと素敵な「なだそうそう」。

日本語の歌なので原曲を耳コピされていると思いますが、結構ちゃんと聞きとれる日本語でほほぅ~と感心しました。

ライブハウスのはしご

なかなか、この時代お店をはしごする機会などありませんが、今日はライブはしご酒でございます。なんと贅沢なことでしょう。いいのでしょうか、ドギマギ。

これは↑後日、昼間に撮影した写真ですが、ここはカサブランカという人気のライブハウス。お客さんはこれまった西洋人がほとんどを占めています。私たちに似た顔はいません。

日本でライブハウスというと防音設備がガッガチで音漏れがしないようにとか、0時を超えたら営業許可の分類を風俗営業にしなあかんとかいろいろあるもんですが、こちらではそうゆう概念は一切ないのでしょうか。

「超ウルトラ爆音なのにお店の玄関方面の壁が一切ない」野外ライブ状態でございました。

パノラマにしたらちいちゃくなりますが・・広いお店。奥にはビリヤードやダーツもあり、プールバー的な要素も。

ボーガルの女性が歌いだしたとたんぶっとびました。
なんというパワフルというか、この人うますぎでしょ。日本じゃこんな人みたことないわ、日本の芸能人でも全然全く敵わないわというほどの声量、歌声、

私の好きなロングトレインランニングが始まった途端、うひょー!
でも、You can’t hurry love(恋はあせらず)は歌詞がむちゃくちゃで笑いました(笑)この歌は私もバンドでやっていたので、歌詞が違うとすぐわかります。全体的にむちゃくちゃでした(笑)それでも踊り狂う西洋人たち。

あなたたちぜんぜんまったく歌詞聞いてませんね。

こんな凄いライブが聴けるのに、ミュージックフィーが無いのに驚きました。バンドにギャラ出てるのでしょうか。ドリンクの価格は日本並でしたので、バリにしては高額な部類になりますがそれにしてもチャージがないのに驚き桃の・・

ライブスケジュールものっけときます。

世も更け、帰りもバイクですけれど。
こちらでは飲酒運転もない模様。
元気になったお犬さまがそこら中に点在しており、人間を食うか噛むか吠えるかと狙ってますので、夜の歩きは死へのロード。

正直なところ、一人では大きな通りまでも出られないのでありますわたし。昼間徒歩で挑戦しても犬がいるのです。お犬さまが。

あんたちょっと、こわいねん。
昼間の犬はぼけーっとしていて基本安全ではありますが、前を通った途端襲ってくる可能性もあるので(繋がれてないので)

こうしてバイクで大通りまで連れてもらえて、ほんとに有難かったです。ありがとうございました。また行きたい(あつかましい)。

5日目|ニュピ2018

ニュピの日

日が暮れる~。

今年のニュピは2018.3.17でした。
毎年少しづつ日が変わります。

この日の星空を見るために、狙ってバリ島に入国しました。今年は2月末まで風邪がながびき、こんな具合の悪い状態で海外へ行くなんてもう無理では・・・という状況に陥ってましたが、

「今行かないとあかん!今行かなどうするの、今行かないともう行動できないかもしれない・・」そんな声がずっとしていました。

そして神の島バリ島に、惹き寄せられるようにやってきたのです。

今日の夕焼け。
素敵でしょう。
幻想的すぎて、不思議な感覚になりました。

今日は空港も閉鎖され、インターネットも完全に切断されてしまい、何もしてはいけない日。外国人も例外なく。スマホSIMは17日朝6時ごろ完全に遮断され、宿のWiFiも午後には完全に切れてしまいました。

外は犬や鶏が鳴いてるくらい。子供の声もせず、車やバイクの音も一切ありません。

静寂。

人生で、全てがストップしたかのような一日を過ごすことって、先進国日本ではありえないですよね。でも、こんな時間が人生にあってもいいと思います。

外には絶対に出てはいけませんが、自分ちの敷地内ならうろうろして構いません。そのために大きなホテルに滞在するのもいいですね。

私は住人のみなさんと、昼間からずーっとお庭でおしゃべりに花を咲かせていました。今回、少し早めに入国して皆さんと打ち解けられていてよかったです。ギリギリに入国していたら、会話に入っていけなかった率が跳ね上がります。

最初の計画ではクタにあるちょっといいリゾートホテルに滞在するつもりでしたが、それだと他の人と会話することもなく、ただ一人でぽつんとしてたでしょう。日本人がいっぱいのヴィラ滞在にして本当に大正解でした。

夕方になり、あやこさんお手製のカレーを振舞ってもらえて、皆で頂きました。日本のカレーですよ。ちょっと!!めちゃくちゃ美味しいですね!!こちらでは貴重食材です。

急に日が陰り、辺り一面一気に暗くなってしまい、皆慌てて部屋に戻るの巻。私はシャワーを急いで浴び、えぇ、真っ暗な中でですよ。何も見えん・・・もうちょっと早く入るべきでした。懐中電灯はOKです。

今日は電気をつけてはいけない日。外に灯りが漏れたら、電線をぶちっとカットされることもあるのです。電気をつけた犯人は誰だ?になっては大変。

星空を眺めて

真っ暗な部屋に居ても何もすることがないので、20時頃再び始動。

庭に出てひとり撮影を開始しました。一人でガチャガチャやってると、皆さんが出ていらして、「スマホじゃ全然写らない。まっくらけ」と言葉だけが飛び交います。

私のミラーレスでもなかなか・・難しいです。ピントがねぇ、合わないんですよ。
なんとか写ったのをここにUPします。でも明るい部屋でみると真っ暗な写真なので、電気を消してお楽しみください(笑)

下の壁が光っているのはここに電灯がついているのではなく、ミラーレスで撮影中に、皆さんも各自スマホで撮影されていてそのフラッシュが一瞬光り、偶然このようになりました。

ミラーレスでの撮影は、シャッタースピードを遅くするので1枚撮影するのに2分ほどかかり、そのあいだずっとカメラがあいたままなので、その2分の間に誰かのカメラでフラッシュが発光されると、その光が入る、という感じです。それはそれでvery nice。

こちらは一人で庭にいたときに撮影したもの。暗闇なのに、星明かりがあるので木や人影のシルエットはよく見えます。

そして月がね~無いです。探しましたが見つかりませんでした。月明かりではなく、星の明かりで真っ暗なはずの敷地内もうっすら見えるほどです。

満天の星、寝てしまうのが勿体なくてずっと見てました。部屋に入ったのは深夜3:30くらいだったかも?なぜか私だけ蚊にめっちゃ食われながら、終いには「電池でノーマット」を庭に置いて気休めですが、いつまでもずーっと眺めていました。

不思議な一夜。
この出会いは運命でしょうか?なんかものすご心地よいと思いながらずっと会話していました。

しかしニュピの星空、本当に美しすぎて人生が変わります。

一般的に旅行者はニュピを避けるのが普通ですが、二度目のバリとか、日程を長めに設定できる場合はニュピ狙いをお勧めいたします。

この日は何もできませんが、もしかしたらあなたの運命が動くかも?