Lilla Pantai(リラパンタイ)|サヌール在住時何度も通ったビーチ沿いの人気店

こんにちは、candyです。

本日は、去年サヌールに住んでいた時に何度も何度も通ったお気に入りのお店をご紹介します。

Lilla Pantai(リラパンタイ)

観光で訪れた場合は、サヌールビーチ沿いやタンブリンガン通りのホテルに滞在すれば歩いて散歩がてらいける立地のよい場所です。

↑一番のお気に入り、チキンコルドンブルー。

チキンにチーズとベーコンを挟んで揚げたフライで、クリームソースをかけていただきます。他のお店でも食べられますが、お店によって味も大きさも盛り付けも違うのでそうゆうのを知るのも楽しかったです。

個人的にはリラパンタイのチキンコルドンが一番好きでした。(あれ、言い切ってしまいました。。)

尚、変わり種で「リラコルドンブルー」という品もあり、そちらは白身魚にチーズとベーコンを巻いたフライになります。そちらもとっても美味しいです。

サラダです。夜は西洋人でかなり賑わっている人気店なので、生野菜も大丈夫です。お腹がゆるくなることはない。

串焼きの肉。チキン、ポーク、ビーフの三種が串刺しになっています。パイナップルが刺さっていたりして不思議な感じですね。

串の下にサフランライスが盛ってあるので、これとワインだけで夕飯がおしゃれに済ませてしまえます。

ツナ刺し身。こちらごま油と塩の味で、すっごく美味しいですが売り切れが多かったです。

去年は16時~18時までハッピーアワーをしていたのでワインがこんなにたっぷり注いでもらえてグラス一杯55000ルピア≒420円。安いです。

しかし2018年10月末頃ハッピーアワーが突然終了してしまい、通常の量(この量の半分)になってしまいました。

プラガのカベルネソービニョンが重厚で一番美味しいです(言い切り!)ちなみにフルボディになります。

プラガはインドネシアで作っているワインで、個人的にはプラガのカベルネソービニョンが一番美味しいかな。ワインの値段も日本と同じくらい。

ツナにクリームソースがかかっている。こちらも美味しいです。ガーリックが効いてます。この日のワインはロゼですね。

これは何だったかな・・・汗

クラムチャウダー、39000ルピア≒300円。

ビーフは毎回注文していたような。75000ルピア≒580円。
日本の霜降りのような柔らかさはありませんが、それなりに美味しいのです。

ちょっと高級なソトアヤム、39000ルピア。日本にはないエキゾチックな味で美味しいです。チキンとか野菜とかヌードルとか入ってます。

ツナステーキ、65000ルピア≒500円。ガーリック味。

クリーミーサーモンパスタ、65000ルピア。

明るいうちに来るのが好きでした。

海を見ながら食事ができる環境が今までなかったので、本当にお気に入りでした。

行く日、時間によっては引き潮すぎてヒクこともありましたが・・

「満潮」だったら「当たり~」なんて思ってそうゆうのも楽しんでました。

14時すぎに行くと中途半端な時間帯でかなり空いてたりします。奥にも座席があり、日焼けが気になる場合は奥の席がよろしいかと。

ランチ時に頼んだパニーニ、45000ルピア。

こちらはお友達が注文したナシチャンプル。量が多い~。

フレッシュジュースも美味しいです。

私はよくカフェラテを飲みに行きましたが。25000ルピア。

税金がかかるのでメニューの表示価格より若干お高くなってしまいます。

ワルンなどの小さいお店は非課税ですが、レストランなどの大きめなお店は税金がかかります。(だそうです)。

時には白ワインもいただきました。銘柄は勿論「プラガ」のシャルドネです。すっきりした辛口で美味。

シャルドネをシャドルネとか言ってるのは私くらいなもんか。未だに間違う。

またサヌールに行ったら、このお店には行きたいです。ハッピーアワーがなくても 笑。

気になるお値段は、大体いつも二人で酒をたらふく飲んで55万ルピアくらいでした。

ボリューミーなクラブサンドイッチ。

コーヒーとチョコのフラペチーノみたいな飲み物。これもスタバ並にと言ってはなんですが、美味しいですっ。

一人の夕飯なら幾らくらい?

例えば2018年10月15日の夕食は、ソトアヤムとハッピーアワーの赤ワインと

リラコルドンブルーという組み合わせで

182850ルピア≒1400円でした。

おしゃれで美味しくて海が見れて、お値段も良心的。このお店は超おすすめです。

しまった、こんな写真を見ていたらまた行きたくなってきました。

バリ島お土産その2|indofood ナシゴレンの素

みなさんこんにちは。
バリ島に半年プチ移住していた観点から選んだ日常すぎるお土産紹介、その2です。

こちらはインドフードから出ているナシゴレンの素。

実際作ってみるのは初めてで、味はわからず購入してきましたが結果を言いますと「これ美味しい~♪」でございました。買ってきて良かった~。

このナシゴレンの素はバリでは少しお高めの5500~6500ルピア≒40~50円位。スーパーやコンビニなど、わりとどこでも見かけます。パッケージもナイスでこの価格とは思えないほどの高級感があります。

そして帰国後発覚、日本のカルディでも売ってました。180円くらいの値札見て、何倍やねんって思ってしまいましたが輸入なのでそんなもんですね。

これが1つ入っているだけでした。

東南アジア特有?の、ナンプラーぽいクサイ香りが漂いますが、食べたら気にならない程度のナンプラー様です。

玄米が好きなので、玄米と豚肉と野菜で適当に焼飯を作り、液体を少量入れて混ぜてみました。1パッケージで三人前くらいあるのではないでしょうか。余った液体どうしよう・・

注:1人前なら少量でOK、入れすぎ危険。

目玉焼きも必要。周りにあるのはごま油です。

パセリみたいな姿、食感で苦みが一切ないこちら

カリーノケールという変わった日本のお野菜。刻んでおきました。(たまたま冷蔵庫にあったから)

もっと細かく刻めばよかったですが・・玄米ナシゴレンの完成。

バリでは時々ナシゴレンを食べることがありましたが、いつも「ノンスパイシー」で注文していたので、こちらはびっくり。ピリ辛です。でも辛いのが苦手な私でも平気な程度のスパイシーさ。

サヌールのナシゴレン

こちらは少しいいワルンの20000ルピアのナシゴレン。めっちゃ美味しいのに200円しないとか驚きですね。

目玉焼きは両面しっかり焼いてあります。菌がいるので半生とかダメな国だそう。

お皿の上に乗ってる小さなお皿のきゅうりの横にある液体は、激辛な調味料です。お好みで。

ジョグジャカルタのホテルのレストランでの高級ナシゴレン

お値段は覚えてませんが、かなり高かったです。千円以上はしたような・・

お店によって値段も味も違うナシゴレンですが、お気に入りのお店を見つけるのもいいですね。

ちなみに庶民的なワルンだと100円くらいでナシゴレンあります。盛り付けとか食器がプラスチックとか残念な面もありますが、味は美味しいです。気を付けるのは衛生面だけ。

その場で調理してくれるワルンは大丈夫ですが、作り置きしているお店はお腹を壊したこともあるので免疫力の低い方や小さなお子様はご注意を。