28日目|最後の夜 タンブリンカン通り White Orchid Sanur

パギー(おはよぅ)

最近食べてなかった朝のドラゴンフルーツです。フルーツって季節があると思うので、夏にバリ訪問したときには売ってるのかな?と若干不安になりますが、これ私の好きなフルーツ。

近所のフルーツ屋のお兄ちゃんとこも結構通いました。やっと顔を覚えてもらって私を見るやいなや笑顔を見せてくれるようになったのに、(最初は「が、外人だ」って感じでフリーズされていたっけ)。

お友達とカフェに

大好きなワルンmanoでやっとお目当てのいちごドリンクをいただくことができました。

今日は帰国準備で朝から冷蔵庫の中をさらえていて、日本からもってきた無洗米も半分余り、バターとかフルーツとか食べきれなかった分をお友達にもらってもらったら、ご馳走したいからカフェに行きましょうって誘ってくれたの巻でした。

バイクニケツでびゅぅぅーんです。

いろいろお話して楽しい時間でしたが、もうお別れかと思うとさみしいですね。またバリに来ますけど。

サヌールビーチ

ひとまず最後のサヌールビーチにやってきました。夕焼けの時間で空がいい感じ。

釣りをしている人やカップルも点在。

がしかし、ここで大音量でなんかお教みたいなテープを鳴らしている一団がおりまして、白人外国人集団でしたが・・・あれは一体。

みんな知らん顔しているので、それさえもBGMなのでしょうか。

まさか。

この時間は遠浅になってるサヌールビーチ。どこまで歩いていけるのかなと気になってしまいます。

一度水着を着てどこまで歩いていけるか、海の中をまっすぐ進んでいってみたい野望がありますが、その後ずぶぬれになった私は一体どうやってうちまで帰ればいいのでしょうというお題付きでございます。

ビーチから住まいまでは、まぁまぁ距離があるのです。

本日の夕食 White Orchid Sanur

というわけで、最後の晩餐は「White Orchid Sanur」というお店に入りました。ライブ演奏があるお店です。

この図は、店員さんに高い料理をお勧めされているひまわりさんです。なんか一桁増えてまして、五千円くらいする一皿だったような?

私達、いつもそんな食べないのでその皿頼んだらそれしか食べられないではないですか。

ひまわりさんが紳士なので、いい獲物がきたと思われた感が漂ってたかもしれません。

その手には乗らないぞ?で交わし、好きな逸品を数点注文し、白ワインをボトルで空け、ビールも追加いたしました。

上記は見た目が白魚のから揚げみたいに見えますが、実際はイカのフリッターみたいな感じで、添えてあるインドネシア風のソースをからめて頂くと非常に非常に美味でかなりびっくりしました。

これ好きー。美味しいー。
しかもワインのアテとしてぴったり。

ソースをつけなきゃただの天ぷらなのですが、このちょっと癖のあるインドネシア風ソースがいい塩梅にアクセントになってワンダホー。

こちらはダックです。
この年になると人生初めて食べたよっていうものはもうほとんどないのですが(未経験のゲテモノくらいしか)しかしひまさんと食事にいくと初なものが何度があり、新鮮で驚きでした。

ダックは鶏肉に弾力が加わったような感じの食感で、この味付けも甘辛ニンニクで非常に美味しくウキウキでした。

ひまわりさん大好きなナシゴレン。ちょっと辛めでしたが、いけました。サラダも普通に食べています。ぜんぜん大丈夫。

マッサマンカレー。
甘めのタイカレーですが、これ大好き。日本で売ってるマッサマンルーとはお味がだいぶ違いましたが、こっちのほうがスパイスが効いてて好きです。

注文した全品大当たりで美味しかったです。ご馳走様でした~。

二次会?

もうだいぶ酔ってますが、家に帰る途中にある近所のワルンでまだ飲むか?の呑み助コンビ。

アイスとワインとビールって。

そしたら新作のチョコケーキをサービスでもってきてくれた店長さん。

中がとろーり暖かく、外は冷たくずっしりめのスポンジで美味しかったです。サービスなんかしていただいたらもう一杯くらい飲まないとね?とひまさん気を使うの巻で、更に泥良い深くなる最後のバリ夜・・

なんかもうわけわからん状態に。

あ、あしたチェックアウトなんですがわたし。まだ荷造りが・・・・・

世も更け、寝る。

本当に、沢山ご馳走になりました。ありがとうね。

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