30日目|台湾桃園空港→関空、旅費用について

朝、起きてからうろうろしましたが、知ってるゾーンが全くなくて、行きはあんなにたくさんあったお店がぜんぜんないし、どうなってるんだ?と真剣に悩みさまよっていたところ、

トランスファーの人はこっちみたいなものを見つけました。寝ていたところからすぐ近くに。。

ここを通過したらもう戻れないよ?と書いてあるので行っていいのかあかんのか、わからず困惑していると空港職員の方が近寄ってきて、この哀れな日本人に「あっちに行くんだよ」と教えてくださり・・

この先は手荷物検査でした。

はっ・・・

本当なら昨夜空港についてすぐ受けなきゃいけなかった手荷物検査ではないのか?と気づき、恥ずかしくなりました。

こんな早朝から誰もいません。検査の人は「ん?今頃誰か来たぞ?」と手招きしてくれて、やや失笑ぎみ・・

検査を終えたらそこは行きしなに見た知ってるゾーン(トランジット出国エリア)でした~。なぁんだ、階数がちがったのか。。(ばかすぎる)

朝ごはん

豚の角煮の浮かんだ麺、薄味で美味でした。寝てるとき寒かったので、冷えたからだにしみわたるホットなスープ。

674円でございました。クレジットが使えるので両替はしていません。

お腹が膨れたら今度はお馴染みマッサージエリアへ。当然無料です。時間があれば、空いていればのんびりできますが一応一人当たりの時間制限が書いてありました。

マジで寝てる人も数人いる。。

また空港内をうろうろしていますが、今回はトランジットが長いためタピオカミルクティーを飲みにカフェに入りました。トールサイズくらいのカップで336円。ここで物の値段のリハビリをして日本に入国する感じでしょうか。

文具屋さんでは見慣れたパンダが。

カナヘイやリラックマも少々。ちょっと買ってしまいました。文具三点、570円。

あちこち散策しながら時間をつぶし、搭乗時間30分前にゲートに来、椅子に座ってのんびりスマホっていると乗る直前に何かおかしな感じがして。。。

あれ?看板が中部国際空港行きになっている・・

「ゲートちがうやん。。」ということに気づき、慌てて自分が乗る飛行機のゲートに移動しました。あほすぎる。

ここは空港がものすごく広くてゲートとゲートの間も結構距離があるので超びっくりで走るはめに。隣のゲートだったからよかったですが、搭乗最終で乗りこみやばかったです。関空行きのほうが出発が早かったのであります。

台北から関空行きは超満員。エコノミービジネスになるわけもなく1席も空いてない状態で少々くるしゅうございました。

そうそう、空港内では顔が似てるせいか、すっかり台湾人に間違われて中国語でいろんな人から話しかけられましたが当然ながら何の応答もできず終始フリーズしていました。せめて英語ならなんとか返せたかも・・

それからはパスポートを見えるように握りしめていたのですが、そうすると職員の方は日本語で話してくれて嬉しかったです。

空からの眺めってほんと、爽快ですね。飛行時間が短い場合のみ、窓際をチョイスする私です。

機内食はポークにしました。これは普通に美味しかったです。牛丼な味わい。もう日本デスカ?

台北から関空は2時間ほどだったと思うのですぐに着いた感じです。埋立地が見えてきたらもうそこは大阪。

って、これ神戸だったりして?(ワカリマセン)

ここから写真が全くありませんが、まず関空についたらスタバ付近のヤサカタクシーカウンターに行き、予約していたリムジンタクシーに乗り込み、家までするっと送ってもらいます。片道なので4200円。

このタクシーですが、事前に予約が必要。予約は確か乗る2週間まえくらいからしかできなくて、それだと私は日本にいるときにはまだ予約できず、バリに居る時に予約をしなくてはいけなくて、しかし南国バリで浮かれていましたのでそんな事務的なことはすっかり忘れており、帰国する2~3日ほど前に思い出しHPから手続きしたら時すでに遅し

「該当の日は予約締切ました・・・」

ウェブ予約ですと数百円ですがお安くなるのですがあっけなく撃沈。電話予約はギリギリOKでした。ここで威力を発揮した私の契約する050のIP電話スマートーク

通話料は2分半利用で48円の請求でした。海外に居ても日本に居ても30秒8円なのですが、明細を見ると2回かけたようなので!?(覚えてない)

タクシーで自宅まで帰れるのは楽でいいのですがお値段はお高め。ただし乗る人数が少ないと儲けが出てない気がするので、運行してくれているだけで空港タクシーには感謝です。今回は私含め3人しか乗客居なくて、ドライバーさんの給料が少々心配になりました。

まとめ

今回は初めての個人手配で、1カ月バリ島サヌール滞在を決行しました。

旅行会社を使わず、全て自分ひとりで旅の手配をしたのは大変貴重な体験で勉強になりました。一人旅だからこそいろいろ自由に体験できた、普通は同行者に嫌がられるだろう「空港野宿トランジット」とか、あちこち自由に動き回ることとか、ツアーだと強制的に立ち寄られるお土産屋さんで時間を逃すこともないし、現地でお友達もいっぱいできるし

一人ってなかなかえぇなぁーって思いました。

一人で行くとお友達がいっぱいできるのは、積極的に関わらないとずっとひとりぼっちであるからです。ホテルを渡り歩く旅だとお友達は難しかったかもですが、日本人経営のところにマンスリー滞在したおかげでそこに住む日本人や近隣さんと仲良くなれて、勿論バリ人の方とも知りあえて、貴重な「長期滞在するためのノウハウ」をいろいろ教えてもらえ、次回の計画が立てやすくなりました。

長期滞在ビザの取り方や良心的な価格でやってもらえるエージェントを教えて貰えたのは大きかったです。調べてもさっぱりわからなかったので・・

最初は短い旅行で人と一緒にあちこち弾丸ツアーで観光して、その国が気にいれば二回目は一人でそこにちょっと長く滞在するスタイルっていいなぁと思いました。もう観光しているので、二回目は毎日の暮らしに重点を置ける点も○。

最後に気になる御代金の話を。

旅行代金 費用明細

・往復航空券 関空⇔デンパサール チャイナエアライン(サプライスで購入)50,490円
・往路)リムジンバス 京都駅八条口→関空 2,550円
・サヌールで円→ルピア両替 70,000円分(ヴィラ家賃含む生活費全て)
・バリ島の銀行でデビットカード現地通貨引き出し300万ルピア→24,246円
・台湾空港で利用クレジット決済 1,580円
・海外保険 13,870円
・復路)関空リムジンタクシー 関空→自宅 4,200円

————————————–
今回余ったルピア:3,839,000ルピア≒30,000円分
※2017年のバリ旅行時に余ったルピア7000円分を持って行きました。
※日本円は12万円持って行き、7万円両替し5万円未使用で帰国。

旅行代金 費用合計

バリ島サヌール1カ月滞在で使った今回のトータル費用:144,000円

参考までに、去年旅行会社で6日間のバリ島旅行で支払った代金は1人約155,000円ほどでした。

長々と、読んでくださりありがとうございました。
次回は7/2出発、同じくバリ島です。

29日目|デンパサール空港→台湾桃園空港

更新がだいぶ遅れてしまいましたが、帰国から2ヶ月後にこのpostを書いています。写真を眺めながら思いましたが、結構忘れています。

ワルンMANOで朝ごはん

サヌールにいて一番気に行ったワルンかも?お値段がローカル価格でとても安く、美味しいしクーラーあるし店内も綺麗で衛生的にも○。店主さんたちも非常ににこやかで愛想がよく、何も不満がありませんなワルンMANO。

ミーゴレンとカフェラテしか写ってませんが、もっと注文したはずです。

食事をしてからヴィラに戻り、チェックアウトをしてからヴィラの奥様のスマホでタクシー(ウーバー)を呼んでいただきました。

タクシーはものの数分で来てくれて(早すぎ)お値段は5万ルピア+空港に入る駐車場代、忘れたけど30円くらいだったような?

という訳でサヌールからデンパサール空港まで55000ルピア≒430円でした。びっくり価格ですね。こんな価格で行けてしまうことを知ってしまうともう送迎など頼めな・・

運転手さんは英語と現地語しか話せなかったので、ほとんど会話なく空港に到着しました。会話などなくてもいいです。

ウーバーは現地の電話番号を持ってないとドライバーさんが来てくれないことがわりとよくあるとのことで、私は日本の番号しかないのでまだアプリ登録してません。お迎え時に道がわからない場合ドライバーさんが電話してくるそうですが、それが海外の番号だと高額な通話料を恐れてかけてきてくれない→そんな客無理、て感じのようです(こちらにお住まいのみなさんのお話では)。

デンパサール空港3階

タクシーで乗り入れると3Fに着きます。ウーバー代は先に現金で払っていたのでここではスーツケースを下してもらって受け取り、thank you bye~!

中に入るとこのようなゾーンに来ます。

お洒落なカフェや本屋などいろいろありますが、どこも空港価格でここは日本か?と思うほどお高く、今までの金銭感覚がガラガラと崩壊する瞬間を味わえます。

ここから入るのですが、手荷物検査をして入ってしまうと出られないので、しばらくこの辺を散策してみました。

3Fから吹き抜けを見下ろすと1Fのピックアップゾーンが見えました。

ここ1Fはバリに着いたときに最初にお迎えの人と待ち合わせする場所で、大体は制服(アロハシャツぽい)をきたガイドさんがたくさんネームカードを持って待っています。ここで誰も待ってない(送迎を頼んでない)場合は、待ち構えているタクシードライバーさんなどにあちこちから勧誘攻撃されたりしてなかなかめんどくさい感じ。

しかしバリ人と待ち合わせしている旅客だとわかると、彼らは見向きもしませんので平和です。

掲示板をみて、乗る飛行機のチェックインが始まったので中に入りました。

チェックイン時、スーツケースは関空までスルーにしてもらえるか尋ねましたが可能とのこと。日をまたぐトランジットの場合はだめ的な記事をよくみていたのですが、行きも帰りもなぜかスルーオッケ~でした。

搭乗口まで来てみると去年ガルーダで乗ったのと同じ搭乗口で、そこにはキオスクみたいな売店がありましてですね。

私のお気に入りのこの石鹸が去年と同じくここに、街中より更に安価で販売されていて嬉しくなりました。サヌールでは1個3万ルピアでしたが、ここでは3個5万5千ルピア。

9個購入。この緑ラベルのパッションフルーツの香りが一番お気に入りですが、よく考えたら次回のバリでは買えないかもかもです。

その帰国便(成田着エアアジア)はすでにチケット取っておりますが、初のLCCで厳しい機内手荷物「重量」制限があり、何にも買うことができないであろうの巻。

チャイナエアラインで台北へ

遅延することなく飛び立ちました。機体は年季が入ってますが、何が素敵って

エコノミービジネスであります。お隣が居ないので2席使えて寝られるのです。ラッキー。

バリは山の噴火の影響か、バリ⇔デンパサールが行きも帰りもガラガラでした。1カ月滞在した感じでは、噴火の影響は微塵もなかったですよ(そのエリアからはだいぶ離れているので)

機内食

これはチキンかな?もうぜんぜん思い出せません。赤ワインと共に。

チャイナエアラインの機内食は個人的にはちょっと微妙で、今まで乗った数々の飛行機の中で一番↓だったかも。。

台湾は美味しい料理が多いのになんでかな~。。マカロニは塩ふりたかった。

台湾桃園空港着

21~22時頃到着したと思います。すぐにこんなゾーンがあり、西洋人が向こうのほうで寝ています。

着いてすぐにシャワーを見つけたのでパスポートとトランジット航空券を提示して入ることにしました。無料でした。

広めで綺麗です。

バスタオルとリンスインシャンプー、ボディソープは無料で貰えました。入口の鍵もあり、時間制限は30分だったと思います。髪を洗う場合は急がないと乾かす時間が・・・

ドライヤーもあり。

シャワーからお湯が出てくるのに時間がかかり、結構ながしっぱにしていた記憶が蘇ります。シャワー室は床も乾燥していて、ゴミひとつ落ちてなく清潔でしたよ。お掃除が行き届いてる印象が濃厚。

シャワーが終わって出てきたら、掃除のおばさんに遭遇し、鍵を要求するジェスチャーだと思ったのでおばさんに鍵を返しました。

すぐにお掃除に入られるようですね。他のブースも利用者がいました。ちなみに男女分かれています。

エリアアップです。この地点で自分が2Fにいることを全く意識しておらず、、、

ちょっと散策を開始してみて、シアタールームや

パソコンルームや

食事処・・・
メニューが全て中国語で、お料理の写真もなく、店員さんが大きな声でおしゃべりばかりしているので注文できませんでした・・おしゃべりがマシンガンで声が大きくまるで中国にいるような怖い感じがしたのです。

ここで食べそびれたので朝までご飯なしになるの巻。

アップル、アンドロイド、タイプCの充電可能エリア。鍵がかかるようになっています。たぶん無料。

休憩エリアにUSB電源口がたくさんあるのでここを利用しなくてもどこでも充電できます。

ここで寝ることにしました。

職員以外、人がほとんどいなく治安もいいのですが、念のため枕にする鞄にワイヤーロックをつけときます。テーブルが重いのとケーブルの長さもギリギリなので、テーブルを持ちあげて荷物を奪うことは至難の業でしょう。

iBUFFALO 盗難防止用巻き取り式セキュリティワイヤーケーブル BSQ04A

新品価格
¥499から
(2018/6/10 17:36時点)

628円で購入、ワイヤーは細いですが荷物から離れないで簡易的に留めておくのにとても便利です。ワイヤーが太めでむき出しのものですと手荷物検査でひっかる可能性が高いため、こちらの収納タイプは大丈夫かなぁと思って持って行きました。

おやすみなさい。