海外保険加入(eとらべる海外旅行保険)

今日は海外保険加入の手続きをしたいと思います。

普通に担当窓口でする予定でしたが、保険料が2倍以上違ったので((゚Д゚ll))ネットにしました。2倍の価格差は、窓口で加入するほうが補償内容が手厚いからでした。

まずはあいおいニッセイ同和損保のHP、海外旅行保険のページを読破。やっぱりクレジットカード付帯の保険とは違いますね。重複してる部分が多いですが、良い部分はもし何かあった際に

・「AD海外あんしんダイヤル」に電話すれば24時間年中無休、日本語対応。
・キャッシュレス診療(病院によっては使えない場合もあり)

なとこですね。日本語24時間対応のバリ島の「キャッシュレス・メディカルサービス提携病院」は現在7つあり、場所はクタ、デンパサール、ヌサドゥア、ウブド。OH!私の滞在する地域がありませぬ。デンパサールは行ける範囲ですが。

当然ながら携行品損害や、航空機寄託手荷物遅延等費用なんかも付いています。

何が怖いって、私が心配しているのは盗難なのです。空港でスーツケースを破損されたり、中身を取られたりとか話に聞きます。あと滞在中のまさかの泥棒や、街中でのスリ等。

更には「やばい腹痛」くらいでしょうか。

このような小冊子とパンフは既に入手済みです。準備がいいでしょう?加入前から持ってるなんてd(。ゝд・)

この小冊子には保険請求する際の必要書類など挟まっています。現地で医院にかかる場合はここについてる診断書に書いてもらえばスムーズなのでしょうね。

もし盗難などにあった場合は、現地警察の証明書なども必要です。何かあったらAD海外あんしんダイヤルに電話して指示を仰ぐのが先みたい。

インターネット専用 eとらべる海外旅行保険

あいおいニッセイ同和損保の商品、「インターネット専用 eとらべる海外旅行保険」から申し込みしました。

選んだものはタイプAというオーソドックスなもの。旅の日数が増えるほど高くなっていくので、1週間くらいの旅行であればなかなか安価でびっくり。

面白いのでいろいろ見積もりしてみたら、ヨーロッパアメリカなどはわずかに高くなり、アフリカ・中南米は価格がびっくり跳ね上がっており、事故率の高さが伺えます。

申し込み自体は簡単でしたが、途中でいろいろ読まねばならず時間がかかりました。

保険料は約1カ月のアジア滞在で13,870円でした。

インターネット専用商品の「eとらべる海外旅行保険」では、保険証券は原則発行していないため、ご旅行の際は契約成立後に表示される「契約確認書」を印刷いただくか、保険契約番号などをメモしたものを携帯ください。

確認書を印刷。

契約完了までに、隅々まで読んだので頭痛がしてきました。がんがんがん。しまった・・

自分メモ

・eとらべる海外旅行保険に加入。確認書を印刷したもの、小冊子を現地に持っていく。
・クレジットカード海外保険自動付帯:2枚
・クレジットカード海外保険利用付帯:1枚(→空港行きの交通費支払いで使用予定)
・eとらべる保険料の支払いは上記とは違うカードにしました。

しっかり海外保険に入りましたが、過去一度も保険請求したことないんですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です