1日目|関空から出国します(関空散策)

今日、バリ島へ向かいます(と言ってもまずは台湾トランジット体験ですが)
荷物と格闘、ドタバタ劇をしておりますため、またのちほど更新いたします。

数日後、、

更新しようとワードプレスの管理画面にアクセスしたところ、403エラーが。調べてみると、海外からアクセスできないようにブロックしているとかなんとか。

そうなんですか。
セキュリティが強いのはいいのですが、私は今困っています。ニュピの前日で、あと数時間で電気とインターネットが止まるらしいのですが。ホテルは大丈夫でしょうが、私がいるとこは住まいなので止まるの、あたふった。

サーバーの設定を変えたらアクセス可能になりました。

出発

まずは荷物。なんだか大量ではないですか。

受託手荷物:スーツケース23kg
機内持ち込み手荷物:バックパックと肩掛けかばん8.5kg

チャイナエアラインは機内持ち込み7kgまでですが、パソコンやカメラ、財布とかそんなようなものは7kgのうちに入りません(電話で確認しました)

何か言われるのでは、、とソワソワしていましたが、実際はスルーもいいとこでした。

スーツケースカバーは前日に手縫いしました。なかなかでしょう。元は私の洋服です。底は2cm幅ほどの黒ゴムにして、出費108円。同じ形の服があと3着あり、どれももう着ませんので破れたらまた作れます。のび~る素材で、ミシンが進行せず手縫いになったのが予想外でした。

さぁ、出発。まずはハハサマに車で京都駅まで荷物と人間を運んでもらいました。ちょっと時間が早かったのでバス待合所の横にあるポルタ1階をうろうろしていると、このような両替機を発見。

通貨の中にインドネシアルピアがあることに衝撃。
レートはいまいちすぎるので勿論日本でなど絶対両替しませんが、こんなものがあるよ的な情報でございます。

関空リムジンバスに乗って出発。
リムジンバスのお値段は京都→関空2550円。事前にこの売り場まで来てクレジット決済で購入していました。

海外旅行保険「利用付帯」である「楽天カード」を使用したので、これでカードの保険が3つと、ちゃんとした海外保険1つになりました。

ぼーっとしているうちに到着。いつも使うシャトルタクシーより早かったですし、バスの乗り心地も良かったです。バス、進化してる。

到着はターミナル1の4F。バスはこのあとターミナル2にも行ってくれますが私はここで下車。ターミナル2まで乗っても同額です。

いつもはあれよあれよという間に出国してしまい、何回きても関空がどうなっているのかさっぱりわからない状態なので、今回は散策したくてかなり早めに来てみました。

関空散策

1階は到着エリア。帰国したときに通るところですが、今回はエレベーターでこちら1階まで降りてみました。この緑の長方形は噂のアレですね。余った外貨を電子マネーに変換してもらえるっていうあれ。

おぉっ、いいなぁと思ったのですが、まだルピアには対応していないので私には何の関係もありませんでした。

エレベーターで2階に上がってみました。

ここは国内線エリア。国内線を利用するときはなぜかいつも伊丹空港でしたので、関空の国内線エリアにきたのは初めてなのですあら不思議。

4階国際線エリアは洗練されているのに、ここ2階国内線は建物内装などローカル臭がぷんぷんしてて、ここはドコな気持ちになりました。

でも少し気になるラウンジがありましたよ。
こちらのKIXラウンジは有料で、誰でも使えますので私にも入る権利が用意されているというわけです。

シャワーもあるんですね。

料金表もでかでかと掲示されていますが、短時間だとちょっとお高いような?

飲食街もなかなか充実していて、いろんな各種お料理系、なんでもござれって感じです。私が気になったのは551蓬莱のレストラン。

今度はここらで食事をしてから搭乗してみたいものですが、機内食の楽しみが半減するのでどうしたものか。

ロッカーもあり、ちょっとお高いですが私のスーツケースも入る大きさ。小柄な人間でも入るサイズと思うとちょっと怖いですが。

こんな感じですね。食べ物屋の中に国内線チェックインカウンターがおまけであるような、そんなドメスティック。

3階へはエスカレーターしかないので、大きなスーツケース持参ですと乗るとき、降りるとき大変でした。ここでコケても保険でますができればエレベーターで移動できるようにしてほしいです。

3階はダイソーなどもあり、雑貨屋さんやお土産屋さん、会員ラウンジなどなど。ここは更に更にローカル感を追加したような、ジャ○コみたいな感じの雰囲気で、大阪ならではの「あしくっさ」「くさないわ」とか書いた靴下などいろいろ売ってて吹きました。

ダイソーの旅行グッズなどは種類は少ないですがここでも手に入るので忘れ物をしたときには便利ですね。

4階国際線に上がってきました。両端にスーツケースの配送や、ラッピングサービスなどなどあり、ラッピングサービスは治安の悪い国にいくときはいいですよね。

なんて言いながらラッピングサービスという存在を長年知りませんでした。

この掲示板をみながら、チェックイン開始になる時間を切なく待ちわびていました。

空港に早く着きすぎ、思いのほか関空が狭かったこともあり散策はあっという間に終わってしまい、暇を持て余し極度な睡魔がOH~、なかなかスリリングなわたし。うっかり寝てしまい、飛行機に乗り遅れたらもう気の毒としか言いようがありません。

17時になり、ようやくチェックイン。チャイナエアラインは一番端。

ルックスは似ていますがほとんどが台湾人の列の中に私も混じり並んでいると、「お先どうぞうんたらかんたらだからね」的なことを前の女性から言われました。中国語なのでなんのこっちゃわかりません。どうやらわたし、台湾人と間違われたようです(笑)お初だわ。

チャイナエアライン チェックイン

チェックイン時に聞きたいことをメモしていたのでお尋ね。

日をまたぐトランジットのため、今回は荷物スルーにならないだろうことを前提で、

質問1
私「バゲッジスルーになりますか?」
チェックインのお姉さん「スルーにすることも可能です。どうなさいますか?」
私「・・・・・・」
チェックインのお姉さん「・・・・・・」

「スルーになりません」と言われることを想定していたため、まさか逆質問になるとは思ってなかったので返答に困りしばしの沈黙・・・・・

私「ほんじゃスルーでお願いします」
なにがほんじゃじゃ。

デンパサールまで荷物をスルーにしてもらい、発行されたタグも確認し、スーツケースに付けられた荷物タグも確認し、DPS(デンパサール)となっているな、うんうん。

荷物よ、さようなら~。
あ~スーツケースの中にワイヤーロックがすべて入っている。。もうええわ。

質問2
私「復路のリコンファームは必要ですか」
チェックインのお姉さん「必要ありません。帰りの便、変更される予定などはございませんよね?」
私「ないです」
チェックインのお姉さん「ではリコンファームは必要ないです。リコンファームしなかったからといってお客様のお席がなくなることはありませんのでご安心ください」

HPにはリコンファーム必要って書いてあったけど、あれはどちらさまに向けてお書きになっているのやら。。
しなくてよくて、良かったです。一か月先では忘れそうですから。

荷物同様、ボーディングパス(搭乗券)も、バリ島までの2枚を全て関空で発券してもらいました。そうそう、気になっていたチェックインでしたが、パスポートを見せるだけでOKだったのです。Eチケットも出したのですが特にそちらには目もくれず・・クレジットカード照会もすると思ってカードを出そうと準備していたのに、何も言われなくて、なんだかですね、HPに記載されているチェックインの仕方と全然違ってだいぶはしょってる感が。

たまたまはしょったのかもしれません?

次に手荷物検査

ステンレスタンブラーをバックパックサイドに入れたまま忘れてましたが、
保安員「これ、空ですよね?」
私「はい、空です」
よし、行ってよし。

中身が空か、ちゃんと目視で確認せんでええんかいな?!(驚)

手荷物X線検査を通過するとそこは免税店エリア。スタバもあり、空港限定タンブラーや、ご当地マグ系すべてここで買えるっていうのは知らなかったです。

ちなみに誰でも入れる1階出国エリアのスタバにも、いろんな地域のが置いてありました。

免税店も興味ないしな。。
その前に荷物が重すぎて辛いでござる。

免税店を通過すると乗り物に乗れという合図。

これに乗って、あちら側にいきます。
どちら側やねん。

明菜ちゃんではなく、今回は南ウイングからでしたので、サウスのほうで。

空港価格の少しお高いタリーズ。

よく見てみると、お手洗いの入り口にはこのような給水所が所々ありました。みなさん、水をくんでいます。水筒持参、なるほど~。偉いね。

私も空のタンブラーに汲んでみました。

また給水所。
ここで汲んだ水は飛行機に持って入れます。

チャイナエアラインに搭乗

ガルーダのように、搭乗してすぐにミネラルウォーターは出ず、そして最後までミネラルウォーターは出ず、やはり給水所で水を汲んでおいて大正解でした。

わくわくの機内食タイム。ずっと眠くて眠くて死にそうだったのですが、機内食配布の前に爆睡してしまうと、エサはあたりませんので薄眼を開けて寝た振り夢見心地でおりました。くるしい。。

チキンかポークか?という声があちらのほうから漂ってきた瞬間、正気に戻りましたが、その声はあちらではなく私の前の列に向かって言われてました。やばいやばい。

今回はポークをチョイス。お味は牛丼・・・ですね。

機内は満席ですが、内装はちょっと古びた感じ。
お安い便なので致し方ない。

台湾桃園空港までは3時間未満の短いフライトでございます。

液晶には言語選択で日本語を選べたのが感動でした。なかなか外国の飛行機だと日本語選択ってないですよね。でも日本語選択にしていると、この人日本人ってすぐにばれますね。

ご飯を食べた後爆睡していたら到着。
長くなるのでトランジットの模様は次の投稿にいたします。

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