10日目|バリ島サヌールの人気店 ワルン クチル

本日朝食

ご近所さんからチョコレートをいただきましたので、珈琲とともに。

薄くて食べやすく、中にナッツなどいろいろ入っているとても美味しいチョコでした。こちらでは常に暑いのでチョコが溶けそうでなかなか購入できないでいたので嬉しいです。

サヌールの海へ

いつものようにひっきりなしに車、バイクが通りまくり信号もない、不慣れな人にはいつ向こう側に渡れるのかしらと気が遠くなるバイパスを超え、タンブリンカンまで出、フラフラ~と歩いていると意図せず海出現。

方向音痴のなせる技でございます。

砂浜は少ししかなくすぐ海!なので、海水浴というよりはこのようなボートに乗る人が多いようです。付近にはカフェなどのお店があり、勿論クーラーなどないオープンエリアで西洋人がビールやコーヒーを楽しんでいる午後の昼下がり。

彼らは絵になりますね。

本日の昼食 Warung Kecil

暑くてヘロヘロ、クーラーのある店ばかり探していたところたまたま通りかかったこちら「ワルン クチル」。

こちらのお店は人気でいつも満員のようですが、15時という変な時間に立ち寄ったせいかちょうどお客様がササ~っと引いた、私にとってはナイスタイミングで入店しました。

クーラーのきいたお店なので、お昼をとおにすぎた時間に行っても並べられたおかず達が何時間も炎天下にさらされ続けていたわけではなく、私的には安心です。

昨日腹壊してますから・・

他のメニューもありましたが、やはりおかずをみたらナシチャンプルを注文したくなりますね。えーっと、初めて食べるのでどうやって注文したらいいのか不明。

ほとんどジェスチャー注文でしたが、無事プレートを用意していただけました。ご飯の種類を選べたのですが、白ライス以外にどんなのがあるのですか?なんて突然英語で聞けるわけもなく、あわあわしているうちに白ライス盛り誕生。

どうやら、お肉のおかず、野菜のおかずで値段が分かれるようでしたが、特に気にせず好きなものをThis oneで指さし会話しました。

おかず4種とご飯のナシチャンプル、お代はRp40,000≒310円

美味しいですし、この安価。嬉しいです。

ストロベリーシェイクRp25,000≒194円

いちごとバニラアイスなどでミキサーしてくれる手作りシェイクで甘さも控えめ、美味しいです。ただ、ごはんとシェイクっていう組み合わせはちょっと違った。ドリンクは食後に、っていうのが言語力がなく言えませんでした。

美味しかったので夜食も買って帰りたくなり、パニーニをオーダーしました。このプラスティックバックが輪ゴムのようにビヨンビヨン伸びる袋で色も綺麗、興味深かったです。

が、これ後日、手洗いした濡れた洗濯物を3~4枚入れた地点でびよよーんと伸びて持ち手部分からぱっくり避け、破けてしまいました。耐久性はなかった模様。

本日の夜食

チキン、ルッコラ、チーズのパニーニ(Rp40,000)をテイクアウト。お持ち帰りだけは覚えました。「ブンクスOK?」

サラダと袋に入れたドレッシングまで入ってます。サラダはこの写真ですとパニーニの下敷きになっているため少量に見えますが、お皿に盛ってみるとなかなか沢山入っていました。帰宅後サラダだけすぐに冷蔵庫へ。

冷めても凄く美味しかったです。

ナシチャンプルとシェイクとパニーニで、お会計814円ほど。

ローカルフルーツ屋さん

すっかり顔を覚えてもらったここいつものフルーツ屋さんで毎度おなじみマンゴスチン10個。そして今回はスターフルーツ1個も購入。スターフルーツは人生お初です。

Rp22,000のお支払い。

帰り道に撮影した変わったバリの植物その1。

バリの植物その2。

今日はお腹を壊しませんでした。バリに来てから腹ゆる率が高く、今日みたくお腹を壊してない日は珍しいです。

衛生概念が全く違うので、普段日本の衛生状態でクリーンに暮らしているとどうしてもお腹を壊すことが多いわけですが、そうゆうのも徐々に慣れて強い腹になりたいです。どの国にいってもローカルフードが食べられるように。

バリ島サヌール 銀行併設ATMでデビットカード現地通貨引き出し

こんにちは。
今日はバリ島のサヌールに所在する「PERMATA銀行」に併設されている「日本語対応ATM」で、現地通貨を引き出してみた体験をレポートいたします。(2018年3月22日現在の情報です)

先に書いておきますが、ここの銀行ATMは現地銀行へ支払う手数料(Rp49,999)がかかるのでお勧めしません。手数料のかからないATMもあるとのことなので、今はそれがどこにあるのかわかってない私ですが、ATMの操作の仕方などの情報としてご覧ください。

今回の私の利用条件

・イオンデビットカード使用(イオン銀行)
・日本語対応ATM
・イオン銀行に入っている私の日本円貯金から、ここバリ島のATMにて現地通貨ルピアを直接引き出す。
・イオンデビットカード使用手数料は1回につき216円。
・イオン銀行所定の海外取引関係処理経費(1.60%)の手数料がかかります。←デビットカードの中ではかなり低いほうです。

利点)ある程度の長期滞在の場合、日本円を沢山持ってこなくてすみ安全。

マイナス点)手数料ばっかり取られてしまいます。

バリの街中にある政府公認マークのついた安全な両替屋さんで現金両替するのが一番お得とのこと(←長期滞在者さんのご意見)。

Bank Permata – Sanur

銀行はこちらです。

銀行の営業時間は平日8:00~15:15なので、この時間に行くと何かあってもすぐ対応してもらえて安心です。

こちらのATM個室に入ります。
ゆるいですがクーラーきいてて涼しいです。

ATM操作方法

機械の左上にRp100,000と表示があります。このATMでは10万ルピア札しか出ない、という意味になります。

デビットカードの手数料が一回操作ごとにかかりますので、10万ルピア札しか出てこないこの表示がある機械を利用するのがお勧めです。

まずはイオンデビットカードを右側にある挿入口に入れてみました。(デビットカードの向きにご注意)

画面に私のフルネーム(英語で)が表示されました。

この画面の前に言語選択がありましたが、インドネシア語か英語しか選べず、焦ってしまって写真がありません。仕方なく英語を選んだら、このような表示になり、英語・日本語・中国語のトリプル表示となりました。

次に暗証番号を入力します。

次に、ルピアをいくら引き出すか?を選択します。

機械によってこの選べる額は若干変わってくると思いますが、ここのATMは一度の操作で最高300万ルピア≒23000円まで出せます。

私は今回最高額のRp3,000,000ボタンを押しました。

ATMの中には、機械の中のお金が少なくなっていたりして、300万ルピアだしたいのにお札が30枚ない(出てこない)ってこともあるようで、無人のATMなどは特に注意したいところです。

何かあってもすぐに対応してもらえる、銀行併設のATMで、尚且つ営業時間内利用が最も安全です。

なぜか英語表記だけになってしまいました。これは意図的なのかな?日本語で出たら意味が瞬時に把握できるのですが。。

この端末Permata bankは、取引のためにカード保有者に手数料を請求することができます。この手数料は、お客様の取引金額に加え、カード発行者が請求する料金に加算されます。

という意味ですが、この時はこれを解読するのに時間がかかり、操作がないため「ATM操作を延長しますか?」と二回も聞かれてしまったので、焦ってしまい

えぇい、もうなんでもええわい!とにかくお金を出したいのよっ。
「YES」

を押しました。

FEEっていうのは手数料のことでした。今後この画面が出たら絶対キャンセルしよう。

次に口座の種類を選びます。私の日本円が入っている貯金から引き出すわけですので、一番上のSAVINGを選択します。

取引が終わったので、ボタンを押します。

こんな画面になって、

お金が出てきました。

この場で数えて30枚あることを確認。レシートと現金を財布に仕舞って鞄を閉めてから付近に気をつけながらATM室から出ます。

この時につけ狙われていてスラれる可能性もあるので、お金は仕舞ってから出ましょう。真昼間のサヌールではそんな危険な感じは全くなく、日本と同じ感じでしたが。

後ろに順番待ちで並んでいる人もいませんでしたし。

レシートをATMのゴミ箱に捨ててしまうと、もしそれを狙った良からぬ人が居た場合「この日本人は今鞄に300万ルピアある」ってバレますから危険です。300万ルピアはこちら現地の方の月給より多い額のようです。

レシート情報

レシートです。

これを見て「はは~ん、手数料かかってるわ」と初めて気づいたのですが、帰宅してから長期在住のみなさんに聞いてみたら

「いや~~手数料高いわ~」
「え~手数料かからんとこもあるのに~」
「いや~勿体ないわ~」
「BNI銀行のほうがいいよ、もうちょっと先にいったとこにあるし」
「でも現金両替が一番お得よ。日本円もう持ってないの?今レート129円やのに」

きゅるるるる~。。。。。。。
グーの根もでない。

パソコンでネットバンキングにログイン

イオンデビットの場合、利用のあとメールが即時来るのですがそこに金額は記されておらず、スマホからログインして金額を確認する形になります。

私は帰宅してからパソコンでログインして確認しました。

300万ルピア引き出して、24,246円貯金が減ったという形です。計算弱いので細かい把握が難しいですが、どうやらあれこれ計算したところ、この日もしBMCなどの両替屋さんで24246円分現金両替した場合、317万5千ルピアくらい貰えることになりますので

今回の損益は17万5千ルピアくらい≒1350円ということになるのかな?と思います。

現地ATM手数料がかからないところで引き出した場合は、絶対かかる「イオンデビットATM手数料とVISAレート手数料」は今回300ルピア引き出しに対して990円くらいと思います。

あまり参考にならないかも?ですが、2018年3月の最新ATMどんくさい情報でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。