1日目続き|台湾桃園空港 深夜のトランジット

台湾桃園空港に到着

バリ島にたどり着く前に台湾桃園空港でのトランジット朝待ちイベントをひとりで開催しました。

ここの空港は広くて快適で、寝てもいいようなスペースがたーくさんあるとの情報を得、私も見たいと思ったのです。

まず、台湾に到着し皆が進む方向へいくといけないのでトランジットトランジットと掲示板を見ながら・・

と、とらんじっと表示がいくつもあるではないですか。

係員が誘導していたので、Eチケットをみせて尋ねてみました。

私「トランジットですが飛ぶのは朝なのです。どこに行けば・・」
係員「(チケットを見ながら)おぉ、こっちこっち。アップステアーアップステアー。乗り場はすごく遠いですよ。ソーファー。急いで急いで」
私「ソーファーね、ふむふむ。」

いやいや、急いでって朝ですって乗るのは。まだまだ時間があるのです。とりあえず上の階にあがるべく

掲示板がありました。

左のエスカレーターであがってきたところ。
ここが噂の快適スペースですね。

ソファが高級なものに変わっています。

USBは2口あり、手持ちのケーブルを使えば充電可能。

椅子はリクライニングし、足も上がります。

この状態の写真を撮ろうと椅子から降りると自動でリクライニングが元に戻ってしまう仕様で、3回チャレンジしましたが自分がカメラを即座に構えようとしても椅子から降りて振り返ったときにはもう椅子は元通りでござんす。

ちょっとあーた、どんだけ早いの!

ここのエリアは冬なのに涼しい空調が効いていて、噂通り目を瞑れば冬景色でした。寒くて居てられません。それでも2時間くらいうとうとしていたような。

ふと気付くと、誰も居ません!えぇぇ、そんな。
寒いしさみしいので、散歩でもいくことにしました。

タイミングを間違ったようで、閉まっています。

がらーん。到着したころはまだあいていたので、散歩してから寝たらよかったです。

台湾の公衆電話。

ターミナル2は恐ろしく広くて、あちこちにいろんなスペースがあり見ているだけでも楽しめます。

誰もいませんが。

お水やお湯も汲めるので、タンブラーにお湯を入れて緑茶パーチーを開催しました。お掃除の方によく遭遇するのですが、なにか中国語で話しかけられたのですがさっぱりわからないので「えぇっと、お湯貰いました」と見たらわかるだろうことを日本語で言ってみたらにっこりされたのでほっとしました。

きっと日本語で返されたので彼女も理解できず、お互いに笑ってことを終わらせようとしたのだと思います。

ゴーカートのゲーム機。

図書館のようなスペース。

空港を利用している人は無料で使えるジムコーナー、奥にはシャワー室もあり。ま、今は営業時間外ですが。

歩いているうちに第一ターミナルに入ってました。人がたくさんいます。アムステルダム行きの搭乗待ちのみなさん。真夜中発着は大変ですね。

第一ターミナルはだいぶくたびれた感じの内装。

なんとなく、綺麗な第二ターミナルのほうが明るくていいと思ったのでこっちに戻ってきました。そしていい机を見つけたので、ここでパソコンを出して床に日本と同じコンセントがあったので電源もいただきました。

しかし睡魔もあり、頭もぼーっとしてて

そのまま寝てしまいました。

少しして、また散歩に出かけてみます。上にあがるところがあり、中2階みたいな感じでしょうか、いきなり高級なエリアが登場し、ぐるっと一回り。

ラウンジや飲食店など。

フードコートその1。

フードコートその2。
この奥にある

こちらの台湾料理のようなお店、

ええではないですか。ここ、帰りのトランジットのときに寄ろうと思いました。

こんな感じです。
しかし、8.5kgの荷物をしょって長らく歩きまわっていると肩も痛くて足も痛くてなんかもう、、もう、、あきませんわ。

なぜこれに気づかなかったのでしょう!
カート。
誰でも使えるカート。
最初からこれを借りていればこんなに疲れることもなかったのです。

気を取り直してまた散歩。もう空港内のお店もopenし、よく見たら人がいっぱいいました。

またええとこを発見です。
ちょっと、今度はここで休みたいですわたし。ここのソファで横になって寝てる人が三人もいますよ。営業時間外でも入れるとおもうんですね。帰りのトランジットではここに真っ先に来てみますね。

全身マッサージ機が満席なので、足だけマッサージ機に座り30分。これがまたものすごくよくて、日本の機械とはちがってちょっと強めでしっかりもみほぐし、終わった後は足に羽が生えたような軽い足取りになっていることに心の底から驚きまくりました。

帰りもお世話になります。
ちなみに無料です。

そろそろ搭乗の時間が迫ってきたので急いでゲートまで歩いてます。いくら羽が生えたといってもここものすごく広くて一体どれだけ歩いただろう、と思うほど、また疲労が。

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