3日目 バリ島 タマンアユン寺院 ジャティルイ ビーチウォーク

バリ島3日目

昨日の12時間(以上)観光の疲れを引きずったまま本日も観光に行きます。もう朝ごはんを食べるより寸前まで寝ていたい・・・豪華朝食スルーで観光スタートです。

今日の半日観光スケジュール

・タマンアユン寺院
・ジャティルイ棚田の絶景を眺めながらインドネシアランチ

~ホテルに戻ってから自力で散策~
・アラヤリゾートクタ→ビーチウォークを目指して散策&買い物

チャーター車で観光スタート

8:45 バリ島の朝、狂気の通勤ラッシュです。電車などの交通機関がないので朝と夕方は特に狂乱と化しています。

よくガイドブックに「空港からクタまではタクシーで○○分、ウブドまでは○○分、って書いてありますが、この渋滞を忘れてやしませんか?大抵そんな短時間では着かないと思うのでタクシーだとメーターが上がってばかりになり、タクシーのおっちゃんが喜ぶだけです。

今、前を走っているブルーのタクシーは、ガイドブックによく載っている料金メーター式の「ブルーバードタクシー」です。観光客が安心して乗れる唯一のタクシーですが、たまにメーターを倒さないで目的地に到着してから法外な料金を請求する悪徳事例もあるようなので、乗ったらすぐメーターを倒しているか要確認。

似たような色で「バリタクシー」というのもよく見かけましたが、最初に料金交渉するタイプのタクシーは、おっちゃんとの価格交渉に打ち勝たねばならないので敷居が高いです。

以上、タクシー情報でした。

タマンアユン寺院

ホテルから北へ向かいます。

ぼ~っと車窓を見ている間に到着。

タマンアユン寺院(Pura Taman Ayun)は、バリ島中西部タバナン県ムングゥイにあるバリ島で2番目に大きな寺院。この寺院は、かってこの地にあったムングゥイ王国の国寺として1634年に建てられました。
この寺院の最大の特徴は、境内にメルと呼ばれる多重塔が10基も立ち並んでいることです。多重塔は霊峰アグン山を模しているとも言われ整然と並ぶメルの姿は神秘的でもあります。

かつてバリ島には9つの王国があり、それが各々県となりました。しかしこのタマンアユン寺院があったムングゥイ王国だけは、19世紀後半、西隣りのタバナンと南隣りのバドゥン王国の連合軍に敗れ、領土はそれぞれタバナンとバドゥン王国に分断。ムングゥイ王国は姿を消してしまったのです。

という予備知識を得て、寺院の中へ。

お庭が綺麗です。

記念撮影?!

藁ぶきの屋根。

こちらが10基立ち並ぶ多重塔のメル。屋根は棕櫚(しゅろ)の木。

またさっきの庭に戻ってきたようです。

出口付近。

ここでは鶏の戦い?があるそうです。闘牛の鶏バージョンを想像してみました。ちょっとかわいそうな気もします。こっそり賭博なども行われることがあるそうですが、インドネシア法律で禁じられてしまったそうです。わぉ。

入口に戻ってきて

チャーター車を呼びもどしている間、セルフタイマーで記念撮影。中央が、ガイドのエミさんです。最終日に判明しますが、同じ年で誕生日が4日違いでした。

なにか運命を感じますね?←そんなことを思っているのは私だけでしょうけど。

ジャティルウィ(ジャティルイ)ライス テラス(Jatiluwih Rice Terraces)

更に北上します。

グーグルマップにはジャティルィと記載あり、日本の旅行社のパンフにはジャティルイと記載あり、どっちなのでしょう?統一してもらえませんか?

検索ワードではジャティルイのほうが少し多かったのでこちらで行きましょう。ここがジャティルイの棚田、世界遺産です。のどかでいい風景ですね。

ジャティルイ(Jati Luwih)は、バリ島中部タバナン県バトゥ・カウ山のふもとに広がる丘陵地帯。ほとんど平らな場所がなく水の便も悪いこの土地に広大な棚田を築き上げたのは、バリ島に1000年以上も前から伝わるスバックという伝統的水利システムのたまもの。

ジャティルイ棚田絶景を眺めながらインドネシアランチ

BiLLY’s Terrace cafeというお店でまずはお昼のバイキング料理。朝スルーだったのでいい感じにお腹が空いてきました。

来てすぐはお客さんはほとんどいませんでしたが、このあと次々に外国人観光客が押し寄せました。と言っても満席になるほどではありません。

誰もいないので撮影し放題。

インドネシア料理でございます。

ドリンクは毎度お馴染み、ハハサーマは「ビンタンビール」。私はフルーツ数種のフレッシュジュース(氷なし)を注文。

このミーゴレンがとても美味しかったのでおかわりを2回もしてしまいました。流石に食べすぎで、このあと動きがどーんと鈍くなります。

サテーやじゃがいも、野菜、スープなどいろいろ。他にもお料理はありましたが辛そうだったのでやめました。

そうそう、ここでも毎度お馴染み?ハエが2匹飛んできて私達のご飯に止まろうと狙ってくるので、ほらほら、ウェットティッシュ君の出番だよ。雨季になったら虫天国、一体どうなるのでしょう?

初めてのバリ旅行なら、絶対乾季(4~10月)がいいですね。

気になるおトイレ情報。

なかなか年季の入った感じでローカル感満載ですが、まだこれはましなほうではないでしょうか。水の流れもまぁまぁで、トイレットペーパーもあり、手拭きペーパーまでありました。

満腹になったので表に出てみましょう。

すぐ前に眺めのいいスポットが。

時期的なものでこんな感じですが、稲が群生しているときならば青々とした棚田を見ることができます。その時期がいつなのかわかりません・・

バリは一年中暑いので、年に3回くらいコメを作って稲刈りするのだそうです。休んでいる暇がないのに農家の収入はものすごく低いそうです。

曇ってきてひと雨きそう。このあと軽い雨の洗礼を受け・・

ながら頑張って撮影してみました。

農業は、日本のように機械を使っているわけではなく手作業とのこと。これは大変そうです。しかも常に観光客の目にさらされているわけですよね。

ここでもドローンが飛んでいました。

本日の、ガイドさんとの観光はここまで。

このあとホテルに戻りますが、またしても超大渋滞に巻き込まれます。写真が一枚もないので、ぼーっと外を眺めたり寝ていたりしたのだと思います。

アラヤリゾートクタ→ビーチウォークを目指して散策&買い物

ホテルで少しスマホの充電をしてから17:30頃、ハハサマと二人でクタ周辺の散策に出かけました。目的地は「ビーチウォーク」という巨大ショッピングセンターです。

スマホのグーグルマップを見ながら目的地に向かうので、ウルトラ方向音痴の私でも大丈夫でしょう。現地SIMを入手できてなかったら、タクシーを利用してたと思います。

関係ないけどハハサマはグーグルマップのことをグルグルマップと言ってて、最初何の話かさっぱりわかりませんでした(笑)

この道順で1.9kmの距離だとグルグルマップが言ってます。紫外線対策もお忘れなく。

ホテル(アラヤリゾートクタ)を出てこの路地を1~2分行きますと

そこはもう賑やかな大通り。

(私の眼には)とても怪しくみえる両替所も山のように点在。歩いているとこうゆうレート看板を沢山みることができます。

どこが安全な両替所なのだろう?と偵察しながら歩きましたがさっぱりわかりませんでした。すべてがものすごく怪しく見えるのです。両替時、お札でマジックのように札を抜かれる手法は特に見たくないです。

安全なところは「警備員がいたり、監視カメラがついてたり、門構えがしっかりしているところで一目でわかるよ」って聞いていたのですが、実際さっぱりわかりません。

最終日、ホテルのスタッフから安全な両替所を聞いて、徒歩4~5分くらいでしたが送迎してもらえました。そのことは5日目のブログに書いてます。

ディスカバリーショッピングモールの前を、警備員さんの御助けを借りて

向かい側に渡り、

北上していきます。

この緑の芋虫のような可愛い車は、明日乗ることになる観光者が利用するクラクラバス。JCBカードを見せるだけで無料乗車できるキャンペーンを2017.8.31までしています。

無料はクタ、レギャン、スミニャックラインのみですが有難いのでぜひキャンペーンの延長をお願いしたいです。

写真でみるとそうでもないですが、実際は道などデコボコで躓きやすいです。歩きやすい靴、推奨。

突然街中にクタビーチが登場しました。

ちょっと寄ってみましょう。

人が少ないところを撮影しましたが、本当は右側に山盛りの人だかりと、何かを売る売り子さんたちがお客さんを追いかけている姿・・・etc

ビーチの入口。
ジャティルイ棚田では曇って雨が降り出しましたが、嘘のように快晴。バリのお天気は雨が降っても一瞬ザー、あとはピーカンが多いようです。

明日、とんでもないゲリラ豪雨にあうことも知らずのんきに散策。

ハードロックカフェ。
今はないけどはるか昔、大阪の梅田か新地辺りにハードロックカフェがあって、2度くらい行ったことがあります。その時の楽しさが忘れられません。

サイパンでもハワイでもハードロックカフェに入って何やらグッズを購入してましたが、今回はなぜか素通り。

Starbucks Pantai Kuta

スタバは本当に沢山あります。お客は見たところ外国人ばかり、値段は日本とほぼ同じ。タンブラーを物色しましたが、あまり好みなデザインがありません。買う気満々でしたのにお客を逃しましたね?

日本では普段スタバばかり行ってますが、バリにきたらなんだか魅力が薄れてどうでもよくなったのが不思議です。

コンニチハ~、ドコイクノ~?タクシー?馬車?

みなさん商売熱心ですが、ビーチウォークはすぐそこなの。

こんなニケツもよく見かけます。街中は常に渋滞ぎみで、ビュンビュン飛ばすわけにはいかないのでニケツでも振り落とされることはないのかと想像します。

痩せていてちょっと気の毒な感じの馬も只今絶賛勤務中。誰か乗ってあげて。

バリの動物たちは皆スリムで、時々見かけるそこらへん歩いている自由な犬も、田舎のほうにいくと見かける鶏や牛も皆痩せている。。

このビーチ沿いでも草木の陰にハムスターねずみも自由に走りまわっていました。見かけたのは2匹、小さかったので可愛い感じ。

あの、大阪のお初天神通りなどで真夜中にみかける、残飯を漁るとてもでっかい豚ネズミに比べたら可愛いもんです。

ビーチウォークに到着。ここから建物に入っていくと守衛さんのような人がいたので「スーパーマーケットはどこか?」と尋ねてみました。英語なので、聞くは簡単でも、相手の容赦ない早口回答を理解するのが大変。

場所を教えてもらい、テロ対策でしょうか?鞄のセキュリティチェックを受け、敷地内に。

地下に小さなスーパーがあるのです。

本当の目的地に到着。

お~。

洗い流さないヘアービタミン、エリップスを買いたい。

これはコンビニでもどこでも売ってますが、6個入りのではなく50個入りの「ピンク」が欲しいので探しています。

店員さんに聞いてみましたらレジ横にあるとのこと。

この筒のことをどういえばいいのか咄嗟に出てこなかったので、50個入りののを探していると英語で言ったら、「oh, bottle!」と一瞬、間をおいてひらめいてもらえましたが、ボトルではなく、ボォロゥーって感じの発音をされて、いたく感激しました。

不思議ですが、日本でCDやTVなどでいくら発音を聞いても頭に入らないのに、生会話だと即時頭に入ってくるのです。やはり実践は凄い。

で、このエリップスのピンク。いつものように買いだめしようと思いましたが、そうだった、もうそうゆうのやめたんでした。必要な分だけでいい。。

おまけに人の口コミばかり見てこのヘアビタミンを気に入ったふうを感じてましたが、実は使ったことがない。まず使用感を試すべく、今日は1つだけ買ってどのくらいさらさらになるのか試してみようと思います。

良かったらお土産で複数ゲットしよう。

今日はミーゴレンの食べすぎで全然お腹がすいてないので、ここでカットフルーツと飲み物を購入。写真はお菓子ですけど、間違えたわけではありません。

そうそう、今夜は19:00からホテルのスパ予約をしているため、急いで帰ります。

見慣れた店もいっぱいあるので少し安心感もあります。

私の眼には怪しげに見えるりょうがえ。。。

帰宅後、汗だくだったのでさっとシャワーに入り髪も洗ってさっそくコレ使ってみましたが、残念なことに私の髪には合わず、乾かしたあとの髪がのっしり・・重くなってしまいました。

残念。。。

このあと19:00に予約していたホテル2階にあるスパに出向いたら、予約は20:00~だと言われあれまぁっとなって、また出直して、1時間のスペシャルなバリマッサージを無料サービスで堪能しました。なんていいホテルなの。

これがまたすごくよかったので、勢い余って翌日も(有料で)予約をしてしまった親子です。こうゆうのをカモというのでしょうか。

本日の夕食

お腹すいてないので今夜は軽めに。

さっきのスーパーで
・バヤリースのような味のオレンジジュース 7,200ルピア
・カットフルーツ 7,900ルピア

スタバクタビーチウォーク店にて
・マンゴスチンジュース 22,500ルピア

さぁ、明日こそは豪華だと評判なこのホテルの「朝食」をしっかりいただきたいと思います、と意気込みながらまた失敗するのですが。。

明日は終日フリーで寝ボスケできます。おやすみなさい。

続く

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