海外保険用に新規クレジットカード取得

今日はクレカの話です。次は半年間のバリ島暮らしを計画しているのですが、海外保険料が一番最安のでも8万円くらい。

ただ暮らすだけで危険なことはたぶんしないし、住まいもホテルではないので携帯品なんちゃらの保険は適用外らしいから、なんか入らなくてもいいかなぁて思うようになり、クレジットカード付帯保険だけで乗り切ろうと思いました。

持ってるカードは3カ月しか効力がないので、残り三カ月が問題です。さらに、持ってるカード+、他に皆さんがよくお勧めされているクレカを新規申し込みいたしました。

エポスカード(年会費無料)

あちこちでお勧めされている丸井の「エポスカード」には帰国後すぐさま発行手続きをしました。2018年4月現在、年会費無料のカードでは最強のようです。

・国際ブランド:VISA
・申し込み時に口座振替受付サービスは利用せず、カード発行後手続きをしました。(特に意味はなく、めんどくさかったからです・・)

■オンライン申し込み→カード到着までの期間:私の場合6日後でした。受け取り時にクロネコヤマトさんに本人確認書類提示がありましたのでパスポートを見せました(運転免許持ってないので)。
■エポスカード海外保険:自動付帯、90日間、キャッシュレスサービス有。

リクルートカード(年会費無料)

エポスだけでは最初の90日間しか効力がないため、更に追加90日間を裏技利用すべく、こちらもお勧めされていたリクルートカードをゴールデンウィーク中に申し込みました。

・国際ブランド:マスター
・申し込み時に口座振替受付サービス(WEB受付方式)を利用

■オンライン申し込み→審査OKメールが来るまでの時間:1時間20分
■オンライン申し込み→カード到着までの期間:私の場合8日後でした。郵便局の書留で届き、特に本人確認などはありませんでした。
■リクルートカード海外保険:利用付帯、90日間、キャッシュレスサービス有。

ネット情報で、短期間の間にクレジットカードを複数申し込むと審査に落ちる可能性があると書いてあって、できれば半年あけたらいいみたいな。。そんな、半年も空けられないのでエポス発行から一カ月未満ですが申し込みしました。スムーズに発行できるように、申し込み時に口座振替受付もしてみましたけど?

結果は、ウェブ申し込みから1時間20分後に審査OKのメールが来てました。個人事業主は審査に通りやすいようですが?特に確認の電話もかかってこず。

このカードは、海外旅行保険を日本出国3ヶ月後から適用させるために持ちたいと思いました。補償額は小さいですが、何もないよりはマシ。

また、バリ島は公共交通機関が飛行機しかないように思うので、10月頃ジャカルタなどインドネシア国内に飛行機で飛んで短い旅でもしようかなと思っています。私のインドネシアビザの関係で国外へは出られないため。

この2枚のクレジットカードで半年の海外保険をなんとかカバーできると思います。

他に自動付帯のクレカを数枚持っているので、最初の三カ月だけは手厚く複数枚分の保険が有効。

参考

2018年版 海外旅行保険を180日~無料にする方法

海外旅行保険付帯クレジットカード70枚比較表(単身者向け)
地雷カードとおすすめカード徹底比較

日本の健康保険もあるので、要は何かあっても病院に払う代金の立て替え能力さえあれば良いらしいです。そんな能力ナイデスガ。

不安な場合は海外保険に入るほうがいいでしょう。

セゾンブルー・アメックス(年会費初年度無料、次年度より3000円)

~追記2018.6.16~

更にもう一枚、「セゾンブルー・アメックス」を申し込みたい。2年目より年会費がかかるので長々思案していましたが、年末にバリから成田に着いたときにスーツケースを自宅まで無料配送してもらえるサービスがあるのでいいかなぁと思った次第です。

また、海外保険補償も充実しているようで。

詳細 手荷物無料宅配サービスがある異例の非ゴールドカード!セゾンブルー・アメックス!

手荷物無料宅配 スーツケースの三辺長さ160cmまで、重さ25kgまで。

往路(自宅⇒空港)
スーツケース1個につき100円割引

復路(空港⇒自宅)
カード会員さまおひとりにつきスーツケース1個まで無料
2個目以降1個につき200円割引

往路の割引および復路の2個目以降の割引はご同伴者様もご利用いただけます。
お支払いはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードでお願いいたします。

~対象空港~
成田国際空港、羽田空港(国際線ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港
http://www.saisoncard.co.jp/amex/blue/travel/

私の赤いスーツケースは三辺140~150cmなので重ささえクリアすれば問題なしということをここにメモしておく。このサイズの場合は宅配するのに2000円ちょっとかかるため、2回利用すれば年会費の元は取れる計算です。

申し込み手順

22時すぎにwebから申し込み→翌日携帯に確認の電話がかかってきました→本人確認をして通話終了→5分後にカード発行のメールが届きました。

重要!
申し込み時受け取り方法を「郵送」選択したのでカードが自宅に届くまでの期間:1週間~10日。(えっ!そんなに・・)

セゾンカウンターで受取の場合は即日発行可能ですが、自宅郵送の場合は日数がかかります。私は郵送の場合も数日で届くのだと勘違いしていてびっくり。HPには即日発行と書いてあって、郵送の場合は・・というのは特になかったような?(見落としてたかも)。

その旨、本人確認の電話がかかってきたときにお伝えしたら「速達でお送りいたします」と言っていただけました。よかった。。

渡航まで2週間ありますが、なかなか素敵にぎりぎりではないですか。(あんたが申し込みにもたもたしてたからやん)ネットアンサーの登録とかもあるしドキドキ。

ブルーアメックスも、カウンター受取じゃない場合は早めに申し込むのがいいですね。ちなみに京都にはセゾンカウンターがありません。

30日目|台湾桃園空港→関空、旅費用について

朝、起きてからうろうろしましたが、知ってるゾーンが全くなくて、行きはあんなにたくさんあったお店がぜんぜんないし、どうなってるんだ?と真剣に悩みさまよっていたところ、

トランスファーの人はこっちみたいなものを見つけました。寝ていたところからすぐ近くに。。

ここを通過したらもう戻れないよ?と書いてあるので行っていいのかあかんのか、わからず困惑していると空港職員の方が近寄ってきて、この哀れな日本人に「あっちに行くんだよ」と教えてくださり・・

この先は手荷物検査でした。

はっ・・・

本当なら昨夜空港についてすぐ受けなきゃいけなかった手荷物検査ではないのか?と気づき、恥ずかしくなりました。

こんな早朝から誰もいません。検査の人は「ん?今頃誰か来たぞ?」と手招きしてくれて、やや失笑ぎみ・・

検査を終えたらそこは行きしなに見た知ってるゾーン(トランジット出国エリア)でした~。なぁんだ、階数がちがったのか。。(ばかすぎる)

朝ごはん

豚の角煮の浮かんだ麺、薄味で美味でした。寝てるとき寒かったので、冷えたからだにしみわたるホットなスープ。

674円でございました。クレジットが使えるので両替はしていません。

お腹が膨れたら今度はお馴染みマッサージエリアへ。当然無料です。時間があれば、空いていればのんびりできますが一応一人当たりの時間制限が書いてありました。

マジで寝てる人も数人いる。。

また空港内をうろうろしていますが、今回はトランジットが長いためタピオカミルクティーを飲みにカフェに入りました。トールサイズくらいのカップで336円。ここで物の値段のリハビリをして日本に入国する感じでしょうか。

文具屋さんでは見慣れたパンダが。

カナヘイやリラックマも少々。ちょっと買ってしまいました。文具三点、570円。

あちこち散策しながら時間をつぶし、搭乗時間30分前にゲートに来、椅子に座ってのんびりスマホっていると乗る直前に何かおかしな感じがして。。。

あれ?看板が中部国際空港行きになっている・・

「ゲートちがうやん。。」ということに気づき、慌てて自分が乗る飛行機のゲートに移動しました。あほすぎる。

ここは空港がものすごく広くてゲートとゲートの間も結構距離があるので超びっくりで走るはめに。隣のゲートだったからよかったですが、搭乗最終で乗りこみやばかったです。関空行きのほうが出発が早かったのであります。

台北から関空行きは超満員。エコノミービジネスになるわけもなく1席も空いてない状態で少々くるしゅうございました。

そうそう、空港内では顔が似てるせいか、すっかり台湾人に間違われて中国語でいろんな人から話しかけられましたが当然ながら何の応答もできず終始フリーズしていました。せめて英語ならなんとか返せたかも・・

それからはパスポートを見えるように握りしめていたのですが、そうすると職員の方は日本語で話してくれて嬉しかったです。

空からの眺めってほんと、爽快ですね。飛行時間が短い場合のみ、窓際をチョイスする私です。

機内食はポークにしました。これは普通に美味しかったです。牛丼な味わい。もう日本デスカ?

台北から関空は2時間ほどだったと思うのですぐに着いた感じです。埋立地が見えてきたらもうそこは大阪。

って、これ神戸だったりして?(ワカリマセン)

ここから写真が全くありませんが、まず関空についたらスタバ付近のヤサカタクシーカウンターに行き、予約していたリムジンタクシーに乗り込み、家までするっと送ってもらいます。片道なので4200円。

このタクシーですが、事前に予約が必要。予約は確か乗る2週間まえくらいからしかできなくて、それだと私は日本にいるときにはまだ予約できず、バリに居る時に予約をしなくてはいけなくて、しかし南国バリで浮かれていましたのでそんな事務的なことはすっかり忘れており、帰国する2~3日ほど前に思い出しHPから手続きしたら時すでに遅し

「該当の日は予約締切ました・・・」

ウェブ予約ですと数百円ですがお安くなるのですがあっけなく撃沈。電話予約はギリギリOKでした。ここで威力を発揮した私の契約する050のIP電話スマートーク

通話料は2分半利用で48円の請求でした。海外に居ても日本に居ても30秒8円なのですが、明細を見ると2回かけたようなので!?(覚えてない)

タクシーで自宅まで帰れるのは楽でいいのですがお値段はお高め。ただし乗る人数が少ないと儲けが出てない気がするので、運行してくれているだけで空港タクシーには感謝です。今回は私含め3人しか乗客居なくて、ドライバーさんの給料が少々心配になりました。

まとめ

今回は初めての個人手配で、1カ月バリ島サヌール滞在を決行しました。

旅行会社を使わず、全て自分ひとりで旅の手配をしたのは大変貴重な体験で勉強になりました。一人旅だからこそいろいろ自由に体験できた、普通は同行者に嫌がられるだろう「空港野宿トランジット」とか、あちこち自由に動き回ることとか、ツアーだと強制的に立ち寄られるお土産屋さんで時間を逃すこともないし、現地でお友達もいっぱいできるし

一人ってなかなかえぇなぁーって思いました。

一人で行くとお友達がいっぱいできるのは、積極的に関わらないとずっとひとりぼっちであるからです。ホテルを渡り歩く旅だとお友達は難しかったかもですが、日本人経営のところにマンスリー滞在したおかげでそこに住む日本人や近隣さんと仲良くなれて、勿論バリ人の方とも知りあえて、貴重な「長期滞在するためのノウハウ」をいろいろ教えてもらえ、次回の計画が立てやすくなりました。

長期滞在ビザの取り方や良心的な価格でやってもらえるエージェントを教えて貰えたのは大きかったです。調べてもさっぱりわからなかったので・・

最初は短い旅行で人と一緒にあちこち弾丸ツアーで観光して、その国が気にいれば二回目は一人でそこにちょっと長く滞在するスタイルっていいなぁと思いました。もう観光しているので、二回目は毎日の暮らしに重点を置ける点も○。

最後に気になる御代金の話を。

旅行代金 費用明細

・往復航空券 関空⇔デンパサール チャイナエアライン(サプライスで購入)50,490円
・往路)リムジンバス 京都駅八条口→関空 2,550円
・サヌールで円→ルピア両替 70,000円分(ヴィラ家賃含む生活費全て)
・バリ島の銀行でデビットカード現地通貨引き出し300万ルピア→24,246円
・台湾空港で利用クレジット決済 1,580円
・海外保険 13,870円
・復路)関空リムジンタクシー 関空→自宅 4,200円

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今回余ったルピア:3,839,000ルピア≒30,000円分
※2017年のバリ旅行時に余ったルピア7000円分を持って行きました。
※日本円は12万円持って行き、7万円両替し5万円未使用で帰国。

旅行代金 費用合計

バリ島サヌール1カ月滞在で使った今回のトータル費用:144,000円

参考までに、去年旅行会社で6日間のバリ島旅行で支払った代金は1人約155,000円ほどでした。

長々と、読んでくださりありがとうございました。
次回は7/2出発、同じくバリ島です。