Warung Mano│バリ島サヌールのクーラーのある安価なワルン

こんにちは。

今日は、去年バリ島在住時に時々通っていたお店のご紹介です。

こちらはサヌールにあるワルン マノ。

ワルンっていってもちょっと入れないわレベルのダーティーな店からカフェ並みに美しい内装の店までいろいろある・・・ということは住んでいて気付いたことでした。

この日注文したのはハンバーガー。

バリ島でハンバーガーというと、カフェなどで普通にメニューにのっていたりして少し驚き。私の中で長年固定化されていた「ハンバーガー=マ〇ドナルドなどのファーストフード」という図式がガラガラ壊れた感覚でした。

この、あちこちのカフェなどで提供されるハンバーガーは大抵かなりおいしいですし、大きさはノーマルでも食べてみたらお肉がファーストフード店のソレとは全然違い、だいぶニクニクしていておいしく、満足感が高いです。

上記は38000ルピア≒300円のビーフバーガー。おいしかったです。

そして私の大好きなManoのチャイニーズナシゴレン。こちらは20000ルピア≒155円位と超お安く更にめっちゃ美味しくて、日本の焼き飯そのものです。

バリ島暮らしも最初の1~2か月位はいいのですが、それ以降はだんだん日本の食事が恋しくなってきだすので、日本風な味わいのこのナシゴレンはうれしかったです。

モヒート(18000ルピア≒140円)も美味しくて、これはよく家でもライムと炭酸買ってきて作っていました。でもお店で飲んだほうが断然おいしかったです。

ここは税金がかからないので、本当にお安くてびっくり。正直、自炊するほうがかなり高くつきます。

Warung Mano

場所はこちら。住んでないとなかなかわかりづらい場所かもしれませんが、住んでいたアパートメントからは自転車で一直線。

こちらのお店はクーラーがあることが利点でした。そしてお店も綺麗。ただ、クーラー部屋に入る人はなぜか少なく、西洋人はほとんどテラスで食事していました。あっついのに、謎です。

時々、ガイドさんと一緒に来ている観光客の方々も見かけましたが、普段はいつも空いている・・・という印象でした。

こんなに安くて店もきれいでクーラーがあって料理もどれも日本人に合う味付けでおいしいのに空いてるって不思議でしたが、もしかしたら立地かもしれませんね。

流行ってくれることを願います。

Lilla Pantai(リラパンタイ)|サヌール在住時何度も通ったビーチ沿いの人気店

こんにちは、candyです。

本日は、去年サヌールに住んでいた時に何度も何度も通ったお気に入りのお店をご紹介します。

Lilla Pantai(リラパンタイ)

観光で訪れた場合は、サヌールビーチ沿いやタンブリンガン通りのホテルに滞在すれば歩いて散歩がてらいける立地のよい場所です。

↑一番のお気に入り、チキンコルドンブルー。

チキンにチーズとベーコンを挟んで揚げたフライで、クリームソースをかけていただきます。他のお店でも食べられますが、お店によって味も大きさも盛り付けも違うのでそうゆうのを知るのも楽しかったです。

個人的にはリラパンタイのチキンコルドンが一番好きでした。(あれ、言い切ってしまいました。。)

尚、変わり種で「リラコルドンブルー」という品もあり、そちらは白身魚にチーズとベーコンを巻いたフライになります。そちらもとっても美味しいです。

サラダです。夜は西洋人でかなり賑わっている人気店なので、生野菜も大丈夫です。お腹がゆるくなることはない。

串焼きの肉。チキン、ポーク、ビーフの三種が串刺しになっています。パイナップルが刺さっていたりして不思議な感じですね。

串の下にサフランライスが盛ってあるので、これとワインだけで夕飯がおしゃれに済ませてしまえます。

ツナ刺し身。こちらごま油と塩の味で、すっごく美味しいですが売り切れが多かったです。

去年は16時~18時までハッピーアワーをしていたのでワインがこんなにたっぷり注いでもらえてグラス一杯55000ルピア≒420円。安いです。

しかし2018年10月末頃ハッピーアワーが突然終了してしまい、通常の量(この量の半分)になってしまいました。

プラガのカベルネソービニョンが重厚で一番美味しいです(言い切り!)ちなみにフルボディになります。

プラガはインドネシアで作っているワインで、個人的にはプラガのカベルネソービニョンが一番美味しいかな。ワインの値段も日本と同じくらい。

ツナにクリームソースがかかっている。こちらも美味しいです。ガーリックが効いてます。この日のワインはロゼですね。

これは何だったかな・・・汗

クラムチャウダー、39000ルピア≒300円。

ビーフは毎回注文していたような。75000ルピア≒580円。
日本の霜降りのような柔らかさはありませんが、それなりに美味しいのです。

ちょっと高級なソトアヤム、39000ルピア。日本にはないエキゾチックな味で美味しいです。チキンとか野菜とかヌードルとか入ってます。

ツナステーキ、65000ルピア≒500円。ガーリック味。

クリーミーサーモンパスタ、65000ルピア。

明るいうちに来るのが好きでした。

海を見ながら食事ができる環境が今までなかったので、本当にお気に入りでした。

行く日、時間によっては引き潮すぎてヒクこともありましたが・・

「満潮」だったら「当たり~」なんて思ってそうゆうのも楽しんでました。

14時すぎに行くと中途半端な時間帯でかなり空いてたりします。奥にも座席があり、日焼けが気になる場合は奥の席がよろしいかと。

ランチ時に頼んだパニーニ、45000ルピア。

こちらはお友達が注文したナシチャンプル。量が多い~。

フレッシュジュースも美味しいです。

私はよくカフェラテを飲みに行きましたが。25000ルピア。

税金がかかるのでメニューの表示価格より若干お高くなってしまいます。

ワルンなどの小さいお店は非課税ですが、レストランなどの大きめなお店は税金がかかります。(だそうです)。

時には白ワインもいただきました。銘柄は勿論「プラガ」のシャルドネです。すっきりした辛口で美味。

シャルドネをシャドルネとか言ってるのは私くらいなもんか。未だに間違う。

またサヌールに行ったら、このお店には行きたいです。ハッピーアワーがなくても 笑。

気になるお値段は、大体いつも二人で酒をたらふく飲んで55万ルピアくらいでした。

ボリューミーなクラブサンドイッチ。

コーヒーとチョコのフラペチーノみたいな飲み物。これもスタバ並にと言ってはなんですが、美味しいですっ。

一人の夕飯なら幾らくらい?

例えば2018年10月15日の夕食は、ソトアヤムとハッピーアワーの赤ワインと

リラコルドンブルーという組み合わせで

182850ルピア≒1400円でした。

おしゃれで美味しくて海が見れて、お値段も良心的。このお店は超おすすめです。

しまった、こんな写真を見ていたらまた行きたくなってきました。